【ハスラーとはどう違うの?】スズキXBEEの外装をチェック!さらに価格やグレードの違いもチェック!

スズキ クロスビー

今やスズキの軽の中でも中心機種となっている大ヒットモデル「ハスラー」。そのハスラーの兄貴分とも呼べるデザインのコンパクトSUVがこのXBEE(クロスビー)です!一見するとハスラーと相当似ているこのXBEEですが、よーく見てみるとその違いが見えてきます。ここでは、その外装を詳しく見ていきましょう。

2018/1/18の記事に、追記いたしました(2020/6/3現在)

XBEE(クロスビー)の室内は広い?車中泊はできる?

XBEE(クロスビー)の室内の広さは、荷室床面長(2名乗車時:最大)1,165mm、荷室床面長(5名乗車時:最大)525mmと広大で、後席を倒さずに、9.5インチのゴルフバッグを収納することが可能です。

さらにリヤシートスライド / リクライニング機能も備わっていますからXBEE(クロスビー)では、シーンにあわせて後席を前方にスライドさせれば荷室の容量を調整することができ、ラゲッジ側からもラクに操作することができます。

また、純正アクセサリーにベッドクッションもありますので、XBEE(クロスビー)で車中泊を楽しむことも可能です。

ここまで見てきましたように、XBEE(クロスビー)はAセグメントというクルマのクラスからは想像できない程の室内空間を収めた、コンパクトワゴンとしてのパッケージングと、力強いオフロード性能を喚起させるSUVとしての造形を両立させたデザインと言えるでしょう。

ハスラーの持つポップなイメージを、上手く新ジャンルのクロスオーバーとして昇華させ、強豪ひしめくSUVの中でもひときわ輝く個性的な見た目を実現した、スズキの意欲作のデザインと言えそうです。