ホンダ 4代目フィットは大容量のラゲッジルームを兼ね備えた大活躍間違いなしの1台!

ホンダ 4代目フィット

今回は、ホンダ 4代目フィットのラゲッジルーム(荷室)の広さについてご紹介します。

コンパクトなボディに広々とした室内空間が確保されている4代目フィットですが、ラゲッジルームの広さや使い勝手はどのようになっているのでしょうか?

早速チェックしていきましょう。

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ホンダ 4代目フィットのラゲッジルームの容量は330L
ホンダ 4代目フィットのラゲッジルームを拡大すれば26インチのクロスバイクを立てた状態で積み込み可能
ホンダ 4代目フィットのラゲッジルームには便利な機能やオプションが!

ホンダ 4代目フィットのラゲッジルームの容量は330L

ホンダ フィットには、ラゲッジルーム長700mm、ラゲッジルーム高850mm、容量330Lという広々としたラゲッジルームが備わっており、5名乗車時でも荷物を十分に積み込める広さとなっています。

330Lがどれくらいかというと、大きめのクーラーボックスも容易に積み込める大きさです。これだけの大きさがあれば、家族で買い物に行った際にもラゲッジルームの大きさを気にせずに買い物を楽しむことができるでしょう。

開口部の横幅も1,100mmと広く、最低地上高も600mmと低めに設定されているので、力の弱い女性でも荷物の積み下ろしがしやすい設計になっています。

ホンダ 4代目フィットのラゲッジルームを拡大すれば26インチのクロスバイクを立てた状態で積み込み可能

通常時でも330Lと大容量のラゲッジルームが確保されているホンダ フィットですが、シートアレンジによりさらにラゲッジルームを拡大することもできます。

フィットのリアシート(後席)は前面に倒すことが可能で、倒した際は床面がラゲッジルームとフラットな状態になります。

リアシートにはコンパクトカーとは思えないほどゆとりのある空間が確保されていますが、前面に倒すことで、その広々としたスペースをラゲッジルームとして使用可能です。

ラゲッジルーム長は通常時でも700mmありましたが、拡大時には1,550mmまで広がります。通常時の倍以上の広さになるため、より多くの荷物を積み込めます。

ラゲッジルーム拡大時は、26インチのクロスバイクを立たせた状態で積み込み可能です。これはラゲッジルーム長が広がっただけでなく、大きな開口部と十分な室内長が確保されているフィットならではと言えるでしょう。リアシートはワンアクションで前面に倒せるため、ラゲッジルームの拡大は容易に行えます。

また、リアシートは4:6分割可倒式となっており、リアシートに人が乗車している状態でもラゲッジルームの拡大が可能です。

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吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道