スモークフィルムを貼っていい場所、だめな場所は?

スモークフィルム

最近ではティンテッドガラスが普及し、輸入メーカーではオールティンテッドガラスというモデルも増えてきましたが、夏の紫外線と赤外線防止といえばスモークフィルムです。ここではスモークフィルムのメリットと、スモークフィルムを貼っていい場所とそうでない場所について紹介します。

文・西山昭智

カーフィルムの種類

カーフィルムにはその見え方によって、さまざまな種類が用意されています。

●スモークフィルム
黒やグレーなどダークトーンのフィルム。外から車内はほとんど見えず、車内から外を見たときにも通常よりも暗く見える。

●ミラーフィルム
車外からはミラーのように反射して室内が見えにくくなるフィルム。ウインドウ部分が反射するので、ドレスアップ効果も高い。

●カラーフィルム
スモークフィルムのようなダークトーンではなく、色のついたもの。ミラーフィルムと同様に、ドレスアップ効果が高く、ボディカラーとコーディネートするドレスアップ方法もある。


ぎらぎらとした強い日差しにうんざりさせられることも多い夏のドライブ。そんなときに有効なのがスモークフィルムです。

日差しを遮る効果以外にも、普段から屋外駐車場を利用している方は、防犯にも効果あり。夏が本格化する前に施工してみるのはいかがでしょうか。