スズキがアツイ!新型ジムニーやクロスビーなど、注目のスズキ車5選

新型ジムニー

スズキ ジムニー 2018

2018年7月に20年ぶりにフルモデルチェンジを受けた4代目ジムニーは、オフロード然としたスタイリング、ラダーフレーム、FRベースのパートタイム4WD、変速機は5MTと4ATが用意され、ファンの期待に応える内容で登場しました。

衝突被害軽減ブレーキのデュアルセンサーブレーキサポート、車線逸脱防止機能、標識認識機能、ハイビームアシスト、誤発進抑制機能、ふらつき警報機能、先行者発進お知らせ機能が含まれる先進予防安全装置の「スズキ・セーフティー・サポート」は、最上級グレードのXCに標準装備され、XGとXLにはメーカーオプションで用意されています。

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新型ジムニー シエラ

スズキ ジムニーシエラ JC 2018

ジムニーが新型に切り替わると同時に、ジムニー シエラも新型にモデルチェンジしています。エンジン以外の基本コンポーネントとボディは、ジムニーと共通。

全幅の拡大はオーバーフェンダーによるもので、これによりトレッドを広げ、タイヤサイズもジムニーの175/80R16から195/80R15へとワイド化されています。全長の伸長は前後バンパーの大型化によるもの。これらの追加パーツにより、よりワイルドな印象のスタイリングになっています。

搭載されるエンジンは1.5L 直4DOHCで、軽規格のジムニーと比較するとノンターボながら最高出力で28kW(38ps)、最大トルクで34Nm(3.5kgm)向上しています。

新型ジムニー同様、先進予防安全装備の「スズキ・セーフティー・サポート」を最上級グレードのJCに標準装備。ベースグレードのJLにはメーカーオプションで用意されます。

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クロスビー

スズキ クロスビー

軽自動車で大人気のハスラーと、同様のスタイリングコンセプトから生まれた普通車がクロスビーです。単にハスラーを大きくするのではなく、ワゴンの使い勝手を付与したクロスオーバーワゴンとして登場しました。

ボディが普通車として設計されているため、室内幅はハスラーの1,295mmに対し+60mmの1,355mmを確保。ハスラーよりも広い室内空間を実現し、乗車定員は5名です。(ちなみに軽自動車ベースのジムニーシエラは4名定員)

搭載エンジンは、1.0L 直3ターボにマイルドハイブリッドをプラス。発進時や加速時には、モーターがエンジンをアシストします。軽自動車のハスラーでは、フル乗車での高速走行や登坂時にトルク不足を指摘するオーナーが多かったようで、その不満解消のためにも用意された車種との見方もできます。

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