ダッジチャレンジャー専門店LUXZが提案するチャレンジャーカスタムスタイルは自由な発想の進化系ボディパーツが肝

ダッジチャレンジャー専門店として知られるLUXZは、車両の販売だけでなくカスタムにも力を入れています。
オリジナルボディパーツブランド「EDGE CUSTOMS」を立ち上げ、アメリカ車系のカーショーはもちろん、カスタムの祭典東京オートサロンまで出展し、広くアピールする姿はアメリカ車専門店の域を超えています。
今回は、LUXZのカスタムチャレンジャーとカスタムに対するスタンスについてお話します。

Chapter
専門ショップがボディパーツを作る理由とは?
アメリカ車のカスタムは型にはまらず、それぞれのオーナーが独自のカッコよさを目指す
オーバーフェンダーが演出する世界
EDGE CUSTOMSさらなる高みを目指して

専門ショップがボディパーツを作る理由とは?

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LUXZではEDGE CUSTOMS(エッジカスタム)のブランドで、エアロパーツを中心としたオリジナルパーツをリリース、カスタムも手掛けています。
最初は商品としてではなく、“ここがこうだったら、もっとカッコよくなる”と、自分たちが考えるカッコよさを追い求め、カスタムしていたそうですが、仕上げられたチャレンジャーを見たオーナーたちからは想像以上の反響。

そんな声に推され、リリースされることに。パーツは島澤代表の原案をベースにデザインされていますが、自身もチャレンジャーを所有し、そのスタイルに強いこだわりを持つ嶋澤代表だけに、同じクルマを愛するオーナーにはとりわけ“刺さる”スタイルとなっているようです。以降、アイテム数を増やしながら現在に至っていますが、「そんなオーナーさんの期待を裏切れない」と、新しいアイテムの開発はプレッシャーも大きいのだそうです。

アメリカ車のカスタムは型にはまらず、それぞれのオーナーが独自のカッコよさを目指す

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こちらがLUXZが作ったチャレンジャーのカスタム車です。
まずはスタイリングチェック!

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EDGE CUSTOMSのチャレンジャー用アイテムには、MラインとRラインが設定されています。
Mラインはマッスルカーらしさを追求した正統派スタイル。
一方、Rラインはレーシーさが追求された、走りを意識したスタイルで、エッジカスタムのフラッグシップ的ラインです。

アメリカ車のカスタムは型にはまらず、それぞれのオーナーが独自のカッコよさを目指すケースが多く、写真の2015年モデルのチャレンジャーSRTヘルキャットも、MラインとRラインの両方のパーツが採用されて、オリジナルのカッコよさが追求されています。

オーバーフェンダーが演出する世界

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ワイド感を強調するオーバーフェンダーはMライン。エアーフォース・スーパーパフォーマンスエアサスキットによって低められた車高と相まって、ノーマルのボリューム感が適度に薄れ、その反面、ワイド感が強調されているような印象で、チャレンジャーならではのカッコよさが引き立てられています。

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リアに目を移すと、Rラインのリアディフューザーが装着され、リアスタイルの“高性能車”な雰囲気が高まっていますが、派手になりすぎることなく、静かにその存在感を高めている点は好印象な部分だと言えるでしょう。
余談ですが、撮影車両のボディカラーは2015年モデルのみのラメ入りのファントムブラック。ボディカラーに合わせてチョイスされたホイールはワークエモーションCRの3ピース、20インチとなっています。

EDGE CUSTOMSさらなる高みを目指して

飛躍し続けるEDGE CUSTOMS。今後の動きが楽しみなところ。
2019年1発目のトピックと言えば、、東京オートサロン2019(2019年1月11日〜1月13日)でEDGE CUSTOMS チャレンジャーSを発表したことです。

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多くの来場者の目を釘付けにし、オートサロン2019インポートーカー部門優秀賞を受賞しました。
さらには、現在制作中の映画ワイルドスピードスピンオフ作品に株式会社YTRとのコラボ製作したSRTヘルキャットを提供するとの。
一ショップから世界へ羽ばたくEDGE CUSTOMSの今後の発展に要注目です。