【使い勝手は良好!?】ヴォクシーの荷室アレンジを実車画像でチェック

トヨタ ヴォクシー 2016

5ナンバーサイズのミニバンなのが、トヨタから発売されているヴォクシー/ボクシー(VOXY)。

先日、新しい特別仕様車”煌2(きらめき2)”を発売してさらに売れ行きを伸ばしているようです。

先日、このヴォクシー/ボクシー(VOXY)を見に行って来たのですが、荷室アレンジも豊富で使い勝手は、かなり良さそうです!

特に2列目シートのロングスライド機能を活かした荷室の奥行きの広さはセレナやステップワゴンなど競合車・ライバル車にはないこのクルマのメリットの一つなのかなと思いました。

そんなヴォクシー/ボクシー(VOXY)の荷室・ラゲッジスペースのアレンジや広さの様子を実車の画像・写真を使って紹介したいと思います。
2016/8/12

Chapter
ヴォクシーの荷室インプレ:開口部編
荷室フロア位置が低いのも好印象
ヴォクシーの荷室インプレ:アレンジ編
ケース1:3列目シート使用時
ケース2 :3列目シート格納時
2列目シートを最後端
2列目シートを中間位置
2列目シートを最前端
ヴォクシーの荷室インプレ:床下収納編
ガソリン車とハイブリッド車で床下収納のサイズは異なる

ヴォクシーの荷室インプレ:開口部編

現行モデルとなる80系ヴォクシー/ボクシー(VOXY)のリアのデザインは、このようになっています。ちなみに、このクルマのグレードは、特別仕様車”煌2(きらめき2)”の7人乗りモデル。

そして実際にこのクルマのリアゲートを開けると、このような感じ。


ミニバンらくく開口部が広いのが良いですよね。

また、個人的にはヴォクシー/ボクシー(VOXY)の荷室開口部の下部が若干ですが、広くなっているのが好印象でした。


荷室フロア位置が低いのも好印象

また、この現行モデルのヴォクシー/ボクシー(VOXY)を見て良いと思ったのは、荷室・ラゲッジスペースのフロア位置(最低地上高)が低い事。

このヴォクシー/ボクシー(VOXY)の荷室フロアは見た瞬間に、「おっ!荷室フロアが低くて荷物が積みやすいかも!?」と、思いました。

ディーラーさんに教えて貰ったのですが、2WD車の場合、地上から荷室フロアの高さまでは、約500mm。この数値は日産セレナやホンダのステップワゴンと比較しても、かなり低い数値。

このスーツケースやベビーカーなど重たい荷物も積みやすい荷室・ラゲッジルームの高さは、魅力的に感じました。

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