「足利・佐野」のおすすめドライブスポット10選|宿泊施設も紹介

足利

都内から車で約1時間30分の栃木県足利市&佐野市。

栃木といえば宇都宮や日光が有名ですが、足利&佐野には関東人気No.1のイルミネーションスポットや厄除け大師、日本最古の学校跡などバラエティ豊かな観光スポットが満載。

今回は、家族連れやカップルにおすすめの足利&佐野の人気スポットを厳選してご紹介します!

Chapter
1. 足利の花の楽園「あしかがフラワーパーク」
2. 恋愛パワーを充電!恋人の聖地「足利織姫神社」
3. 100年以上の歴史「足利花火大会」
4. 世界最大級!伊万里と鍋島の陶磁を展示「栗田美術館」
5. 日本遺産認定!日本の学校の原点「史跡足利学校」
6. 厄除けパワースポット「佐野厄除大師」
7. 栃木で大人気の道の駅「どまんなか たぬま」
8. 佐野の桜の名所「城山公園」
9. 佐野ラーメンを語るならまずはココ「おぐらや」 
10. 栃木グルメが充実「佐野サービスエリア」

1. 足利の花の楽園「あしかがフラワーパーク」

栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」は、94,000㎡の敷地に四季折々の花々で“8つの季節”を創りだす花の楽園。足利市の大人気観光スポットです。

3月上旬からは約20,000球のチューリップや菜の花の咲く春の花まつり。4月中旬からは、600畳敷の大藤棚や80m続く藤の花のトンネルなど園内が藤色で染まります。

藤が終わると、赤・黄・オレンジ・青・白の2,500株のバラやクレマチスのレインボーガーデン、20万本の花ショウブと1,500株のアジサイのブルー&ホワイトガーデンと年間を通じて趣のことなる花の楽園を楽しめます。

また、10月下旬から始まる園内をイルミネーションで彩る「光の花の庭」は 日本夜景遺産“関東三大イルミネーション”にも認定され、こちらも大人気です。

URL|https://www.ashikaga.co.jp/

2. 恋愛パワーを充電!恋人の聖地「足利織姫神社」

栃木県足利市内の山の中腹にある見晴らしのよい場所にある「足利織姫神社」。1200年以上の歴史ある神社で緑の木々の中に建つ朱塗りの社殿がシンボルです。

ご祭神は、機織を司る「天御鉾命」と織女「天八千々姫命」の二柱の男女の神様。この二柱の神様は一緒に織物を織って天照大御神に献上したといわれ、経(タテ)糸と緯(ヨコ)糸が織りあって織物ができることから、縁結びの神社といわれるようになりました。現在では、足利市の恋愛成就の人気観光スポットです。

2014年度には「恋人の聖地」にも認定され、境内には、愛の鐘が登場しました。夜になると朱塗りの社殿が幻想的にライトアップされます。

URL|https://www.orihimejinjya.com/

3. 100年以上の歴史「足利花火大会」

なんとこの「足利花火大会」が始まったのは明治36年。100年以上も前から続く花火大会です。

日本の有名花火師が手がけた尺玉花火・仕掛け花火・ワイドスターマイン・フィナーレの大ナイアガラ&大スターマインなど約2万発もの大迫力の花火が夜空を彩ります。

URL|https://www.ashikaga-kankou.jp/event/ashikaga_hanabi

4. 世界最大級!伊万里と鍋島の陶磁を展示「栗田美術館」

足利フラワーパーク近くにある栗田美術館は、伊万里・鍋島の陶磁器専門の美術館です。その数はおよそ1万点で、世界最大級の規模を誇ります。

約3万坪の広々とした敷地には、本館・展示館・歴史館などの約30棟の建物にわかれて展示されています。

広い庭園に広がる四季折々の樹木や草花を楽しみながら、美しい陶磁を見てまわりましょう。記念に焼き物を買ってもいいですね。

URL|http://www.kurita.or.jp/

5. 日本遺産認定!日本の学校の原点「史跡足利学校」

日本最古の学校と知られる「足利学校」。創建は奈良・平安・鎌倉・室町と諸説ありますが、歴史の舞台に登場するのは、室町時代の1439年。関東管領・上杉 憲実が書籍を寄進し、僧・快元が初代の庠主(校長)として足利学校を再興してからです。

以来、戦国時代の戦乱の中でも、学問の灯を絶やすがなかった「足利学校」は、あのイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルによって『日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学』と世界に紹介されたほどです。

