キャスト スポーツで山道を試乗。走破性インプレッション
更新日:2021.01.27

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4ドアのコペンのキャッチコピーでダイハツから新発売されたホットハッチの
キャスト スポーツ(CAST SPORT)。
このキャスト スポーツ(CAST SPORT)は専用にチューニングされた
サスペンションを装備しており、SUVスタイルのアクティバやセダンモデルの
スタイル(STYLE)よりも引き締まった乗り味となっていました。
また、先日このクルマで短時間ながら山道のワインディングロードを
試乗させてもらったのですが、思ったよりもロール感は良かったです。
そんなキャスト スポーツ(CAST SPORT)で山道を試乗させてもらった
感想を紹介したいと思います。
※2016年3月7日の記事です。
キャスト スポーツ(CAST SPORT)。
このキャスト スポーツ(CAST SPORT)は専用にチューニングされた
サスペンションを装備しており、SUVスタイルのアクティバやセダンモデルの
スタイル(STYLE)よりも引き締まった乗り味となっていました。
また、先日このクルマで短時間ながら山道のワインディングロードを
試乗させてもらったのですが、思ったよりもロール感は良かったです。
そんなキャスト スポーツ(CAST SPORT)で山道を試乗させてもらった
感想を紹介したいと思います。
※2016年3月7日の記事です。
キャストスポーツの山道試乗インプレッション
今回キャスト スポーツ(CAST SPORT)で約20~25分ていど山道を
試乗させて貰ったのですが、思ったよりも走破性は良いように感じました。
今回新発売されたキャスト スポーツ(CAST SPORT)は、コペンのような
スポーツカーではなく、ホットハッチ。
なので、今回試乗をしたキャスト スポーツは重心が高めになっており、
また、サスペンションもコペンほどハードな設定になっていません。
なので、コペンのような地を這うような走りを楽しむ事はできません。
試乗させて貰ったのですが、思ったよりも走破性は良いように感じました。
今回新発売されたキャスト スポーツ(CAST SPORT)は、コペンのような
スポーツカーではなく、ホットハッチ。
なので、今回試乗をしたキャスト スポーツは重心が高めになっており、
また、サスペンションもコペンほどハードな設定になっていません。
なので、コペンのような地を這うような走りを楽しむ事はできません。
ただ、このクルマで山道を運転していると、コペンよりはロールを感じるものの
十分に抑えが効いているのが分かる走り心地でした。
また、今回私が試乗したキャスト スポーツに装備されていたタイヤは、
標準装備のアドバンA10だったのですが、アクティバやスタイルよりも
タイヤのグリップ感が良いのも好印象でした。
メーカーオプションのハイブリップタイヤ”ポテンザ”の方がグリップ力・
安定性ともに上だと思いますが、標準装備のアドバンA10でもカーブを
曲がった時、しっかりとタイヤが地面を掴んでいるのが分かるので十分な
安心感がありました。
十分に抑えが効いているのが分かる走り心地でした。
また、今回私が試乗したキャスト スポーツに装備されていたタイヤは、
標準装備のアドバンA10だったのですが、アクティバやスタイルよりも
タイヤのグリップ感が良いのも好印象でした。
メーカーオプションのハイブリップタイヤ”ポテンザ”の方がグリップ力・
安定性ともに上だと思いますが、標準装備のアドバンA10でもカーブを
曲がった時、しっかりとタイヤが地面を掴んでいるのが分かるので十分な
安心感がありました。
ワインディングロードの走破性はどう?
また、今回新発売されたキャスト スポーツ(CAST SPORT)で
ワインディングロードも試乗させてもらったのですが、予想以上に快適。
ワインディングロードも試乗させてもらったのですが、予想以上に快適。
腰高感や多少のサイドに振られる感じはあったものの、S字のクイックな
ハンドルの切り替えしにもクルマがしっかりとついて来る感じはとても好印象でした。
また、うねりや路面のデコボコに遭遇しても、クルマが挙動を乱すことが無く
安定した走りをしてくれるのもとても良かったです。
ハンドルの切り替えしにもクルマがしっかりとついて来る感じはとても好印象でした。
また、うねりや路面のデコボコに遭遇しても、クルマが挙動を乱すことが無く
安定した走りをしてくれるのもとても良かったです。
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