4代目 マツダ デミオ(MAZDA2)の収納機能は利便性が抜群!

画像2

今回は、マツダ デミオ(MAZDA2)の収納機能についてご紹介します。マツダ デミオは、洗練されたエクステリア(外装)や上質なインテリア(内装)、優れた安全装備や静粛性のある走行をなど多彩な魅力に溢れたモデルです。ひとつひとつにこだわりのあるマツダ デミオですが、快適な室内にはどのような収納機能が備わっているのでしょうか?

文・PBKK

Chapter
マツダ デミオ(MAZDA2)の収納機能が豊富な車内!
マツダ デミオ(MAZDA2)の荷室は日常のお買い物や小旅行にぴったり!
マツダ デミオ(MAZDA2)の荷室はシートアレンジで広がる!

マツダ デミオ(MAZDA2)の収納機能が豊富な車内!

マツダ デミオの車内には、収納機能が豊富に用意されています。まず運転席周辺には、ドライバーが運転中にも使いやすいような収納機能が多彩にちりばめられています。

インパネ中央下部に設置されたフロントコンソールには、ボトルガムなどの小物を収納できるコンパクトなスペースが設けられています。コンソールの奥には、USB端子が装備されているので、スマートフォン(携帯電話)を充電しながら収納しておくことができます。

フロントコンソールの後方には、カップホルダーを装備。運転席と助手席のあいだに、500mlのペットボトルが2つ収納できるようになっています。手の届く場所にあるので、運転中もこまめに水分補給できるでしょう。

またドアポケットにもボトルホルダーが用意されています。ボトルホルダー付ドアポケットには、予備のペットボトルを収納しておけるほか、車内を掃除するためのホコリ取り(モップ)もスマートに収納できます。

コンソールマルチトレイは、カップホルダーのすぐ後ろに装備されています。メガネケースやタオルなどの小物をしまっておくこともできますが、その真四角のスペースにはパック型飲料も収納しやすい仕様となっています。また、取り外し可能な仕切りも付いているので、スマートフォンを立てておくこともできます。

運転席の上部に設置されているサンバイザーにはチケットホルダーが装備されているので、紛失しやすい高速道路の通行券や駐車券、カードの収納に最適です。

助手席前方には、奥行きのあるグローブボックスが装備されています。かさばりやすい車検の書類、折りたたみ傘や充電器など常備しておきたいものをスッキリと収納しておくことができます。マツダデミオの細かい収納機能の大半は、前席に集中して装備されていますが、リアシート(後部座席)にもさりげなく収納機能が備えられています。

助手席の背中部分に装備されたシートバックポケットは、観光マップや雑誌などを入れるのに便利です。また、その薄いスペースを活用して、i padを入れておくことができるので、小さな子供を乗せたときにも飽きさせずにドライブすることができるでしょう。

マツダ デミオの室内には車内環境をアップする収納機能が豊富に装備されています。車内で過ごしていると何かと物が増えがちですが、マツダ デミオの多彩な収納機能を活用すれば、散らかる心配はありません。

マツダ デミオ(MAZDA2)の荷室は日常のお買い物や小旅行にぴったり!

マツダ デミオの室内に装備されている細かい収納機能には、さまざまな小物を収納することができますが、大きなサイズの荷物を収納するときには荷室(ラゲッジルーム)が役に立ちます。

マツダ デミオは、コンパクトカーでありながら荷室の収納機能の利便性が抜群だと言われています。通常の荷室の広さは、全長650mm×全幅1,000mm×全高650mm、荷室容量は280Lです。

普段のお買い物したものはもちろん、2泊3日程度の旅行の荷物を十分に収納することができます。最低限、必要なものをコンパクトにまとめて移動することができるので、マツダ デミオは仕事用のクルマとしても使い勝手が良いでしょう。

<次のページに続く>
次ページ
マツダ デミオ(MAZDA2)の荷室はシートアレンジで広がる!