シルバーウィークは聖地巡礼?イニシャルDや湾岸ミッドナイトの舞台となった車スポットの巡り方とは?

自動車漫画の聖地巡礼で大切なこと。

イニシャルDや湾岸ミッドナイト、ナニワトモアレなど、走り屋をテーマにした漫画はいつの時代もある(あった?)と思います。しかし、走り屋=非合法な姿を描いたものですので、そっくりそのまま真似をしたら、法律違反。 法律違反は、自分が処罰されるだけなら自己責任ですが、他の一般の方々に迷惑をかける、或いは他者の財産や権利を侵害する可能性があるからこそ、法律により厳しく規制されています。 

そこで、正しい聖地巡礼について。
 
1.法律違反をしない。 
自動車漫画ですので、即ち、道路交通法です。スピード違反などの法律違反はもちろんですが、他者の迷惑になるような走り方や、写真を撮りたいからと高速の路肩に車を停めるのは御法度です。 道路交通法は絶対遵守!そして、迷惑をかけない、良識ある運転が大切です。 

2.雰囲気を楽しむ 
大事なのは、その空気や雰囲気を楽しむこと。 主人公と同じ道を走るだけでなく、歩道や路地から眺めてみるのも良いでしょうか。 例えば、拓海の必殺技「溝走り!」なんて真似してはいけませんし、「赤坂ストレート300キロ!」なんてチャレンジしてはいけません。あくまでその雰囲気を楽しみましょう。こんな「細い溝にタイヤをおとすの?」「霞のトンネルって結構勾配あるよね!?」など。そういう楽しみ方が大切です。

道路だけじゃない聖地

どうしても、イニDや湾岸のステージは公道上になります。しかし、なにも道路が全てではありません。 例えば、拓海の地元、渋川を散策してみるとか、榛名湖(作中では秋名湖)を訪れてスワンボートに乗ってみるなど。イニシャルDのステージは、榛名湖周辺を中心に、赤城山、妙義山、碓氷峠、いろは坂など、割と近いエリアに集中していますので、朝からゆっくり巡るなんて事も出来てしまします。

また、アキオの地元、横浜を訪れてみるのも良いですね。元町にミッドナイトブルーのS30が佇んでいるかは判りませんが、もしかしたらアキオの面影があるかもしれません。先日、横浜に遊びに行った時、レイナがR32を停めていた24のパーキングにそっくりな駐車場があり、思わず写真を撮ってしまいました。モデルになった建物はあるんですね。

では、聖地の紹介。湾岸編

アキオが調子を見ながら走る場所

高速

1号羽田線の横浜公園から浜崎橋JCTです。作中で、アキオが好きなステージとして横羽線と答えていシーンがあります。アキオは横羽を上りながら、Zとの意思疎通を行っていくと言っていました。 ゆっくりとツイスティなステージで、ギヤひとつひとつ、確認するように走っていきます。横羽線は、首都高でいうところの1号線。すなわち最初にできた道路で、それは最初の東京オリンピックにさかのぼります。

非常に古い道路であり、道幅も湾岸線と比べれば非常に狭くてツイスティ。さらに、突貫工事のため、用地は収用しやすい場所を選んだことから、案外道もクネクネしています。

次ページまだまだ終わらない聖地巡礼!

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