タバコや食べ物など、車内にこもったニオイを効率よく車外に逃す方法

窓を対角に開ける

車内

雨が降っていたり冬で気温が低かったりと、ニオイを外に逃がすためとはいえ窓を開けっぱなしにしたくないという方は多いと思います。

効率よく、車内のニオイを逃がしたいときには、窓を対角に空けます。(運転席と助手席後ろの窓、または助手席と運転席後ろの窓など)

走行中なら窓を全開にしなくても、5〜10cmほど開けるだけで、効率よく室内の換気をすることができます。特に、タバコのニオイを逃がすには効果的とされています。

喫煙者でもニオイの染みつきは勘弁という方は、灰皿に残った吸殻を放置せず、小まめに捨てるよう心がけるとより良いですよ。

エアコンを外気導入にする

外気導入

タバコは吸わないけれど、車内のニオイが気になるという方は、いつでも新鮮な空気を取り込めるようにエアコンを”外気導入”で作動させること。内部循環では、同じ空気が行ったり来たりするだけなのでニオイを取り除くのは難しいです。

当然ですが、ニオイの原因となる吸殻や食べ物の残りなどはこまめに捨てるようにしましょう。

ただし「内部循環」にも効率の良い使い方はあり、夏に早く車内の温度を下げたいなどという場合は、初期段階で内部循環に設定しておくなどの方法があります。また、外のニオイがきついという場合は迷わず内部循環にしましょう。

消臭スプレー

スプレー

車内の空気だけでなく、ニオイが車内に染みついてしまった場合は、換気をしても消し去ることは困難です。その場合は、車用の消臭スプレーなどおすすめです。

特に取り外しのできないシートやラゲッジスペース付いたニオイには効果的。もちろん、フロアマットなどに使ってもOKです。

車用芳香剤

いまやカー用品店やホームセンターなどで手軽に入手できる車用芳香剤。車内の嫌なニオイを気にならなくさせてくれます。

しかし、物によってはニオイが強いものもあり、それもまた同乗者の乗り物酔いの原因を招いてしまうこともあります。

エアコンのルーバーに取り付けてニオイを拡散させるタイプやソケットから電源をとるディフューザータイプなど、さまざまあるので自分に合うものを吟味してみるのも良いですね。

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