URL|https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikagagakko/

6. 厄除けパワースポット「佐野厄除大師」

栃木県内で人気No.1の初詣スポット。

佐野厄除大師にある厄除けの黄金色の鐘はインパクト大です。

URL|https://sanoyakuyokedaishi.or.jp/

7. 栃木で大人気の道の駅「どまんなか たぬま」

佐野市の田沼地区が日本列島の中心地にあるということから命名された道の駅「どまんなか たぬま」。新鮮で安全な栃木野菜が手ごろな値段で手に入るため、主婦から絶大な支持を集めています。

また、道の駅には珍しく、本格的な中華料理が味わえるCHINESE DINING「花と華」やジャージー牛乳と季節のフルーツを使った20種類の手作りジェラートアイスが並ぶ「ジェラート倶楽部」などグルメスポットも充実。

さらに、無料で入れる田沼温泉の足湯もあるのでドライブの疲れを癒すのにぴったりです。

URL|https://domannaka.co.jp/

8. 佐野の桜の名所「城山公園」

JR佐野駅の北側にある「城山公園」。かつて標高55mの平山城であった佐野城跡に明治22年に開園した、栃木県で最も古い公園です。

3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノなど約300本の桜が園内を彩り、桜の名所として知られる佐野の観光スポットです。桜が見頃を迎える時期には、ぼんぼりでライトアップされるほか、4月初旬には露店が並ぶさくら祭りも行われます。

この城山公園のほか、佐野市内には樹齢300年のしだれ桜の“満願寺”、写真家に人気の“佐柄見の桜”、高さ20m・樹齢350年の大シダレ“関場の枝垂桜”などの桜の名所があります。

URL|https://www.city.sano.lg.jp/soshikiichiran/toshi/toshiseibika/gyomuannai/1/5285.html

9. 佐野ラーメンを語るならまずはココ「おぐらや」 

今や佐野市を代表する観光グルメとなっている佐野ラーメン。竹を使って麺をうつ“青竹打ちの平麺”が特徴です。

200軒以上がしのぎを削る市内のラーメン店の中でも、名店と謳われるのが「おぐらや」。鶏がらの透明スープは毎朝手間隙かけて仕込まれ、あっさりしつつ、奥深い味わいに、多くの人が虜になっています。

また、おぐらやの佐野ラーメンと相性ぴったりの野菜たっぷり栄養満点の焼き餃子も大人気です。

URL|https://sanoramenkai.jp/oguraya/

10. 栃木グルメが充実「佐野サービスエリア」

東北自動車道佐野サービスエリアは、上り線と下り線が階段でつながっているので両方の栃木グルメを堪能できるうれしいサービスエリアです。おすすめグルメは「みみうどんのボンゴレロッソ風」。佐野の郷土料理「みみうどん」をあさりと一緒にトマトソースで絡めたイタリアンとのコラボメニューです。

もやし生産量No.1の栃木県らしく、日光山系の天然水で丁寧に育てたもやしを山盛りにした佐野ラーメン「とちぎもやしガッツリ!佐野ら~めん」もおすすめ。

スイーツでは12~5月限定の大人気の「とちおとめジェラート」や栃木市民の心の味“関東・栃木レモン”が入ったソフトクリーム「レモン入牛乳ソフト」も佐野サービスエリアならではの味です。

おすすめの宿「ファミリーロッジ旅籠屋・佐野SA店」

栃木県>佐野市 ファミリーロッジ旅籠屋・佐野SA店(EーNEXCO LODGE 佐野SA店)

2,888円~(税込)

自由な旅に最適な、アメリカンスタイルのロードサイドホテル

「ファミリーロッジ旅籠屋・佐野SA店」は、東北自動車道「佐野サービスエリア」内にあるロードサイドホテルです。客室には客室内冷蔵庫、および冷暖房完備などがあり、無料wi-fiも利用できます。軽朝食や駐車場はいずれも無料です。

広い客室にクイーンサイズベッド2台を配置していますので、ゆったり寛げます。

住所
栃木県佐野市黒袴町東山1022
アクセス
東北自動車道「佐野サービスエリア」内。
パーキング
有り(無料)

都内から気軽に行ける栃木県足利市と佐野市。

宇都宮の餃子もいいですが、佐野ラーメンも栃木自慢のご当地の味です。

ぜひ、味わってくださいね。