ダイハツ ウェイクの内装・インパネ比較【ウェイクシリーズとの3つの違いとは?】

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ダイハツからウルトラハイト系ワゴンのウェイク(WAKE)が
マイナーチェンジをして、2016年5月に新発売されましたね。

今回のマイナーチェンジでフロントグリルにメッキを採用するなど、
高級感・上質感のあるデザインに変更。また、内装・インテリアも
若干デザインに変更がありました。

そんなウェイク(WAKE)の内装・インパネの3つの変更点を先代モデルと
比較しながら紹介したいと思います。

※2016年7月5日の記事です。

違い2:大型インパネトレイ

今回マイナーチェンジをして新発売されたダイハツ ウェイク(WAKE)も
先代モデルも助手席側のインパネ上部に大型のトレイを装備。

高さも大きさも十分で使い勝手はかなり良さそうですよね。
ディーラーさんに話を聞くと、一眼レフのカメラも収納できるようなサイズに
なっているようです。

このように使い勝手が良さそうなダイハツ ウェイク(WAKE)ですが、
先代モデルと違う部分が…

それはゴムマットの有無。

私が見たのは、先代モデルも新型モデルもGターボSAⅡだったのですが、
マイナーチェンジ後のモデルでは、大型インパネトレイやセンタートレイに
採用されていた”ウェイク(WAKE)”のロゴが入ったゴムマットが標準装備されていました。

このような収納スペースのゴムマットが敷かれていると、
滑り止めだけではなく、置いた荷物・アイテムに傷がつくのを防いで
くれるので、とても便利なんですよね。

ダイハツ ウェイク(WAKE)の先代モデルでは、GターボSAⅡに標準装備
されていたゴムマットですが、今回のマイナーチェンジで残念ながら撤去。
今回新しく設定された”レジャーエディション”のみになってしまいました。

先日、マイナーチェンジをしたウェイク(WAKE)のGターボSAⅡを見た時、
先代モデルと同様にウェイクのロゴが記載されたゴムマットが当然装備
されていると思っていました。

しかし、実際に新しくなったダイハツ ウェイク(WAKE)を見てみると
ゴムマットは無く、プラスチック素材の収納スペースがむき出しに…。

オレンジ色でインパクトがあるゴムマットが無くなるだけで、内装・
インパネの雰囲気は全く異なります。

個人的には、このGターボSAⅡにオシャレなゴムマットが無くなって
しまった事は残念でなりませんでした。

違い3:オーディオクラスラーのデザイン

また、今回のウェイク(WAKE)のマイナーチェンジでインパネ中央上部に
装備されているオーディオクラスターや送風口部分のデザインが変更されました。

ちなみに、オーディオクラスターとは、カーナビなどを設置する部分の事。

先代モデルではこのようにブラック調のデザインになっていました。

しかし、今回マイナーチェンジをして新発売されたウェイク(WAKE)は、
シルバー調の加飾に変更。

このオーディオクラスター部分のインパクトが異なりますよね。

おそらく今回のマイナーチェンジでシフトレバーなどを装備している
センタークラスターをピアノブラック調のパネルに変更した事も影響していると
思いますが、この新しくなったウェイク(WAKE)の内装・インパネのデザインは、
とても良いように感じました。

今回マイナーチェンジをしたダイハツ ウェイク(WAKE)の
内装・インパネは、このような変更がありました。

新しくなったモデルだけを見ても、内装・インパネの変更点に
気が付きにくいですが、このように見比べると違いがはっきりしますね。

トレイ部分のマットの撤去など残念な部分もありましたが、
個人的にはマイナーチェンジをして新しくなったウェイク(WAKE)の
内装・インパネの方が良いデザインだと思いました。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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