レイズ新作メッシュホイール「HOMURA 2x7FA-C」デビュー!都会派コンパクトSUV向けて18インチ×7.5Jのワンサイズに厳選
更新日:2025.12.03 PR
鋳造製法ならではの大胆で美しい造形と機能性を両立させた大人のスポーツスタイルをコンセプトとするレイズの鋳造ホイールブランド「HOMURA(ホムラ)」。
2025年7月にリリースした「HOMURA 2x7FA-C」は、コンパクトSUVにターゲットを絞って開発した2×7スポークのメッシュホイールです。翌月には、車種専用ハブ径と専用カラーを纏うRSS(レイズ・シーズン・セレクション)モデルも追加しました。
今回は、既成の枠にとらわれないホイールづくりを追求してきた「HOMURA」ラインナップのなかで、もっとも都会的で上品なテイストを放つ「2x7FA-C」を紹介します。
2025年7月にリリースした「HOMURA 2x7FA-C」は、コンパクトSUVにターゲットを絞って開発した2×7スポークのメッシュホイールです。翌月には、車種専用ハブ径と専用カラーを纏うRSS(レイズ・シーズン・セレクション)モデルも追加しました。
今回は、既成の枠にとらわれないホイールづくりを追求してきた「HOMURA」ラインナップのなかで、もっとも都会的で上品なテイストを放つ「2x7FA-C」を紹介します。
コンパクトSUVに最適化した「HOMURA 2x7FA-C」誕生
2011年のブランド誕生以来、「HOMURA」は普遍的なクロススポークデザインを主軸としつつ、常に最新のデザイン設計を加えて優美なホイールを提案し続けてきました。
「HOMURA」が新たに送り出すのは、現代のクルマを象徴するほどまでに市場規模を拡大しているコンパクトSUVにターゲットを絞った2x7スポークの鋳造1ピースホイール「2x7FA-C」です。
「HOMURA」が新たに送り出すのは、現代のクルマを象徴するほどまでに市場規模を拡大しているコンパクトSUVにターゲットを絞った2x7スポークの鋳造1ピースホイール「2x7FA-C」です。
一般的なメッシュホイールは、複数の細いスポークを集合させて形づくるのに対し、「2x7FA」シリーズで採用する「1ピース×ラフメッシュ形状」は、スポークの交点や開口部を大きく取ることで、メッシュホイールの繊細さとスポークホイールの力強さを両立させています。
「2x7FA-C」の基本デザインは「HOMURA 2x7FA」を踏襲しつつ、スポークエンドの造形を中心に変更を加えることで街を駆けるコンパクトSUVによりマッチするようにリデザインしました。
スポークサイドに大きな高低差を設けて付与したリブはメインスポークを補強するとともに立体感を強調し、リム内側に一段低く設けたアンダーカットはホイール全体の奥行き感を演出。
「2x7FA-C」の基本デザインは「HOMURA 2x7FA」を踏襲しつつ、スポークエンドの造形を中心に変更を加えることで街を駆けるコンパクトSUVによりマッチするようにリデザインしました。
スポークサイドに大きな高低差を設けて付与したリブはメインスポークを補強するとともに立体感を強調し、リム内側に一段低く設けたアンダーカットはホイール全体の奥行き感を演出。
そして、立ち昇る炎によって揺らぐ陽炎のごとく、溶け込むようにアウターリムへ重なるメインスポークが「2x7FA-C」のもっとも大きな特徴と言えるでしょう。
それらをシンプルかつくっきりとした輪郭を放つソリッドラインで描くことで、都会的な上品さとスポーティな躍動感を放つデザインにまとめ上げました。
ホンダ ヴェゼルなどのコンパクトクラスから、スバル フォレスターなどのミドルクラスのクロスオーバーSUVなどに調和し、ホイールごと都市景観へ自然に溶け込む「アーバンスタイル×コンサバティブデザイン」が「HOMURA 2x7FA-C」のデザインテーマです。
それらをシンプルかつくっきりとした輪郭を放つソリッドラインで描くことで、都会的な上品さとスポーティな躍動感を放つデザインにまとめ上げました。
ホンダ ヴェゼルなどのコンパクトクラスから、スバル フォレスターなどのミドルクラスのクロスオーバーSUVなどに調和し、ホイールごと都市景観へ自然に溶け込む「アーバンスタイル×コンサバティブデザイン」が「HOMURA 2x7FA-C」のデザインテーマです。
メタルカラーの「2x7FA-C」とソリッドカラーの「RS 2x7FA-C」
「HOMURA 2x7FA-C」のカラーバリエーションは、明るく上品な金属光沢を放つ「グレイスシルバー」と、クロームメッキのような金属的な質感を持つ「レイズブラックメタルコート」の2色です。
