車内のたばこの臭いは減額査定?簡単にできる車内の消臭方法5選

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車内のタバコの臭いは減額対象になります。喫煙車に乗っている方は、査定前にぜひ一度消臭をしておきましょう。消臭対応によって査定額が大きく変わるかもしれません。今回は、簡単にできる車内の消臭方法をご紹介します。

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たばこの臭いが残っている車は査定額に影響するのか?
手軽にできる消臭方法

たばこの臭いが残っている車は査定額に影響するのか?

最近は純正で灰皿が設置されている車はほとんど見なくなりましたが、後付けで灰皿を設置し、喫煙車にしている人をたまに見かけます。

たばこに限らず、臭いは査定がマイナスとなる要因の一つです。自分が購入することを考えると、誰も臭い車は欲しがらないでしょう。

喫煙者でも、車内は禁煙にしている人が増えていると耳にします。たばこを吸う人にとっても、車内を臭いや灰の汚れで、汚くはしたくないというのが、本当のところでしょうか。

手軽にできる消臭方法

しかし、吸ってしまって臭いがついてしまったものは仕方ない。それなら、その臭いをなるべく取り除き、少しでも査定のマイナスを減らしましょう。車内の臭いは、空間に残っているというよりも、内装やシートについているものがほとんどです。

まず、よく晴れた日に、窓を全開にして半日ほど放置します。この際、事前に消臭剤などを全体にスプレーしておくと効果的です。シートを洗えば臭いはかなり取れますが、現実的ではないため、マットを洗い干します。

臭いはエアコン内部にもついている場合がありますが、さすがにエアコン洗浄は割に合わない場合もありますので、エアコンフィルターの交換、またはエアコンフィルターに消臭剤をかけてみる、といったとこでしょうか。

フィルター掃除後は、外気導入でエアコンをかけ、綺麗な空気を車内に取り込むのも重要なポイントです。

車内の窓や、内装もニコチンやタールを含んだ汚れが残っている場合があるので、硬く絞った水で濡らした雑巾で、拭き上げるのも効果的と言えます。フロントウインドウ(車内側)は、特に汚れやすい箇所なので、念入りに吹き上げましょう。

これだけすれば、臭いが目立つ車も、査定のマイナスは少し減るかもしれません。