メルセデスベンツ 2代目CLA(5BA-118384M/3DA-118312M/5BA-118684M/3DA-118612M型)の欠点は?

メルセデスベンツ 2代目CLA

4ドアクーペのCLA、ステーションワゴンタイプのCLAシューティングブレークの2種類がラインナップされているメルセデスベンツ CLAですが、2019年8月にクラス初のフルモデルチェンジを行い、2代目CLA(5BA-118384M/3DA-118312M/5BA-118684M/3DA-118612M型)が登場しました。

そんな2代目CLAにはどのような欠点があるのでしょうか。

今回は、2代目CLAの欠点を紹介します。

Mercedes me connectは有料?

メルセデスベンツ 2代目CLAは、インターネットによってクルマといつでも繋がるMercedes me connectを利用できます。このMercedes me connectは初めのうちは無料で利用できますが、一定期間経過後には有料になってしまいます。

いずれは有料になるMercedes me connectですが、いつでも充実したサービスを利用できるため、一定期間だけでも無料というのは非常にお得です。

そのサービス内容としては、車内のSOSボタンを押したときや、クルマが事故を検知した際に車両の位置情報とともに自動でコールセンターに繋がる24時間緊急通報サービス、クルマのトラブル発生時にメルセデスのツーリングサポートに連絡でき、車両の牽引などをオペレーターが手配する24時間故障通報サービスが利用できます。

また、この他にもクルマから離れていてもスマートフォンから鍵の施錠状況を確認でき、遠隔で施錠・解錠ができるリモートドアロック&アンロック、駐車位置をアプリのマップで確認できる駐車位置検索なども利用できます。

気になる無料期間ですが、24時間緊急通報サービスと24時間故障通報サービスは10年間、リモートドアロック&アンロックと駐車位置検索は3年間となっており、これらのサービスを数年間にわたり、無料で利用できるというのは非常にお得だと言えるでしょう。

今回は、メルセデスベンツ 2代目CLAの欠点について紹介しました。

2代目CLAの燃料タンク容量はライバル車であるBMW 3シリーズと比較して小さくなっていますが、ライバル車よりも低燃費という点は環境にも優しく嬉しいポイントです。

Mercedes me connectrでは24時間緊急通報サービスと24時間故障通報サービスを10年間無料で利用でき、万一の際にも安心です。

※ 2021年3月現在

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道