スバル XVハイブリッド(GTE型)の3つのグレードを徹底比較!注目のグレード「Advance」の特徴とは!?

2017年に登場したスバル 2代目XVのハイブリッドバリエーションモデルとしてラインナップに加わったXVハイブリッドは、ガソリンエンジンモデルに対してエンジン排気量が拡大されるとともにモーターを装備するなど、さまざまな点で異なったクルマとなっています。

そこで今回はハイブリッドモデルをスバル XVハイブリッド(GTE型)として、どのようなグレードがラインナップされているのかを紹介していきます。

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スバル 初代XVハイブリッド 2.0e-L EyeSight【価格:265万1,000円】
スバル 初代XVハイブリッド 2.0e-S EyeSight【価格:287万1,000円】
スバル 初代XVハイブリッド Advance【価格:292万6,000円】

スバル 初代XVハイブリッド 2.0e-L EyeSight【価格:265万1,000円】

「2.0e-L EyeSight」は、ガソリンエンジンモデルのスバル 2代目XVに対してエンジン排気量をアップさせ、さらにモーターを組み合わせたスバル独自の4WDシステム「e-BOXER」を搭載しています。

パワーユニットは排気量2L 水平対向4気筒のFB20型とモーターとなり、システム最高出力117kW(158.6PS)、最大トルク253Nm(25.8kgm)を発生。一方で燃費はガソリンエンジンモデルの2代目XVより向上し、実際の走行状況に近いとされるWLTCモードで15km/Lまで数値を伸ばしています。

また、「SI-DRIVE」が追加され、スピーカーもフロント4+リヤ2スピーカーに強化されるなど、ガソリンエンジンモデルよりも装備が充実しているのも嬉しいポイントですね。

価格は265万1,000円でとなっています。

スバル 初代XVハイブリッド 2.0e-S EyeSight【価格:287万1,000円】

「2.0e-S EyeSight」は、スバル XVハイブリッドのなかでもハイクオリティモデルに位置づけられたグレードです。

エクステリアでは下位グレードではオプション装備扱いとされていたLEDハイ&ロービームランプが標準装備となり、ホイールも切削光輝が施された18インチアルミホイールとなり迫力のある外観となっています。

インテリアではシート材質のサイドがトリコットと合成皮革を組み合わせた高級なものとなり、ハイクオリティモデルにふさわしい質感を高さを備えています。

価格は287万1,000円となり、「2.0e-L EyeSight」からは22万円高い値段設定となりました。

スバル 初代XVハイブリッド Advance【価格:292万6,000円】

「Advance」は、スバル XVハイブリッドの最上級グレードに位置づけられたモデルで、フロントフォグランプカバーやサイドクラッティングが「Advance」専用のアグレッシブなデザインへと変更されています。

また、下位グレードではシートやステアリングのステッチがオレンジであるのに対して「Advance」ではブルーを基調とし、シートも「Advance」専用カラーのネイビーとブルーを組み合わせたものとなり、ステアリングやインパネ(インストルメントパネル)センターバイザーにもブルーステッチが奢られています。

パワーユニットはモーターを組み合わせたFB20型を搭載し、最上級グレードにふさわしいパフォーマンスを備えています。

価格はXVハイブリッドのなかでもっとも高い292万6,000円となり、300万円に迫る値段設定となりました。

XVハイブリッドは「e-BOXER」を搭載するなどガソリンエンジンモデルにはない魅力が詰まっています。

なかでも「Advance」は他のグレードとは一線を画すような迫力のあるエクステリアデザインを備えていることから、特におすすめのグレードと言えるのではないでしょうか。購入を検討する際には、ぜひ一度実際の「Advance」を確認してみてくださいね。

※ 2020年10月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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