プジョー 2代目308SWの現行モデル(3BA-T9WHN05/3DA-T9WYH01型)とモデルチェンジ前の違い

今回はプジョー 308SWの現行モデルである2代目308SW(3BA-T9WHN05/3DA-T9WYH01型)とモデルチェンジ前の初代308SWの違いについて紹介します。

308SWは2008年9月に登場した、プジョーのステーションワゴン車です。2014年11月にフルモデルチェンジされ、現行モデルである2代目308SWが登場しました。

そんな308SWの現行モデルである2代目308SWと、モデルチェンジ前の1代目308SWにはどのような違いがあるのでしょうか。

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プジョー 2代目308SWのエクステリアはより洗練されたデザインに!
プジョー 2代目308SWのインテリアは使い勝手抜群!
プジョー 2代目308SWは安心の機能が充実!

プジョー 2代目308SWのエクステリアはより洗練されたデザインに!

プジョー 2代目308SWは均整のとれた躍動的なプロポーションやボンネットやサイドからリアへと流れる美しいプレスライン、精密で高品質なボディワークにより、力強さと美しさが一つになったエクステリア(外装)が魅力の一つです。

このエクステリアのデザインは、2代目308SWと初代308SWの大きな違いのひとつと言えるでしょう。

1代目308SWのエクステリアは2代目308SWのエクステリアに比べ、全体的に丸みを帯びていますが、そのデザインは現在でも魅力的です。

しかし、2代目308SWのエクステリアは、初代308SWのエクステリアからさらに磨きがかかっています。特にフロントビューは、力強さとエレガントさのバランスが取れたプジョーならではのデザインとなっています。

多面体グリッドで構成された個性的なフロントグリル中央にはライオンエンブレムを配置し、両サイドに備えたスポーティバンパーは鋭いラインとソリッドな造形で構成されています。

さらに、両サイドのエアインテークには、シーケンシャルウィンカーを採用しており、先進的な印象を高めています。

プジョー 2代目308SWのインテリアは使い勝手抜群!

プジョー 2代目308SWのインテリア(内装)は上質な素材と、ブラックとシルバーで統一された精密な仕上げにより、インテリア全体に落ち着きと高級感があります。

フロントシート(前席)には全モデルで、使用する素材にも徹底的にこだわり、細部まで入念に仕上げられたテップレザー&ファブリックスポーツシートを採用しています。シートは品質の高さを実感でき、サポート性能を高めた形状で走行時も快適です。

2代目308SWはワイドトレッドやパッケージング、シートバックの形状などが工夫されており、リアシート(後席)のニースペースやショルダースペースにも十分なゆとりをもたらしています。

リアシートにはリクライニング機能が付いていませんが、元々十分なスペースが確保されていることで、長時間の乗車でも快適です。

リアシート中央には収納式のセンターアームレストが備わっており、腕を置いて休ませられます。センターアームレストには2つのドリンクホルダーも備わっているため、ペットボトルなどの置き場にも困りません。

収納機能としてはこの他にも、前後左右4つのドアに大型ドアポケット、フロントシート(前席)中央のセンターコンソールにドリンクホルダーと収納スペース、フロントシート背面にシートバックポケットなど、数多く備わっています。

また、2代目308SWの室内は遮音性にも優れており、ドアを閉めた瞬間に室内は静けさに包まれます。2代目308SWのインテリアは優れたデザイン性や実用性に加えて、心地良い安らぎも提供してくれるでしょう。

プジョー 2代目308SWは安心の機能が充実!

プジョー 2代目308SWには、万一の際に自動でブレーキが作動するアクティブセーフティブレーキや、前方車両を自動で追従するアクティブコントロールクルーズなど、充実の先進安全装備が標準装備されています。

この他にも、後方の死角に存在する後続車両を検知し、ドライバーが気づかずに車線変更しようとした際に車線変更を抑制するアクティブブラインドスポットモニターシステムや、車線のはみ出しを抑制するレーンキープアシスト、前方車両との距離が近い場合に警告するディスタンスアラートなども装備されています。

また、2代目308SWにはさまざまなアシスト機能も装備されています。

対向車を検知した際に、自動でロービームとハイビームの切り替えを行うインテリジェントハイビームや、車庫入れや縦列駐車の際に自動でステアリング操作を行うパークアシスト、バック時に後方の映像を映し出すワイドバックアイカメラなど、アシスト機能も充実しています。

2代目308SWの車格は、全長4,600mm×全幅1,805mm×全高1,475mmと少し大きめですが、これだけの安全装備が備わっていれば安心です。

今回はプジョー 308SWの現行モデルである2代目308SWと、モデルチェンジ前の初代308SWの違いについて紹介しました。

2代目308SWは初代308SWに比べて、エクステリアがより精密で高品質に、インテリアも高級感と利便性の増したデザインへとパワーアップしていることがわかりました。

さらに、先進の安全装備やアシスト機能も豊富に備わっており、誰でも運転しやすい1台になっていました。

フルモデルチェンジにより、これまで以上に魅力的になった2代目308SWをぜひチェックしてみてください。

※ 2021年2月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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