エスクァイア特別仕様車の内装比較、Giグレードとの3つの違い

トヨタ店の5ナンバーサイズのミニバン“エスクァイア/エスクワイア”から特別仕様車”ブラックテイラード”が発売されました。

先日私もこの特別仕様車”ブラックテイラード”を実際に見てきたのですが、フロントグリルなど様々な部分にダークメッキやスモークメッキが施されており落ち着いた雰囲気に・・・。

ベースとなっている標準モデルのGiグレードよりもシックでスタイリッシュなデザイン・エクステリアになっているように感じました。

そんなエスクァイア/エスクワイア(Esquire)の特別仕様車“ブラックテイラード”ですが、内装・インテリアのデザインもベースとなっているGiグレードと異なります。

そんなエスクァイア/エスクワイア(Esquire)の特別仕様車“ブラックテイラード”と標準モデルの違いについて、紹介したします。

2016/1/31

Chapter
違い1:インパネのデザイン
違い2:ルーフのデザイン
違い3:シートのデザイン

違い1:インパネのデザイン

トヨタ エスクワイア 2016

2015年1月に新登場した特別仕様車”ブラックテイラード”と標準モデルの違いの一つが、インパネのデザイン。

■特別仕様車”ブラックテイラード”のインパネ

トヨタ エスクワイア 2016

■標準モデルのインパネ

トヨタ エスクワイア 2016

トヨタの5ナンバーサイズのミニバン”ノア”・”ヴォクシー/ボクシー”の兄弟車種として発売されたエスクァイア/エスクワイア(Esquire)の標準車の内装・インテリアの専用色は、バーガンディ。

トヨタ エスクワイア 2016

ダークブラウンカラーが高級感がありとってもオシャレだったのですが、今回発売された特別仕様車”ブラックテイラード”の内装・インパネのカラーはシックなブラックを採用。

トヨタ エスクワイア 2016

また、助手席側のダッシュボードやドアの内側パネルにはアクセントとして、ピンキッシュゴールドのオーナメントを採用。

トヨタ エスクワイア 2016
トヨタ エスクワイア 2016

ブラックの内装色にピンキッシュゴールドが映えて、とてもキレイでした。

標準モデルのクルマよりもシックで引き締まった内装・インテリアになっているような印象を持ちました。

センタークラスターパネルにも高級感が!?

また、エスクァイア/エスクワイア(Esquire)の標準モデルと特別仕様車“ブラックテイラード”では、センタークラスター部分のデザインも異なっていました。

■特別仕様車”ブラックテイラード”のセンタークラスター

トヨタ エスクワイア 2016

■標準モデルのセンタークラスター

トヨタ エスクワイア 2016

エスクァイア/エスクワイア(Esquire)の標準モデルのセンタークラスター部分は、ツルツルとしたピアノブラック調のパネルを採用。

トヨタ エスクワイア 2016

一方、今回発売された特別仕様車”ブラックテイラード”はピアノブラック調のパネルを採用している点に違いはありませんが、シルバーのストライプが入っているデザインに・・・。

トヨタ エスクワイア 2016
トヨタ エスクワイア 2016

より高級感があるデザインになっていて良かったです。

また、このエスクァイア/エスクワイア(Esquire)の特別仕様車“ブラックテイラード”をセンタークラスターを見ていて良いと思ったのは、ホコリや手の皮脂で汚れが目立たないようになっている事。

ピアノブラック調のパネルに手の皮脂がビッタリと付いていたらちょっとイヤですよね。

個人的には汚れやホコリが目立たないデザインになっているのは、とても良いなと思いました。

違い2:ルーフのデザイン

また、今回発売されたエスクァイア/エスクワイア(Esquire)の特別仕様車“ブラックテイラード”と標準モデルの違いの一つが、ルーフのカラー。

それぞれのルーフのカラーはこのようになっています。

■特別仕様車”ブラックテイラード”のルーフ

トヨタ エスクァイア 2016

■標準モデルのルーフ

トヨタ エスクァイア 2016

ご覧の通り、特別仕様車”ブラックテイラード”のルーフはブラックカラーを採用。

実際にスライドドアを開けて、車内を見たときの印象が標準モデルと全く異なりました。

特別仕様車”ブラックテイラード”の方がブラックカラーで統一されており、スタイリッシュな印象。標準モデルよりも引き締まった印象を持ちました。

トヨタ エスクワイア 2016

また今回発売されたエスクァイア/エスクワイア(Esquire)の特別仕様車“ブラックテイラード”のハイブリッド車には、リヤオートエアコンが標準装備されているのですが、このデザインもルーフカラーにマッチしたブラックカラーを採用。

トヨタ エスクァイア 2016

また、送風口もこのようにブラックカラー。

トヨタ エスクワイア 2016

エスクァイア/エスクワイア(Esquire)の特別仕様車”ブラックテイラード”のルーフもブラックなので、標準モデルよりも暗いため若干狭く感じたのですが、とてもスタイリッシュなデザインになっていてとても良いと思いました。

違い3:シートのデザイン

また、エスクァイア/エスクワイア(Esquire)の特別仕様車”ブラックテイラード”と標準モデルの内装・インテリアのデザインの大きな違いの一つがシートのデザイン。

今回発売されたエスクァイア/エスクワイア(Esquire)の特別仕様車“ブラックテイラード”・標準モデルともに合成皮革シートを採用しているのですが、シートのデザインが異なりました。

■特別仕様車”ブラックテイラード”のシート

・フロントシート

トヨタ エスクワイア 2016

・2列目シート

トヨタ エスクァイア 2016

・3列目シート

トヨタ エスクァイア 2016

■標準モデルのシート

・フロントシート

トヨタ エスクァイア 2016

・2列目シート

トヨタ エスクワイア 2016

・3列目シート

トヨタ エスクワイア 2016

エスクァイア/エスクワイア(Esquire)の標準モデルのシートは、昇温降温抑制機能が装備されているため、シートの座面と背もたれの部分にポツポツとした穴が開いていました。

トヨタ エスクワイア 2016

また、シートのカラーも若干インパネのカラーにマッチした赤っぽいカラーになっていました。

トヨタ エスクワイア 2016

一方、今回発売されたエスクァイア/エスクワイア(Esquire)の特別仕様車“ブラックテイラード”は、黒っぽいスタイリッシュなデザインに・・・。

トヨタ エスクワイア 2016
トヨタ エスクワイア 2016

個人的には見た目はエスクァイア/エスクワイア(Esquire)の特別仕様車“ブラックテイラード”の方がオシャレな感じがしました。

ちなみに、シートのデザインは変わったものの機能面での変更は無く標準モデルと同様に昇温降温抑制機能もしっかりと装備されているそうですよ。

トヨタ エスクワイア 2016

今回発売されたエスクァイア/エスクワイア(Esquire)の特別仕様車“ブラックテイラード”と標準モデルの内装・インテリアを比較すると、雰囲気が全く異なりました。

特別仕様車”ブラックテイラード”の内装・インテリアを一言で言うとシックなデザイン。インパネやルーフがブラックカラーになっており、標準モデルとは全く違う雰囲気のクルマになっているように感じました。

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