覆面パトカーの車種と捕まらないための4つの注意点

覆面パトカーとは??

パトカー

覆面パトカーとは一見、一般車両と同じ見た目をした警察車両のことで外見をみただけでは警察車両なのか一般車両なのかわかりません。

パトカーでパトロールをしていたらひと目ですぐわかってしまうため、それを防ぐために一般車両でパトロールしているんですね。

言うなれば車の私服警官なわけです。

高速道路での取り締まり

高速道路

覆面パトカーはあらゆるところを走って警戒にあたっていますが、特に高速道路でのスピード違反などの取り締まりに覆面パトカーはよく使われています。一般車でパトロールしていたらなかなか気づかれないですからね。

もちろん、スピードに気をつけて安全運転をしていたら捕まることなんてないのですが、少し加速した時にたまたま後ろに覆面パトカーがいて捕まってしまったという人もいるみたいなので、できれば覆面パトカーと一般車両の見分けをつけたいものです。

いくら一般車両といっても覆面パトカーには覆面パトカーの特徴があります。ということで覆面パトカーの車種や見分けポイントをみていきましょう!!

覆面パトカーは国産車のセダンが多い!?

覆面パトカーによく使われる車種は国産車のセダンが多いです。

よく覆面パトカーとしてみられるのはクラウン、マークX、スカイライン、レガシィ、インプレッサなどが挙げられます。もちろん中には外車のベンツなどの覆面パトカーもありますがごく稀ですので、まずは国産車の中型〜大型セダンに注意ですね。

色はブラックやホワイト、シルバーが多いです。

覆面パトカーに捕まらないように注意すべき4つのポイント!

覆面パトカーには一般車とは異なる特徴があります。

もちろん安全運転をしていれば覆面パトカーに捕まることはまずありませんが、運悪く覆面パトカーに捕まらないためにもここで覆面パトカーの特徴を押さえておきましょう!

①青い制服を着た警官2人が乗っている

警察官

これは一番わかりやすい見分け方なのですが、主に国産車のセダンの前席に全身青色の制服を着た警官が2人座っていたら覆面パトカーである可能性が高いです。

交通機動隊は二人一組で警備にあたっているので運転席に一人だけの場合は基本ありません。車内の様子を細かくみることは難しいかもしれませんが、青っぽい制服を着た人が2人座っていたら注意です。

②窓にスモークがかかっている

覆面パトカーと一見して気付かれないように窓ガラスにスモークがかかって車内が見えないようにしている覆面パトカーもあります。スモークのかかった国産セダンも注意が必要ですね。

③変なアンテナがついている

最近は少なくなってきたみたいですが、覆面パトカーには一般車にはないアンテナが複数ついていたりします。これは無線だったりの通信アンテナなどでアンテナも一つの特徴になりますね。

また、サイドミラーが2つついている車も覆面パトカーの可能性があります。

④運転が上手い&後ろをつけてくる

覆面パトカーの運転手は警察官のプロが運転しているので運転が上手いです。まさに見本となるような運転をしている車があればそれは警察車両かもしれません。

また、覆面パトカーはスピード違反を取り締まっているため、運転している車の後ろにピタっと一定速度でつけてくる車も要注意です。一定速度で後ろにつけることで速度を測っています。

速度を測るために不自然な加速や減速をしている車も注意が必要ですね。

次ページもし覆面パトカーに捕まってしまったら・・・

この記事をシェアする

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives