トヨタ 初代ルーミー(DBA-M910A・DBA-M900A)は支払総額267万6630円!?実際に見積もり取ってみた!

トヨタ 初代ルーミーのフロント

今回は、2016年11月に発売を開始したトヨタ 初代ルーミーの見積もりを取ってきました。
トヨタ 初代ルーミーは、ダイハツからの開発を受けてOEM車として発売され、広い室内空間を備えたコンパクトカーとして人気を博している一台です。
そんなトヨタ 初代ルーミーの見積もりはいくらになったのでしょうか。

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トヨタ 初代ルーミーはどんなクルマ?
トヨタ 初代ルーミーのグレードは全部で5種類。差別化も図られている
トヨタ 初代ルーミーの見積価格は267万6630円!

トヨタ 初代ルーミーはどんなクルマ?

トヨタ 初代ルーミーは、2016年11月にトールワゴン型のコンパクトカーであるダイハツ トールのOEMとして発売した一台です。

車高が高いトールワゴン型であることから一見ボディサイズが大きいと思われますが、そのボディサイズは、最大全長3,725㎜×全幅1,670㎜×1,735㎜とかなりコンパクトに抑えられています

さらに、最小回転半径が4.6mを誇っていることもコンパクトなボディだからこそ成せる技です。

トヨタ 初代ルーミーは、多彩なシートアレンジも特徴の一つです。6:4分割可倒式のリアシートが採用されており、両方のシートを倒すことはもちろん、片方だけのシートを倒すことも可能です。

また、シートは最大240mmの幅で前後に動かすことができるため、足元を普段よりゆったりと確保したい時やリアシート(後部座席)の足元に大きな荷物を載せる場合など、状況に応じた柔軟なシートアレンジができます。

トヨタ 初代ルーミーのグレードは全部で5種類。差別化も図られている

トヨタ 初代ルーミーは、XGG-TカスタムGカスタムG-Tの5つのグレードを設定しています。また、そのうちのX、G、カスタムGには、2WDに加えて4WDが設定されています。

X、G、G-T、カスタムG、カスタムG-Tはフロントフェイスで差別化されています。

X、G、G-Tは切れ長のヘッドランプと大開口アンダーグリルを備えた鋭く力強い印象

一方でカスタムG、カスタムG-Tは大型のヘッドランプを備え優雅な印象を与えます。

今回は、5つのグレードの中からカスタムG-Tの見積もりを取ってきました。さて、見積価格はいくらになったのでしょうか。

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トヨタ 初代ルーミーの見積価格は267万6630円!