プジョー 308SW(3BA-T9WHN05/3DA-T9WYH01型)の欠点は?
更新日:2024.09.09
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今回はプジョー 2代目308SW(3BA-T9WHN05/3DA-T9WYH01型)の欠点(デメリット)について紹介します。
高級感のあるエクステリア(外装)デザインと使い勝手の良い広々としたインテリア(内装)で、あらゆるライフシーンで心を満たす1台である2代目308SW。
デザイン性と利便性だけでなく、ハイパフォーマンスのエンジンも搭載していることで、走りにも定評がありますが、実際のところ欠点もないとは言えません。
そこで、2代目308SWの欠点について紹介します。
高級感のあるエクステリア(外装)デザインと使い勝手の良い広々としたインテリア(内装)で、あらゆるライフシーンで心を満たす1台である2代目308SW。
デザイン性と利便性だけでなく、ハイパフォーマンスのエンジンも搭載していることで、走りにも定評がありますが、実際のところ欠点もないとは言えません。
そこで、2代目308SWの欠点について紹介します。
欠点①:プジョー 2代目308SWのボディカラーはほとんどが有料オプション
プジョー 2代目308SWにはパール・ホワイト、ビアンカ・ホワイト、アルタンス・グレー、ベルラ・ネラ・ブラック、ヴァーティゴ・ブルー、アルティメット・レッドの6つのボディカラーが設定されています。
しかし、6色あるボディカラーのうち、ビアンカ・ホワイト以外の5色は有料オプションとなっており、選択するには追加料金が発生します。
有料オプションの内訳としては、アルタンス・グレーとベルラ・ネラ・ブラックは6万500円、パール・ホワイトとヴァーティゴ・ブルー、アルティメット・レッドの3色は8万2,500円となっています。
また、唯一追加料金なしで選択可能なビアンカ・ホワイトですが、受注生産となっています。受注生産カラーはその他のカラーに比べ、納期が長くなることが多く、場合によっては選択できな可能性もあるためその点に注意しましょう。
ほぼ全てのボディカラーで追加料金が発生する2代目308SWですが、そのどれもが美しく、その価格に見合った塗装となっています。どのボディカラーを選択しても、必ずや満足できることでしょう。
しかし、6色あるボディカラーのうち、ビアンカ・ホワイト以外の5色は有料オプションとなっており、選択するには追加料金が発生します。
有料オプションの内訳としては、アルタンス・グレーとベルラ・ネラ・ブラックは6万500円、パール・ホワイトとヴァーティゴ・ブルー、アルティメット・レッドの3色は8万2,500円となっています。
また、唯一追加料金なしで選択可能なビアンカ・ホワイトですが、受注生産となっています。受注生産カラーはその他のカラーに比べ、納期が長くなることが多く、場合によっては選択できな可能性もあるためその点に注意しましょう。
ほぼ全てのボディカラーで追加料金が発生する2代目308SWですが、そのどれもが美しく、その価格に見合った塗装となっています。どのボディカラーを選択しても、必ずや満足できることでしょう。
欠点②:プジョー 2代目308SWのセンターコンソールにはドリンクホルダーが1つしかない
プジョー 2代目308SWのセンターコンソールにはドリンクホルダーが備わっていますが、その数は1つとなっています。
中央に配置されていることで、運転席と助手席のどちら側からでも使いやすく便利ですが、1つのみとなっているため2人分のドリンクを置くことができません。多くのクルマではセンターコンソールにはドリンクホルダーが2つ備わっていることが多く、この点に関しては不便さを感じる方も多いでしょう。
しかし、センターコンソールにドリンクホルダーが1つしかないからといって、2代目308SWのフロントシート(前席)にドリンクを収納する箇所が1つしかないわけではありません。
運転席側と助手席側の両方に、大型のドアポケットが備わっており、ペットボトルや水筒などを置くことが可能です。このスペースがあれば、センターコンソールのドリンクホルダーを利用できなくとも問題ありません。
中央に配置されていることで、運転席と助手席のどちら側からでも使いやすく便利ですが、1つのみとなっているため2人分のドリンクを置くことができません。多くのクルマではセンターコンソールにはドリンクホルダーが2つ備わっていることが多く、この点に関しては不便さを感じる方も多いでしょう。
しかし、センターコンソールにドリンクホルダーが1つしかないからといって、2代目308SWのフロントシート(前席)にドリンクを収納する箇所が1つしかないわけではありません。
運転席側と助手席側の両方に、大型のドアポケットが備わっており、ペットボトルや水筒などを置くことが可能です。このスペースがあれば、センターコンソールのドリンクホルダーを利用できなくとも問題ありません。
欠点③:プジョー 2代目308SWのオプションは種類が少ない?
プジョー 2代目308SWはオプションでフロントウィンドウから連なるように、リアシート(後席)の頭上までルーフの幅いっぱいに広がるでパノラミックガラスルーフと、専用ナビとETCユニットのセット、フロアマットが設定されています。
しかし、2代目308SWのオプションはこれらとボディカラーのみとなっており、自由にカスタムすることができません。
一般的にほとんどのクルマでは、多種多様なオプションが設定されており、必要なオプションを自由に選択することでオリジナルの1台にすることができます。ですが、2代目308SWにはオプションがほとんどなく、選択の余地がほぼありません。
ただし、オプションの種類が少ないというのは悪いことばかりではありません。通常、クルマの購入時には車体価格に追加してオプション装備で金額が跳ね上がることが多いですが、2代目308SWではオプションで金額が跳ね上がることがありません。
オプションは購入時についつい増やしてしまい、支払い総額が想定以上の価格になってしまうということも多いかと思います。オプションの種類が少ない場合、そのような心配がないのは嬉しいポイントです。
しかし、2代目308SWのオプションはこれらとボディカラーのみとなっており、自由にカスタムすることができません。
一般的にほとんどのクルマでは、多種多様なオプションが設定されており、必要なオプションを自由に選択することでオリジナルの1台にすることができます。ですが、2代目308SWにはオプションがほとんどなく、選択の余地がほぼありません。
ただし、オプションの種類が少ないというのは悪いことばかりではありません。通常、クルマの購入時には車体価格に追加してオプション装備で金額が跳ね上がることが多いですが、2代目308SWではオプションで金額が跳ね上がることがありません。
オプションは購入時についつい増やしてしまい、支払い総額が想定以上の価格になってしまうということも多いかと思います。オプションの種類が少ない場合、そのような心配がないのは嬉しいポイントです。
今回はプジョー 2代目308SWの欠点について紹介しました。
オプションの種類が少ないというのは、迷うことがなく、選びすぎて購入金額が上がるということもないため、一概に良くない点とは言えません。
しかし、多くのオプションから選びたいという方は物足りなく感じるはずなので、2代目308SWは、そういった方にはおすすめできないかもしれません。
オプションに拘りがない、迷いたくないという方にはおすすめできる1台だと言えそうです。
※ 2021年2月現在
オプションの種類が少ないというのは、迷うことがなく、選びすぎて購入金額が上がるということもないため、一概に良くない点とは言えません。
しかし、多くのオプションから選びたいという方は物足りなく感じるはずなので、2代目308SWは、そういった方にはおすすめできないかもしれません。
オプションに拘りがない、迷いたくないという方にはおすすめできる1台だと言えそうです。
※ 2021年2月現在