プジョー 2代目308SWのインパネは機能が充実!まさにコックピットの未来像!?

プジョー 2代目308SW

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今回はプジョー 2代目308SW(3BA-T9WHN05/3DA-T9WYH01型)のインパネについて紹介します。

2代目308SWは均整のとれたプロポーション、あらゆるシーンにフィットする絶妙なサイズ、思いのままの機敏な走りなど、あらゆる面でベストバランスで磨き上げられた1台です。

必ずやあらゆるライフシーンで心を満たしてくれることでしょう。

そんな2代目308SWのインパネにはどのような機能が備わっているのでしょうか。

※ 2021年2月現在

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道
Chapter
プジョー 2代目308SWのインパネには新採用のデジタルヘッドアップインストルメントパネルが!
プジョー 2代目308SWの7インチタッチスクリーンは利便性が抜群
プジョー 2代目308SWのコックピットは革新的!

プジョー 2代目308SWのインパネには新採用のデジタルヘッドアップインストルメントパネルが!

プジョー 2代目308SWのインパネ最上部には前方視界と連なるようにデジタルヘッドアップインストルメントパネルがレイアウトされています。

2代目308SWのインストルメントパネルは新たに採用されたもので、クロームで縁取られたそのデザインは先進性を強調しています。パネル内も美しいデジタルグラフィックスでまとめられており、躍動感のあるデザインとなっています。

パネル内に表示されるコンテンツは速度や走行距離、ガソリン容量などを表示してくれる一般的なメーター表示に加えて、ドライブモードやパーソナルモードなど、4つのモードから選択可能です。パーソナルモードでは表示情報を自分好みに自由にカスタマイズできます。

新採用のデジタルヘッドアップインストルメントパネルは、さまざまな情報をわかりやすく表示するとともに視認性も向上しており、先進的なドライブ体験へ誘ってくれるでしょう。

プジョー 2代目308SWの7インチタッチスクリーンは利便性が抜群

プジョー 2代目308SWのインパネ中央には7インチタッチスクリーンが装備されています。高い視認性を持つタッチスクリーンには必要なさまざまな情報が集約されている上、指先で直感的に操作でき、操作性も抜群です。

7インチタッチスクリーンは車内のエアコン操作やマルチメディア再生、ナビゲーションなど、一般的なカーナビと同様の機能が利用できます。エアコン操作は風量や吹き出し口の設定も行え、車内を常に快適に保てます。

また、スマートフォンをBluetooth接続でき、ハンズフリー通話も可能です。ハンズフリー通話はステアリングのスイッチでも操作可能で、運転中でも安全に対応できます。

さらに、車内に装備されているUSBポートにスマートフォンを接続すれば、iPhoneであればApple CarPlay、AndroidであればAndroid Autoを利用できます。この機能を使えば、タッチパネルから直接スマートフォン内のマップやミュージック、電話などの機能を利用可能です。

スマートフォンのマップ機能はいつでも最新の地図情報が更新されており、クルマでも最新の地図情報を元にナビゲーション機能が使えます。日頃スマートフォンで使い慣れた機能をクルマでもそのまま使えるため、直感的に操作でき、さまざまな機能をスムーズに扱えるでしょう。

プジョー 2代目308SWのコックピットは革新的!

ここまでプジョー 2代目308SWのインパネに新たに装備されたデジタルヘッドアップインストルメントパネルと7インチタッチスクリーンを紹介しましたが、この他にもさまざまな装備が備わっています。

ステアリングには機敏なステアリングフィールを生み出す小径ステアリングホイールを採用しています。ステアリングに備わっているステアリングスイッチでハンズフリー通話などの操作も可能な上、パドルシフトも備わっており、MTモードの際にはステアリングから手を離すことなくギア操作を行えます。

また、自動防眩式ルームミラーや照明付バニティミラー、12V電源ソケットなども備わっており、使い勝手も抜群です。

2代目308SWのインパネにはinformative(豊富な情報)、innovative(革新性)、intuitive(直感的な操作)の3つのiをコンセプトにプジョーが描いたコックピットの未来像であるi-Cockpitが採用されています。

視認性を高めたデジタルヘッドアップインストルメントパネル、ほとんどの操作系を集約した7インチタッチスクリーン、小径ステアリングホイール、優美な造形美を醸すワンピース構造のダッシュボード、これらが一体となり、2代目308SWのコックピットは人の感覚にダイレクトに響く視認性と直感的な操作性が実現されています。

クルマと一体化したプジョー独自のインターフェイスにより、新たなドライビングフィールを生み出すでしょう。
今回はプジョー 2代目308SWのインパネについて紹介しました。

2代目308SWのインパネはプジョーが新開発した装備がふんだんに盛り込まれており、まさにコックピットの未来像と呼べるものでした。

プジョー独自のインターフェイスがもたらす新しいドライビング体験をしたい方はぜひ2代目308SWをチェックしてみてください。

※ 2021年2月現在
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商品詳細