【東京オートサロン2022】ジャンプスターターにスピーカー?新製品が面白いセルスター工業

東京オートサロン2022 セルスター工業

品質にこだわり国内一貫生産を守り続けているセルスター工業は、いまや定番となったドライブレコーダーを中心に、セーフティレーダー、GPDレシーバー、バッテリー充電器、ポータブル電源、DC/ACインバーターなどを広いブースに展示。各製品は、サイズや実際の使い勝手を比較できるよう、現行ラインアップがほぼすべて並んでいました。

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定番のドラレコは現行ラインアップがズラリ
アウトドアシーンでも活躍するポータブル電源

定番のドラレコは現行ラインアップがズラリ

ドライブレコーダーに関しては、デジタルインナーミラータイプをはじめ、あおり運転や駐車中の当て逃げなど、運転中にまつわるトラブルに強い3カメラタイプ、市場でもっとも売れている前後2カメラタイプと、気になる機種が盛りだくさん。

それらを実際に見て触って、画質や性能を確かめられるのはこういったイベントならではと言えるでしょう。

なかでも編集部が注目したのは、超高画質を謳う前後2カメラのドライブレコーダー「CS-92WQH」です。

徹底的に画質にこだわり開発された「CS-92WQH」は、前後ともに370万画素のWQHD画質を実現。

STARVIS搭載のCMOSセンサー、スモークガラス対応リアカメラの採用とあわせて、あらゆる条件下で精細が映像を残すことができるということです。

高画質で細部まで鮮明な映像を残せる性能は、とても頼もしい存在ですね。

アウトドアシーンでも活躍するポータブル電源

そしてもうひとつ編集部が注目したのは、まもなく発売を控えているというジャンプスターターとポータブル電源です。

ポータブル電源はもともとラインアップを持っており災害用電源として一定の支持を得られていたそうで、それを進化させてより使い勝手を高めたもの。最大の特徴は、いずれもリン酸鉄リチウムイオンをバッテリーに使用して、高温時の膨張や発熱を抑える設計となっていることでしょう。

右側の。やや大きめのタンブラーといった趣のジャンプスターターは、USBポートとBluetoothスピーカーが内蔵され、車内やアウトドアでも活躍することをうけあい。それでいて、いざというときにはジャンプスターターになるというアイディア商品です。

いっぽうポータブル電源は、AC100V、DC12V、USBにくわえて、バッテリー上部にはスマホを置くだけで充電できるポータブル電源も搭載。307Wh/24,000mAhクラスの容量で、災害時はもちろんアウトドアレジャーでも活躍する製品です。

その他ブースには、セーフティレーダーの新製品なども展示され、安全や安心に関心の高い来場者で賑わっていました。

CarMe編集部

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