スズキ 新型ハスラー(MR52S/MR92S)と初代の違いはいかに?

2019 ハスラー

今回はスズキ ハスラーの2代目となる新型モデル(MR52S/MR92S)と初代モデルの違いについて紹介します。
 スズキ ハスラーの初代モデル(MR31S/MR41S)が発売されてから約6年。売れ行きが好調なスズキ ハスラーが2020年1月に初のフルモデルチェンジを行いました。

今回のフルモデルチェンジは、一見みただけではどこが変わったのかわからない点が多いですが、初代モデルより洗練されたものとなっているので紹介したいと思います。また、これから購入を検討している方のために、中古車情報もあわせてご紹介します。

文・PBKK

Chapter
スズキ ハスラーとは?
スズキ 新型ハスラーの初代モデルを踏襲しつつより洗練されたデザイン
スズキ 新型ハスラーは先進安全装備がさらに進化!
スズキ 新型ハスラーは家族にも優しい設計へとモデルチェンジ!
スズキ 新型ハスラー(MR52S/MR92S)と初代の搭載エンジンの違いとは?
スズキ ハスラーの中古相場は?

スズキ ハスラーとは?

スズキ ハスラーは2014年1月に登場した軽自動車で、軽ワゴンとSUVの要素を融合させた新しいジャンルの軽クロスオーバーです。発売開始から現在に至るまで50万台近い売上を誇る、軽自動車の中でも人気の高いモデルです。エクステリアは個性的なSUVテイストのデザインで、ワゴンRと共通のプラットホームの採用により、軽ワゴンのような広い室内空間を実現しています。

インテリアはアウトドア使用に適した作りになっており、リアシートには片手で操作できる左右独立のワンタッチダブルフォールディングリヤシートを採用。シートアレンジでフルフラットにしたり、助手席を前に倒して広く使用したりできるので、荷物が多いキャンプや車中泊利用などのアウトドアで活躍してくれます。

装備には衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能などの先進の安全技術に加え、4WD 車には、滑りやすい路面で発進をサポートする「グリップコントロール」や急な下り坂で車速を約7km/hで維持する「ヒルディセントコントロール」も搭載されています。 

日常使いからアウトドアまで、ライフスタイルに合わせた幅広いニーズに対応する機能や装備が備わっており、使い勝手の良さから多くの人に愛される一台となっています。

では、早速モデルチェンジでどのように変わったのか、その違いを見ていきましょう。

スズキ 新型ハスラーの初代モデルを踏襲しつつより洗練されたデザイン

モデルチェンジ前の初代モデルは、全体的に丸みを帯びた印象の車体デザインでした。

一方で、モデルチェンジ後の新型モデルは、初代モデルのものを踏襲しつつも丸みがとれ、全体的な印象として力強く角張ったデザインになり、リアドア後方には新たにクォーターウインドウが追加されています。

また、インテリアも新型モデルは、バーミリオンオレンジやデニムブルー、グレーイッシュホワイトの差し色がシートなどに散りばめられ、車内全体が鮮やかな印象を与えるデザインになっています。

もちろん、インテリアはデザインだけが改善されたわけではなく、シートの座り心地も改善されており、初代モデルよりも座席の面を30mm広くすることで、より広く座り心地の良いシートが楽しめるようになっています。

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スズキ 新型ハスラーは先進安全装備がさらに進化!