スペーシア ターボ車|TグレードとXグレードの機能・装備面の違いは!?

新型スペーシア0010

スズキのスーパーハイト系ワゴンのスペーシア(SPACIA)から
Sエネチャージを登載したターボ車が発売されましたね。

ハスラー(Hustler)やワゴンRなどSエネチャージを登載したモデルは
もうすでに数多く発売されていますが、ターボ車にSエネチャージが
登載されたのは、初めて。

スペーシア(SPACIA)は車体重量が重いため燃費も悪く、
また、パワーも不足気味なので、ターボ車にSエネチャージが
登載されるメリットは、大きいですよね。

そんなスペーシア(SPACIA)ですが、標準モデルでは、
新たにSエネチャージを搭載したターボ車のグレード”Tグレード”を追加。

また、スペーシア(SPACIA)の標準モデルのTグレードとXグレードでは、
機能・装備も異なります。

※2020年9月29日の記事です。

Chapter
TグレードとXグレード 機能・装備の違い
違い① ホイールの種類
違い② クルーズコントロールを登載
違い③ パドルシフトの装備。

TグレードとXグレード 機能・装備の違い

違い① ホイールの種類

スペーシア(SPACIA)の標準モデルのTグレードとXグレードの違いの一つは、
アルホイールのデザインと種類。

Tグレード/Xグレードともに14インチサイズのタイヤを
装備しているのは、全く同じ。

しかし、上位グレードのTグレードでは、このようなアルミホイールを装備。

一方、下位グレードのXグレードでは、フルホイールキャップを装備した
スチールのホイールを装備。

見た目もやはり異なりますよね。
標準車でも、かなりスポーティーで引き締まった雰囲気になっていますよね。

特にスペーシア(SPACIA)のTグレードのホイールは、切削加工やブラック塗装などは
されていないようですが、Xグレードと比べてオシャレだと思いました。

<次のページに続く>
次ページ
違い② クルーズコントロールを登載

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