シートのデザインと快適性が良いのは!?|キャストとラパンを比較3

キャストアクティバ画像0108

3つの異なるスタイルのバリーションを持つキャスト(CAST)の
競合車の一つと言われているのが、スズキから発売されている
カワイイ軽自動車のラパン(LAPIN)。

特にスズキの新型ラパン(LAPIN)は、キャスト(CAST)の中で上品なセダン型と
なっているスタイル(STYLE)と競合しそうですよね。

キャスト スタイル(CAST STYLE)と新型ラパンの内装のデザインを比べてみると、
明るいデザイン・カラーになっていているなど共通点も多いです。

また、シートカラーについても明るいカラーを使用しているのは共通。
しかし、シートの肌触り・素材に関しては多少異なりました。

そんなキャスト スタイル(CAST STYLE)と新型ラパン(LAPIN)のシートの
違い・快適性を比較してみたいと思います。

※2015年10月18日の記事です。

後部座席のデザインを比較

また、後部座席のデザインもキャスト スタイル(CAST STYLE)と
新型ラパン(LAPIN)では異なります。

ダイハツから発売されたキャスト スタイル(CAST STYLE)の後部座席のデザインは、
このようになっています。

基本的なデザインはフロントシートと全く一緒。

一方、スズキから発売されている新型ラパン(LAPIN)の後部座席は
このようになっていました。

ただ、この2台のクルマを比べると後部座席に装備されている
機能が全く異なりました。

違い1:後部座席の足元の広さ

キャスト スタイル(CAST STYLE)と新型ラパン(LAPIN)で大きく異なるのは、
後部座席の足元の広さ。

今回発売されたダイハツのキャスト スタイル(CAST STYLE)は、左右独立して
後部座席をスライドする事が可能なので、足元の広さを調整する事が可能です。

キャスト スタイル(CAST STYLE)の後部座席を前後にスライドすると
このような感じです。

足元の広さが全く違いますよね^^

キャスト スタイルの後部座席は前後に約240mm程度スライドする事が可能ですが、
真ん中くらいにセッティングをしておけば、大人の人が座っても狭いと
感じる事は無いと思いました。

一方、スズキから発売されている新型ラパン(LAPIN)の後部座席は固定式。

キャスト スタイル(CAST STYLE)のように左右独立して前後にスライドする事は
できないので、後部座席のシートの座面は、境目がソファーのように
繋がっているデザインに・・・。

ただ、新型ラパン(LAPIN)の後部座席の足元のスペースはこのように広めに
設定してあるので、狭いと感じる事は無いと思いました。

<次のページに続く>
次ページ
違い2:頭上空間の広さ

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

K-コンシェルジュ