スペーシア カスタムのターボとノンターボ|機能・装備の違いは!?

新型スペーシア0010

スズキからスーパーハイト系ワゴンのスペーシア(SPACIA)から
Sエネチャージを登載したターボ車(Sエネターボ)が発売されましたね。

このSエネチャージを登載したターボ車が発売されるのは、
スズキでは初!

私もスペーシア(SPACIA)のSエネターボの登場を楽しみにしていたですが、
先日、ようやく見に行くことができました。

私が見たモデルは、カスタムの最上位グレードの”XSターボ”。
見た目は、ノンンターボ車と全くかわりませんでした・・・。

しかし、スペーシア(SPACIA)のカスタムも標準モデル同様に
ノンターボ車とターボ車では、多少違いがありました。

そんなSエネチャージを登載したスペーシア カスタムのターボ車と
ノンターボ車の機能・装備の違いを紹介します。

※2015年9月3日の記事です。

Chapter
カスタム ターボ車&ノンターボ車 機能・装備の違い
違い1 クルーズコントロール
違い2 パドルシフト
やはりスペーシア(SPACIA)のターボ車はお得!?

カスタム ターボ車&ノンターボ車 機能・装備の違い

スペーシア カスタム(SPACIA CUSTOM)のターボ車とノンターボ車の同グレードを
比べると、見た目・エクステリアに、まったく違いがありません。

しかし、装備・機能に関しては2点ほど大きな違いがあるようです。

違い1 クルーズコントロール

スペーシア カスタム(SPACIA CUSTOM)ののノンターボ車とターボ車の
大きな違いの一つは、クルーズコントロール

スペーシア(SPACIA)のSエネチャージを搭載したターボ車(Sエネターボ)のみ
このクルーズコントロール(クルコン)が装備されています。

これはターボ車の大きなメリットですよね。

なので、スペーシア(SPACIA)のターボ車のハンドルは、このようになります。

このハンドルの右側に装備されているのが、クルーズコントロール
スイッチボタン。

一方、こちらクルーズコントロール(クルコン)を装備していない
ノンターボ車のハンドル。

ハンドルの右側にスイッチがないですよね。

ちなみに、スペーシア(SPACIA)のターボ車に装備されている
クルーズコントロール(クルコン)は、設定した速度で走行するのみ。

スバルのレヴォーグ(LEVOGE)のクルーズコントロールに装備されている
前走車のスピードを検知して、自分のクルマのスピードを調整してくれる
自動追従型のクルーズコントロールでは、ありません。

ちょっとこれは残念ですが、軽自動車だと仕方ないですね。

前走車のスピードに合わせて、自分のスピード調節してくれないので、
高速道路など前走車との車間距離に余裕がある時に使用すると良いようです。

高速道路など幹線道路を走行する時、とても便利そうですよね。

また、スペーシア カスタム(SPACIA CUSTOM)のノンターボ車には、
オプションでも、このクルーズコントロールが装備できないので、ご注意を・・・。

<次のページに続く>
次ページ
違い2 パドルシフト

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

K-コンシェルジュ