アルトターボRSのシートのスゴイ特徴とは?画像で徹底レビュー

新型アルトターボRS画像0045

スズキから発売されたアルトに久々にターボエンジンを登載した事が
話題となった新型アルトターボRS。

私も新型アルト(Alto)に先駆けて新型アルトターボRSを見るために
ディーラーに行って来たのですが、このモデルもやっぱり良い。

実際に試乗もさせてもらったのですが、走りの楽しさを十分に
楽しめるとても良いクルマだと思いました。
(もう少しAGSは改善してもらいたいですが・・・)

また、実際に試乗をしてみて良いと思ったのは、シートのデザインと座り心地。
どうやら新型アルトターボRSのための専用デザインになっているみたいですね。

この新型アルトターボRSのシートデザインについて徹底的にレビューを
していきたいと思います。

※2020年10月8日の記事です。

その1:下半身のサポート力アップ

新型アルトターボRSの座面は、スポーツ走行時にヒップや大腿部(もも)を
しっかりとサポートできるようにクッション形状を変更。

具体的には実際に着座する部分となる内幅をを狭くする事で腰まわりや
下半身のホールド性・サポート力を向上しているようです。

この画像ではなかなか違いを確認する事は出来ないのですが、
実際に座ってみるとこの違いは明らか。

新型アルトターボRSの方が腰周りのシートが狭くなっており腰まわりに
フィットするので、座ると自然と背筋がピッと伸びる感じがしました。

その2:サイドのサポート力もアップ

また、背もたれもベースとなっている新型アルト(Alto)と異なっています。

この新型アルトターボRSの背もたれにはサイドのサポートを
強化するために多少硬度が高めのウレタンを採用。

実際にこの内部に使用しているウレタン素材をかえたためかどうかは
分りませんが、新型アルトターボRSの座り心地は低反発マットに
座っているようなちょとと硬めになっているように感じました。

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その3:シートサイズが拡大

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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