ソリオ バンディット外装の画像①|ワイルドさが先代よりもアップ!?

スズキから2列シート&スライドドアが特徴のソリオ(SOLIO)がフルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

発売日には、まだ展示車が無かったですが、先日、このクルマの用意ができたと連絡を貰ったので、早速見に行ってきました。

しかも、ラッキーな事にソリオ(SOLIO)の標準モデルだけでは無く、チョイ悪デザインのバンディットもありました。

フルモデルチェンジをしたソリオ(SOLIO)は見た目はワイルドなのに、ボディサイズはコンパクト。スズキのスーパーハイト系ワゴンのスペーシア(SPACIA)よりも一回り大きいくらいのサイズでした。

ただ、ヘッドライトのデザインがかなりシャープ。思ったよりもヘッドライトやフロントマスクに存在感があり、見た目のインパクトがありました。

そんなソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)の外装・エクステリアの画像レビューをしていきたいと思います。

2015/8/29

Chapter
ソリオ バンディット 外装の画像レビュー

ソリオ バンディット 外装の画像レビュー

その① 正面から

スズキ ソリオバンデット 2015

ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)を正面から見るとこのようなデザイン。

スズキ ソリオバンデット 2015
スズキ ソリオバンデッド 2015

かなりワイルドなデザインですね。

先代モデルと異なり、フロントグリルにLEDイルミネーションライトが装備されていて、押し出し感がアップ。

スズキ ソリオバンデッド 2015

ヘッドライトのデザインがシャープになり、また、2段構えのLEDライトに変更されたりと先代モデルに比べて、さらにワイルドになったな~っと思いました。

スズキ ソリオバンデッド 2015

この2段構えのLEDヘッドライトが今回フルモデルチェンジをして発売されたソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)の外装・エクステリアの注目ポイントの一つみたいです。

また、標準装備されているフォグランプまわりのメッキ調のガーニッシュが装備され、より迫力のあるデザインになってました。

スズキ ソリオバンデッド 2015

ちなみに、こちらが先代モデルのデザイン。

スズキ ソリオバンデット 2015

ヘッドライトがシャープになった事もあり、ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)の方がワイルドさがアップしましたね。

ただ、ワイルドさは先代モデルと比べてアップしたものの、どこか上品な雰囲気もあるので、町乗り目的の女性が運転しても違和感がないデザインになってると思いました。

ただ、個人的には先代モデルのヘッドライト下にあったLEDのイルミネーションランプが無くなったのは、ショックでした。

スズキ ソリオバンデット 2015

あのイルミネーションランプは好きだったのに・・・。少し残念でした。

その① 横から

ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)を横から見ると、このような感じ。

スズキ ソリオバンデッド 2015

サイドからのデザインを見た私の第一印象は、コンパクト!背は高いのに、全長は短くて取りまわしの良さそうなクルマだと改めて思いました。

それもそのはず。このソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)のサイズは、全長3,710×全幅1,625×全高1,745と、なっています。

高さがミニバン並みにあるので、一見すると大きいように見えますが、全長は、かなり短め・・・。

実は競合車・ライバル車のポルテやスペイドのみならず、コンパクトカーのフィット3(FIT3)やアクア(AQUA)よりも全長は短くなっています。

全長は短いものの、この全長の短さを感じさせないような室内の広さを有するところも新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)の魅力の一つなのだと思いました。

また、先代モデルと比べると、全高が約20mm程度低くなっているようです。しかし、このクルマを実際に見ても、先代モデルよりも全高が低いのはまったく気が付きませんでした。

スズキ ソリオバンデッド 2015

また、ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)サイドからのデザインでオシャレだと思ったのは、サイドウィンドウのデザイン。

ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)も最近のトレンドのリアにかけてサイドウィンドウの下端が高くなるデザインを採用。

先代モデルに比べて、伸びやかで、スポーティーなデザインになっていて、良かったです。

また、ソリオ(SOLIO)の特徴の一つでもあるスライドドアを開けると、このような感じ。

スズキ ソリオバンデッド 2015

開口部が広い。また、スライドドアの高さも十分なので実際に乗り降りがスムーズに出来、乗降性は、とても良かったです。

スズキ ソリオバンデッド 2015

スライドドアの開口部の幅は、640mm。先代モデルよりも広くなり、乗り降りがラクになりました。

また、スイッチが付いており、指先一つで開閉が可能なのも好印象でした。

ちなみに、このソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)のスライドドアは、ボタン操作ひとつで、任意の位置で止めることができます。

使う場面は、それ程多くないと思いましたが、あったら便利な機能だろうなと思いました。

その③ 後ろから

ソリオ(SOLIO)を後ろからのデザインは、このような感じ。

スズキ ソリオバンデッド 2015

全面クリアレンズタイプとなっているリアのコンビネーションランプのデザインが迫力がありますね。

また、リアコンビネーションランプがエンブレムがあるガーニッシュ部分に繋がっているようなデザインがオシャレだと思いました。

ちなみに、クリアレンズを全面に登載している新型ソリオ バンディットですが、標準モデルになると、赤いクリアレンズを採用しています。

そして、ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)のリアゲートを開けると、このようになっています。

スズキ ソリオバンデッド 2015

ラゲッジゲートの開口部は、かなり広め。

また、ホンダから発売されているフリードなどと違いラゲッジゲートの下端の部分までしっかり十分な広さがあるのが好印象でした。

また、ソリオ(SOLIO)のラゲッジゲートは大きくて重たそうですが、思っていたよりも重たくなく、女性のチカラでもラクラク開け閉めが出来そうだと思いました。

ただ、若干荷室・ラゲッジスペースのフロアの高さが他のクルマよりも高い気がしましたが・・・。

その点が少し気になりました。

ただ、広い開口部のおかげで荷室・ラゲッジスペースの使い勝手は、とても良いように感じました。

スズキ ソリオバンデッド 2015

今回初めてフルモデルチェンジ後のソリオ バンディットを見ましたが、全長がコンパクトカーよりも短いのに全高があり、小ささを感じさせないデザインが良かったです。

また、ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)のデザインも先代モデルと比べて、ワイルドさがアップしていて、良かったです。

今回のソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)は、マイルドハイブリッドが登載されていて燃費も良いですし、大ヒットするかもしれませんね。

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