トヨタ 初代カローラツーリングのインパネを徹底解剖!良好な視界で機能性・使い勝手も満足!(3BA-NRE210W/6AA-ZWE211W/6AA-ZWE214W型)

トヨタ 初代カローラツーリング

2019年9月にデビューしたトヨタ 初代カローラツーリング(E21#W型)は、スポーティなエクステリア(外観)を採用した大容量ワゴンです。

ライフスタイルを選ばない収納性が魅力で、軽快な走りや先進の安全技術、そして豊富なオプションと魅力も満載。

今回は、そんなカローラツーリングのアクティブ感溢れるドライブを支えるインパネについて、詳しく紹介していきましょう。

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トヨタ 初代カローラツーリングはいったいどんなクルマ?
トヨタ 初代カローラツーリングのインパネは視界良好で機能が充実!
トヨタ 初代カローラツーリングのインパネは周辺の使い勝手も最適!

トヨタ 初代カローラツーリングはいったいどんなクルマ?

カローラツーリングは、カローラ フィールダーとして愛されてきたワゴン車が生まれ変わったことにより誕生した、スタイリッシュなクルマです。

トヨタが全社を挙げ取り組んでいるクルマづくりの構造改革であるTNGA(Toyota New Global Architecture)に基づいた「走りの基本性能」と「楽しさ」が追求されており、走行性能や安全性といった、クルマとしてのベーシックな部分も芯から鍛え上げられています。

低重心でワイドな造形のスポーティなエクステリアに加え、シートアレンジによる大容量の収納性はライフスタイルを選びません。

もちろん走行性能も燃費の良好さと走りの楽しさが両立しているうえに、運転が苦手な方でも安心出来る取り回しの良さ、そしてコーナリングや荒れた路面での乗り心地まで満足行く出来に仕上がっているのです。

さらに、安全性能もドライバーをサポートする5つの先進機能と2種類のセンサーが特徴である予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が全車に標準装備されているのも大きな特徴でしょう。

DCM(専用通信機)を装備したコネクティッドカーとしての性能も強化され、24時間365日カーライフサポートを受けられるなど大幅に強化。

トヨタが生み出した新世代のスポーティ・ワゴンは、様々なライフスタイルに合う実力派なのです。

トヨタ 初代カローラツーリングのインパネは視界良好で機能が充実!

カローラツーリングの魅力のひとつとして、アクティブなドライビングを支える個性的なインパネが挙げられます。

まず注目したいのが、高精細の大型カラー液晶画面をメーター内に搭載した、オプティトロンメーター+7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

これはスピードメーターがディスプレイ内に表示され、アナログ/デジタルの表示切り替えが可能になっているディスプレイなのです。

WxBグレードには標準装備として備わっていますが、Sグレードの場合はメーカーオプションとして追加しなければならないので注意しましょう。

SグレードとG-Xグレードに標準装備されている、アナログメーター+4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイにも注目です。

大型のアナログメーターと両サイドのタコメーター及び、車両情報を伝えるウィンドウが運転をサポートしてくれます。

さらにWxBグレードにメーカーオプション設定されているカラーヘッドアップディスプレイを使えば、運転に必要な情報をウィンドシールドガラスの視野内に投影し、様々な情報を表示してくれるのです。

高輝度表示を採用しているので日中でも高い視認性を確保しているうえ、画面の明るさが自動調整し、表示位置も任意で調整できるなど使い勝手も文句なしの機能です。

また、カローラツーリングのコクピットはフロントピラーのスリム化とドアミラーの取付位置を最適化することで優れた前方視界を確保しています。

それと同時にリアガラスを拡大して後方の視界を広げていることから、良好な視界を保って運転出来るよう配慮されているのも嬉しいポイントです。

ステアリングスイッチも手を離さずに様々な操作が可能なほか、情報操作系、運転支援系、オーディオ系の各操作を手元で行えるなど、使いやすさにも磨きがかかっています。

トヨタ 初代カローラツーリングのインパネは周辺の使い勝手も最適!

カローラツーリングのインパネは、周辺機能の使い勝手も洗練されています。

中央部にはディスプレイオーディオを全車に標準装備し、オーディオ機能スマホ連携機能を搭載。スマホ連携機能はスマホアプリのナビや電話、メッセージ、音楽などを運転中でも利用することが出来るのです。

もちろんナビキットを装着すれば、ディスプレイオーディオで車載ナビ機能を使うことができ、T-Connectナビキットならオプションサービスで24時間365日、専任のオペレーターが走行中でもリクエストに応え知りたい情報を届けてくれます。

行ってみたい場所の名称が曖昧な時や目的地の案内後に予約が必要な場合など、多様な使い方が可能なので、急な旅行や出張の際に力を発揮してくれることでしょう。

フロントシート(前席)周りの収納性も充実しています。

2個のフロントカップホルダーフロントコンソールトレイ、ボトルホルダー付きのフロントドアポケットに加え、センターコンソールボックスにはWxBグレードとハイブリッド車なら充電用USB端子が3個装備されているのです。

カローラツーリングは、インパネを含むフロントシートの使い勝手を十分以上に配慮した魅力的なワゴン車といえるでしょう。

今回は、カローラツーリングのインパネについて紹介しました。

先進的な機能だけでなくオーディオの多彩な機能、そしてフロントシート周りの充実した収納機能を搭載したカローラツーリングによるドライブは、まさにストレス知らずです。

普段使いからアウトドア時までさまざまな場面で活躍するクルマを探している方には、ぴったりのクルマなのではないでしょうか。

※2021年7月現在

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道
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