CX-4の販売は中国のみ?!日本で発売はされないのか?

CX-4はどんな車?

CX-4

CX-4は全長4,635mm、全幅1,840mmと日本で走るには若干大きいですが、CX-9に比べたらかなり現実的なサイズです。CX-5も室内空間はかなり余裕がありますが、スタイリングでCX-4に惹かれる人は少なくないでしょう。そう、CX-4は単なるSUVではなく今話題のクーペSUVを前面に押し出したモデルなのです。

先に発売されている中国ではカー・オブ・ザ・イヤー2017も受賞しており、デザイン性の高さを伺わせてくれます。搭載されているエンジンは2.0Lと2.5Lのガソリンエンジンモデルで、ディーゼルモデルを売りにしているCX-3とCX-5とは異なるラインナップとなっています。クーペ=スポーツモデルを印象付けるためこのようなグレード設定なのでしょうか。

中国では人気の高いCX-4

CX-4

CX-4は中国では2016年6月から販売されており、売れ行きは好調です。一時期は日本でも販売になるという情報が出ていましたが、最近は音沙汰なし。やはり中国専用のモデルということなのでしょうか。

また気になるのはディーゼルモデルがないことです。これは中国市場も意識してのマーケティングだと思われますが、日本を含む世界で販売するとなると、やはりディーゼルモデルは欠かせません。

なぜ、日本で販売されない?

CX-4

マツダは日本のメーカーであるのに、なぜ日本ではCX-4は販売されないのでしょうか。

CX-4は中国の工場で生産されています。おそらく、中国クオリティという品質の面が原因で、日本では受け入れがたいのではないでしょうか。

日本やヨーロッパでcx-4を発売するなら、日本もしくはヨーロッパの工場で生産したものを販売するでしょう。しかし、そのためには、それなりの投資が必要ということも意味しています。

CX-4が中国で発売された頃から、日本への導入を調整中、準備中などと言われてきましたが、今になっても表立った動きがないため、現状では今後も日本導入の見込みは薄いと言えそうです。

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