アメリカ人が日本車を買う理由は、”安くていいから”ではない!?

アメリカではどれくらいの日本車が売れている?

トヨタ 工場

アメリカの新車販売台数は2016年に過去最高の約1,755万台(乗用車7,105,162台、小型トラック/SUV 10,445,189台)を記録しました。(Autodataより)

このうち、日本車のシェアは、

トヨタ:2,449,587台 (14.0%)
日産:1,564,423台 (8.9%)
ホンダ:1,637,942台 (9.3%)
スバル:615,132台 (3.5%)
マツダ:297,773台 (1.7%)
三菱:96,267台 (0.5%)

となっています。日本車メーカー全体では約38%を占めており、TOP3のメーカーの合計が約46%なので、いかにアメリカで日本車が売れているかがわかりますね。

2016年!アメリカの乗用車販売台数1〜5位はすべて日本車

では、2016年のアメリカにおける乗用車車名別販売台数ランキングを見てみましょう。

1位 トヨタ カムリ (388,618台)
2位 ホンダ シビック (366,927台)
3位 トヨタ カローラ (360,483台)
4位 ホンダ アコード (345,225台)
5位 日産 アルティマ (307,380台)

なんと、1~5位まですべて日本車という結果に!ちなみにカムリは、15年間連続で乗用車販売台数ナンバーワンを記録しているモンスター級の人気車種です。

SUVにおいても1位はホンダCR-V、2位トヨタRAV4、3位日産ローグ、4位フォードエスケープ、5位フォード エクスプローラーと日本車が上位を占めています。

トヨタ カムリ 画像ギャラリー

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