プジョー 2代目308 SWのラゲッジルームの広さはどれぐらい?

プジョー 2代目308 SW(3BA-T9WHN05/3DA-T9WYH01型)はハッチバックタイプの308からステーションワゴンタイプになったことにより、ラゲッジルーム(荷室)容量が大きくなっています。

今回の記事では、どのくらい容量が大きくなったのか、使いやすさやはどうなのか、より便利になるオプションにどのようなものが用意されているかといった内容でご紹介します。

Chapter
プジョー 2代目308 SWのラゲッジルームの大きさ比較!
プジョー 2代目308 SWのラゲッジルームは機能性がいい!
プジョー 2代目308 SWのラゲッジルームの便利なオプション!

プジョー 2代目308 SWのラゲッジルームの大きさ比較!

プジョー 2代目308 SWの車体サイズは、全長4,600mm×全幅1,805mm×全高1,475mm、ホイールベースは2,730mmというステーションワゴンタイプになっており、ハッチバックタイプのプジョー 308よりも全長で325mm、全高で5mm、ホイールベースで110mm大きくなっています。

それに伴い、ラゲッジルーム及びリアシート(後席)はゆとりのある空間となり、308のラゲッジルーム容量の420Lに対して、2代目308 SWは610Lと190Lも上回っており、クラストップレベルの容量となっています。

また、リアシートをすべて折りたたんだ状態での最大容量においても、308の最大容量である1,309Lに対して1,660Lと、351Lも上回っています。


そして、開口部からフロントシートバックまでの長さは約1.8mにも及び、長尺の荷物も積載することができます。テールゲートの開口部自体も、ハッチバックタイプよりも幅広く作られており、荷物の積み降ろしが楽になるような設計がされています。

プジョー 2代目308 SWのラゲッジルームは機能性がいい!

プジョー 2代目308 SWのラゲッジルームの床面左右の両端には、ラゲッジフックレールと呼ばれる2本のアルミニウムのレールが装備されています。レール内には、左右2つずつの着脱可能なフックが取り付けられています。これにより、どのような大きさや形状をしていても。しっかりと固定することができます。

ラゲッジルーム側面はホイールハウスの張り出しなどもほとんどなく、ほぼ垂直となっており、使いやすい広いスペースが生まれています。

さらに、プライバシー保護や荷物の固定サポートにもなるロール式のラゲッジカバーも装備されており、こちらは取り外しもできるようになっており、使用しない時はフロア下の専用スペースに収納できます。このとき、ラゲッジカバーの上には荷物を積まないようにしましょう。急ブレーキなどで荷物が放り出されることもあります。

また、サブウーファー装着車に関しては、ラゲッジルームの収納ができませんのでご注意ください。そして、リアシートはプジョー独自のマジックフラットという仕組みになっており、シートバックを前方に倒すと自動的にシートクッションが沈みこみ、ワンタッチで瞬時に折りたたむことができるようになっています。

プジョー 2代目308 SWのラゲッジルームの便利なオプション!

プジョー 2代目308 SWには、ラゲッジルームをより効率的に利用することができるオプションが、多数用意されているのでご紹介します。

まずはラゲッジマットですが、通常のラゲッジマットに加え、高さの有る縁がついたラゲッジトレーが用意されており、ラゲッジルームの保護はもちろん、防水機能にも優れたマットです。

荷物の固定アイテムでは、専用サイズのラゲッジネットや、フックレールに取り付けをするテレスコピックバーがあります。テレスコピックバーは、レールに沿って前後へのスライドができるので、荷物のボリュームに合わせて、荷崩れを防ぐための仕切りとしての位置調整をすることができる使い勝手のいいアイテムです。

ペットを同乗させるためのオプションも取り揃えられており、ラゲッジルームとリアシートのを行き来できなくするドッグガードや、ペットゲージ、リアシートに乗せる場合のペット用のシーベルトやカバーといったものが用意されています。

また、リアシートを倒さずに容量を増やしたい方のために、2サイズのルーフボックスも用意されており、スキー板や自転車は専用のラックも用意されています。

そのほかには、夜間や暗い場所での積み荷がしやすくなるよう、ラゲッジルームランプや、リアゲートの内張に増設するLEDバルブなども用意されています。

プジョー 2代目308 SWのラゲッジルームは、ステーションワゴンタイプとなったことで豊かな空間となり、荷物を固定する機能性の良さや、さらに使い勝手をよくするためのオプションを利用することで、ビジネスシーンだけでなく休暇の遠出などでの活用性も広がるクルマとなっています。

※ 2021年2月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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