マツダ MAZDA2(6BA-DJLFS)は総額228万4579円!?実際に見積もりを取ってみた!

マツダ MAZDA2

今回はマツダ初代 MAZDA2(6BA-DJLFS)の乗り出し価格がいくらになるのかご紹介します。初代MAZDA2は、1996年8月に発売され4代目まで続いたマツダの人気車種であるデミオの名前とイメージ一新したコンパクトカーです。グレードは特別仕様車を含めると10にのぼりますが、その中からディーラーおすすめの15S プロアクティブ Sパッケージの見積もりをとってきました。果たして乗り出し価格はいくらになったのでしょうか。

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マツダ MAZDA2はどんなクルマ?
マツダ MAZDA2はカーブが怖くない!?
マツダ MAZDA2の乗り出し価格は228万4579円!

マツダ MAZDA2はどんなクルマ?

初代MAZDA2は、マツダのグローバル化の一環としてデミオからその名称を変更した一台。基本的にはマイナーチェンジになりますが、デミオ時代から続くスカイアクティブテクノロジーを受け継ぎながら、クルマとドライバーが一体となったドライビング感覚をさらに進化させています。

ドライビングポジションひとつをとっても、フロントタイヤの位置を少し前方にずらすことによってタイヤハウスがペダル位置を邪魔することがなくなり、理想のペダルレイアウトを実現しました。

今まではタイヤハウスがあるため、いちばん右にあるアクセルペダルが少し左に寄っていて、ペダルを踏む足が不自然な状態になっていました。しかし、タイヤ位置を前にしたことにより、アクセルペダルが足を自然に伸ばした位置にレイアウトされています。

さらにドライバーズシート(運転席)には、新しいスカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー(SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE)の考え方による、骨盤を立てて脊柱が自然なS字カーブを維持できるように設計されたシートを採用。ドライビングポジションが人の形にフィットするように大幅に改善されました。

マツダ MAZDA2はカーブが怖くない!?

初代MAZDA2には、G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)を搭載。これは、エンジンの駆動制御を行うことでタイヤの接地をコントロールしてクルマの挙動をコントロールする世界初の技術で、カーブなどでオーバーターンによるはみ出しの防止に効果を発揮します。「カーブが怖くなくなった」とマツダディーラーお墨付きです。

また、初代MAZDA2のインテリアも特筆すべきポイント。コンパクトカートは思えない上質さがあり、素材と色合い、形状が組み合わさり居心地の良い空間を演出しています。

初代MAZDA2は、1.5Lのガソリンエンジン車がFFと4WD、1.5Lのディーゼルエンジン車にFFと4WDの4タイプが揃います。さらに、オートマチックトランスミッション(AT)に加えて、2WD車のみマニュアルトランスミッションMTが設定され、グレードの数は10にのぼります。

その中から今回見積もりしたのは、15S プロアクティブ Sパッケージのガソリン車。標準装備品のほかディーラーオプションとして、フロアマットとアクリルバイザー、スマートインETC、ナビゲーション用SDカードPLUSを装着しました。

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