日産 2代目ノートの欠点は意外なところにあった!

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今回は日産 ノートの欠点について紹介します。日産のベストセラーカーである日産 ノート ですが、欠点はあるのでしょうか。長く人気を保ってきたモデルですので、もしかしたらそれほど多くはないかもしれません。しかし、消費者はなかなか現状には満足しないものです。見てみると意外なところに欠点がありました。

文・PBKK

Chapter
日産 ノートはエンジン音が意外と大きい?
日産 ノートはエンジンがアクセルワークと関係なく動く!?
日産 ノートはリアシートの横幅が狭い!
日産 ノートはリアシートの奥行きが浅い?
日産 ノートのe-POWER仕様はフロントシートの下に足先が入らない!
日産 ノートは荷室からの出し入れが大変!
日産 ノートは荷室がフラットにならない!

日産 ノートはエンジン音が意外と大きい?

現在販売されている日産 ノートは、2012年にフルモデルチェンジした2代目です。しかし、爆発的な人気を得たのは、2016年11月に行われた4度目のマイナーチェンジで、e-POWERと呼ばれるハイブリッド仕様が追加されてからです。

ガソリンエンジンを発電用として利用し、そこで得られた電気の力で走るという仕組みのe-POWERは、電気自動車のスムーズな走りとガソリン車の長い航続距離を兼ね備えています。

ただ、e-POWERのエンジンはガソリン車に使われている1.2LのHR12DEが使用されていますが、意外とエンジン音が車内に入ってくると言われています。走り心地は電気自動車そのものですが、実際にはエンジンも稼働しているため、そこに違和感を覚える方は少なくないのかもしれません。

日産 ノートはエンジンがアクセルワークと関係なく動く!?

e-POWERは、ガソリンエンジン車と違ってアクセルとエンジンが直接的に連動していないことが特徴です。走行用のバッテリーの充電残量が少なくなると、エンジンが掛かり充電するという仕組みのため、意外なときにエンジンが掛かります。

ガソリン車に慣れた人からすると、それが気になるという方もいるようですが、これはe-POWERの特性なので、この動きを認めた上でe-POWERを選びましょう。

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日産 ノートはリアシートの横幅が狭い!