スイフトのメーターの特徴は何?【競合車・ライバル車と比較】

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2017年1月、スズキの人気コンパクトカーの新型スイフト(SWIFT)が
フルモデルチェンジをして、4代目がデビューしましたね。

今回新しく発売されたこの4代目モデルは、先代と比較すると、精悍な
雰囲気のあるフロントマスクに…。また、内装もスイフト(SWIFT)らしい
スポーティーさを感じるデザインになっているように感じました。

スポーティーなデザインになった新型スイフト(SWIFT)の内装・
インテリアの中で、特に印象的だったのが、メーター。

この新型モデルのメーターは、シンプルながら、視認性に優れたメーターに
なっていました。また、競合車・ライバル車よりもスポーティなデザインに
なっていました。

そんな新型スイフト(SWIFT)のメーターの写真を撮ってきたので、
紹介したいと思います。

 ※2017年5月18日の記事です。

Chapter
新型スイフトのメーター画像レビュー
先代モデルと大きく変わった事とは…
【違いは何?】新型スイフトと競合車のメーター比較

新型スイフトのメーター画像レビュー

2017年1月にフルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)の
メーターは、このようなデザインになっています。

メーターまわりに配されているレッドのライトがインパクトがあって、良いですよね。

この新型モデルのメーターは、左側にタコメーターと水温計、そして、
右側にはスピードメーターと燃料計を配置した2眼式のメーターを採用。

また、このクルマに標準装備されているメーターは、シルバーの加飾を施した
立体的な筒(シリンダー)を強調したデザインに…。サークル状のデザインを
モチーフにした新型スイフト(SWIFT)の内装・インテリアにピッタリな
デザインになっているように感じました。

先代モデルと大きく変わった事とは…

このようなデザインになっている新型スイフト(SWIFT)のメーターですが、
先代モデルと比較して大きく変わった事の一つが、上位モデルには、
カラー化されたマルチインフォメーションディスプレイが搭載された事。

メーターの中央にあるカラーのマルチインフォメーションディスプレイですが、
燃費やエコスコアなど基本的な情報だけでなく、アクセル&ブレーキペダルの
操作量や、車両にかかる前後左右のGなどなど…ちょっと珍しい情報も表示。

■新型スイフトのマルチインフォメーションディスプレイの表示項目

・燃費&航続可能距離

・パワー&トルク表示

・平均車速&積算走行時間表示

・アクセルブレーキ操作

・時計表示

・エコスコア

・走行G表示

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)の
マルチインフォメーションディスプレイは画面も大きく、また、カラーで
表示してくれるので、視認性に優れているのも好印象でした。

<次のページに続く>
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【違いは何?】新型スイフトと競合車のメーター比較

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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