自分の好きなナンバーを取得する方法
更新日:2024.09.09

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「愛車ナンバープレートの数字を好きな数字にしたい」など考えたことはないでしょうか。法律改正により、普通自動車は平成11年、軽自動車は平成14年から所有者がナンバープレートの個別番号を自由に変更できるようになりました。今回は自分の好きな数字を、クルマのナンバープレートに設定する方法を紹介します。
文・PBKK
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- Chapter
- 希望ナンバープレートを申込む
- 希望ナンバープレートを受け取る
希望ナンバープレートを申込む
まず、自分がナンバープレートにつけたい固有番号を決めます。「111」など誰にでも人気のあるナンバーは、抽選があるので注意しましょう。ちなみに事業用の軽自動車は固有番号を変更できません。
希望番号が決まったら、次は実際にその番号を申し込みます。申込みするには、希望番号予約センターに行って直接申し込むか、希望番号申込サービスのホームページから申し込みを完了させるかの2種類です。
特別な理由がなければ、ネットで予約を済ませられる希望番号申込サービスを利用したほうが便利でしょう。抽選対象希望番号を申し込んだ場合は、申し込んだ翌週月曜日に抽選が行われ、そこで当選すれば取得が可能です。それ以外の番号(一般希望番号)の場合は、申し込めば必ず取得できます。
申し込み後に希望番号予約センターでは窓口、希望番号申込サービスでは指定口座に交付手数料を振り込めば予約済証が発行されます。交付手数料は各都道府県により異なるので、事前に確認してください。
ちなみにナンバープレートには、光らないタイプの「ペイント式」とプレートを専用機器で光らせる「字光式」があります。字光式のナンバープレートの方が、手数料が高くなります。
希望番号が決まったら、次は実際にその番号を申し込みます。申込みするには、希望番号予約センターに行って直接申し込むか、希望番号申込サービスのホームページから申し込みを完了させるかの2種類です。
特別な理由がなければ、ネットで予約を済ませられる希望番号申込サービスを利用したほうが便利でしょう。抽選対象希望番号を申し込んだ場合は、申し込んだ翌週月曜日に抽選が行われ、そこで当選すれば取得が可能です。それ以外の番号(一般希望番号)の場合は、申し込めば必ず取得できます。
申し込み後に希望番号予約センターでは窓口、希望番号申込サービスでは指定口座に交付手数料を振り込めば予約済証が発行されます。交付手数料は各都道府県により異なるので、事前に確認してください。
ちなみにナンバープレートには、光らないタイプの「ペイント式」とプレートを専用機器で光らせる「字光式」があります。字光式のナンバープレートの方が、手数料が高くなります。
希望ナンバープレートを受け取る
予約済証が取れたら、後は予約済証記載の期限までに自車を管轄している運輸支局、あるいは軽自動車検査協会事務所にナンバープレートを受け取りに行きます。
交付時に必要な書類は、以下の通りです。
・予約済証
・車検証
・現在のナンバープレート
・申請書(手続き先で取得)
・印鑑(認用)
・手数料納付書(手続き先で取得)
・自動車の車体(ナンバープレート封印のため)
・手数料納付書
また、クルマのナンバープレートを取り外す必要があるので、プラスドライバー等も併せて持参しましょう。現在使用しているナンバープレートを取り外した後は返納し、代わりに新しいナンバープレートを貰います。新しく貰ったナンバープレートを取りつければ完了です。
交付時に必要な書類は、以下の通りです。
・予約済証
・車検証
・現在のナンバープレート
・申請書(手続き先で取得)
・印鑑(認用)
・手数料納付書(手続き先で取得)
・自動車の車体(ナンバープレート封印のため)
・手数料納付書
また、クルマのナンバープレートを取り外す必要があるので、プラスドライバー等も併せて持参しましょう。現在使用しているナンバープレートを取り外した後は返納し、代わりに新しいナンバープレートを貰います。新しく貰ったナンバープレートを取りつければ完了です。
新しいナンバープレートを取り付けた後は、ETCの変更などの手続きを忘れずに行ってください。クルマのナンバープレート数字は、ネットで簡単に申し込めるので、もし現在の数字に不満がある場合には、このようなサービスを活用してみましょう。