イグニスとキャスト。車中泊に向いているクルマはどっち?

スズキ新型イグニス画像0144

スズキから小型車サイズのSUV新型イグニス(IGNIS)が新発売されましたね。

そして、この競合車の一つとして言われているのがダイハツから
発売されている軽SUVのキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)。

この2台のクルマは車高が高くなっており、クルマオフロードや
タフロードでの走破性も優れていることから車中泊をしたいなと
思っているお客さんも大勢いるみたいです。

そんな新型イグニス(IGNIS)とキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)では
どちらのクルマのほうが車中泊に向いているか確認してきました。

※2016年3月2日の記事です。

Chapter
イグニスとキャスト 車中泊に向いているのはどっち?
キャスト アクティバのシートアレンジ
イグニスのシートアレンジはどう?

イグニスとキャスト 車中泊に向いているのはどっち?

今回スズキから発売されたこの2台のクルマを実際に見て、
車中泊に向いているなと思ったのは、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の方。

理由は、シートアレンジ性能の違い。

キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)はシートがフルフラットになるので
車中泊も可能なのかなと思ったのですが、新型イグニスはシートが
フルフラットにならないので車中泊はちょっと難しいのかなと思いました。

それでは新型イグニスとキャスト アクティバのシートアレンジの
違いを確認してみましょう。

キャスト アクティバのシートアレンジ

ダイハツから発売された軽SUVキャスト アクティバのフロントシートの
ヘッドレストを外して、背もたれをリクライニングするとこのようになります。

フロントシートと後部座席が隙間なくくっつき、足を伸ばせる
ロングソファーモードに・・・。

これがキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)で車中泊をするのに一番オススメの方法。

フロントシートの座面の部分の位置が若干低めになっていますが、
クッションなどを置いた後にマットレスを置けば十分に車中泊が
出来るのかなと思いました。

また、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の良いところはソファーシートを
採用しているため、比較的シートの間に隙間が少ないところ。

このように運転席と助手席の間に隙間が出来ないこともキャスト アクティバで
車中泊する上でのメリットだと思いました。

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イグニスのシートアレンジはどう?

K-コンシェルジュ

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