いまさらですが、注目しておくべき電気自動車6選

徐々に台頭してきた電気自動車たち…

シボレー ボルト EV

近年、環境問題が大きく取り沙汰されるようになってきた流れで、日本国内ではエコカー減税など、国策としても環境に優しいクルマを推奨する施策が行われました。結果、スポーツモデルの多くが駆逐され、クルマ好きにとって受難の時代が続いたといえます。

2017年現在、出力と環境性能を両立させる(ハイブリッドあるいはダウンサイジングターボ)技術が進化し、メーカーもスポーツモデルを復活させています。これは、冬の時代に環境性能を向上させる努力を行ってきた成果もあるのではないでしょうか。

その一方で、まったく別の進化を遂げているのが電気自動車=EVです。国内では、三菱i-MiEVが先鞭をつけ、日産がリーフで後を追っています。また発電用のエンジンを搭載した三菱 アウトランダーPHEVや日産 ノート e-POWERなども増えてきました。

日本国内でEVの普及が遅れた最大の要因は、やはりバッテリー容量。つまり航続距離です。しかし最近ではそのバッテリー性能も大きく向上し、テスラを筆頭に、航続距離を問題としないモデルも出てきています。

こうしたEVは補助金の恩恵を大きく受けられること、また自動車税にも優遇があることから注目すべき存在となっています。今回はそんなチェックすべき電気自動車を紹介しようと思います。

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