【足元空間も広い!?】ウェイクの後部座席の居住性・快適性の感想インプレ

ウェイク画像00004

ダイハツのウルトラハイト系ワゴンのウェイク(WAKE)が
マイナーチェンジをしたので、先日、試乗にいってきました。

このウェイク(WAKE)の特徴・メリットと言えば、背の高さを活かした
室内空間の広さと収納力の良さですよね。このクルマは室内空間が広いので
日常使いはもとより、キャンプやフィッシングなどあらゆるレジャーにも
活用と評判になっています。

そんなウェイク(WAKE)ですが、実際に後部座席に座った時の快適性・
居住性はどうだったのか?このクルマを試乗した際に確認してきたので、
後部座席に座った感想を紹介したいと思います。

※2016年7月7日の記事です。

Chapter
ウェイクの後部座席 居住性・快適性レビュー
足元空間の広さ・快適性はどうだった?
頭上空間の広さ・快適性はどうだった?

ウェイクの後部座席 居住性・快適性レビュー

今回新発売されたダイハツのウェイク(WAKE)の後部座席は、
このようなデザインになっています。

まずこのクルマに座って見て良いと思ったのは、座面の広さ。

このように見ても分かるとおり、このウェイク(WAKE)に採用されている
後部座席は座面も広いため、ももの後ろからヒザ裏までしっかりとカバー。

なので、成人男性の私が座ってもゆったりとリラックスして座れるのは、
とても良いと思いました。

ただ、ちょっと残念だったのは座面がフラットな事。
また、ウェイク(WAKE)の後部座席にはアームレストも用意されていません。

なので、シートのサポート力はイマイチ・・・。

実際に試乗した際にこのクルマの後部座席に座っていたのですが、
少しスピードを出した状態でカーブを曲がると、身体が流れるように感じました。
また、ウェイク(WAKE)は背が高いクルマという事も影響していると思いますが、
カーブを曲がった時に傾く感じが・・・。

このサポート力の無さはこのクルマに乗っていて、少し気になりました。

足元空間の広さ・快適性はどうだった?

また、ダイハツから発売されているこのダイハツ ウェイク(WAKE)の
後部座席は、このように前後にスライドする事が可能になっています。

このクルマの後部座席を一番前にスライドすると、このような感じ。

一方、後部座席を一番後ろにスライドするとこのような感じ。

後部座席を一番後ろにすると、足元空間(ニークリアランス)が広くて
快適なのは当然ですが、一番前にスライドしても思ったよりも足元空間は広くて快適。

後部座席を一番目にスライドした状態で成人男性の私が座っても、
特にストレスを感じるシーンはありませんでした。
この足元空間の広さは、ウェイク(WAKE)の魅力の一つなのかなと思いました。

ちなみに、ディーラーさんの話によると、平均的サイズの男性が座ると、
このクルマのニースペースは、110~380mm程度になるように設定されているようですよ。
個人的にはこのダイハツ ウェイク(WAKE)の足元空間の広さには、大満足でした。

<次のページに続く>
次ページ
頭上空間の広さ・快適性はどうだった?

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

K-コンシェルジュ