アンダーカット部へは「RAYS」をはじめとする鋳造ロゴを凸文字で配置しさらなる立体感を強調。さらに、アウターリムのエアバルブ部にはレイズの超精密な切削加工技術が可能にする「HOMURA」のマシニングロゴを刻印。
レイズの特許技術「A.M.T.(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)」によって彫り込まれるマシニングロゴは、切削痕が光を屈折させることによりプリズムカラーに輝きを放ち、1ランク上の高級感を付与します。
アンダーカット部へは「RAYS」をはじめとする鋳造ロゴを凸文字で配置しさらなる立体感を強調。さらに、アウターリムのエアバルブ部にはレイズの超精密な切削加工技術が可能にする「HOMURA」のマシニングロゴを刻印。
レイズの特許技術「A.M.T.(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)」によって彫り込まれるマシニングロゴは、切削痕が光を屈折させることによりプリズムカラーに輝きを放ち、1ランク上の高級感を付与します。
以上のレギュラーモデルに加え、車種専用ハブ径とし専用カラーを纏う「RSS(レイズ・シーズン・セレクション)」モデルも揃ってラインナップします。
RSSシリーズとなる「RS 2x7FA-C」のホイールカラーは、シリーズを象徴する「グロッシーブラック」と、シリーズの新色となる「サンライトシルバー」の2色を用意しました。
艶感あふれる黒の「グロッシーブラック」、レギュラーモデルのシルバーよりも高明度となる「サンライトシルバー」のどちらも過度な反射光を抑えたソリッドカラーであり、「2x7FA-C」のエッジ感とディテールをダイレクトに表現するホイールカラーです。
「2x7FA-C」、「RS 2x7FA-C」ともに、センターキャップは透明樹脂に「RAYS」の立体ロゴを封入したレンズタイプを採用。クロームカラーのスタイリッシュなキャップデザインが光を反射し、停車時のみならず回転時にもその存在感と高級感を主張します。
RSSシリーズとなる「RS 2x7FA-C」のホイールカラーは、シリーズを象徴する「グロッシーブラック」と、シリーズの新色となる「サンライトシルバー」の2色を用意しました。
艶感あふれる黒の「グロッシーブラック」、レギュラーモデルのシルバーよりも高明度となる「サンライトシルバー」のどちらも過度な反射光を抑えたソリッドカラーであり、「2x7FA-C」のエッジ感とディテールをダイレクトに表現するホイールカラーです。
「2x7FA-C」、「RS 2x7FA-C」ともに、センターキャップは透明樹脂に「RAYS」の立体ロゴを封入したレンズタイプを採用。クロームカラーのスタイリッシュなキャップデザインが光を反射し、停車時のみならず回転時にもその存在感と高級感を主張します。
国内外のコンパクトSUVに最適な18インチ×7.5Jサイズ
「2x7FA-C」のサイズラインナップは、コンパクトSUV向けアフターホイールの中心サイズである18インチ×7.5Jのワンサイズのみですが、4規格のピッチサークル直径(P.C.D.)を設定することで国産車から輸入車にまで広く適合します。
適合規格は、国産車を中心に採用される5穴114.3mmとスバルが採用する5穴100mmのほか、イギリス車やフランス車向けの5穴108mm、ドイツ車向けの5穴112mmの合計4種です。
適合規格は、国産車を中心に採用される5穴114.3mmとスバルが採用する5穴100mmのほか、イギリス車やフランス車向けの5穴108mm、ドイツ車向けの5穴112mmの合計4種です。
「RS 2x7FA-C」も同じく18インチ×7.5Jのみの展開ですが、こちらはハブ径が純正ホイールと同数値となっており、車両側のホイールハブとしっかり噛み合う専用設計となります。
適合規格は3タイプを用意しており、P.C.D.114.3mm×66.1mmがトヨタ車向け、P.C.D.112mm×66.6mmがメルセデス・ベンツ/BMW/アウディ向けです。ホンダ向けのP.C.D.114.3mm×64.1mmはナットホール座面を12R球面座として、純正ホイールナットが使用できる点も大きな特徴となります。
適合規格は3タイプを用意しており、P.C.D.114.3mm×66.1mmがトヨタ車向け、P.C.D.112mm×66.6mmがメルセデス・ベンツ/BMW/アウディ向けです。ホンダ向けのP.C.D.114.3mm×64.1mmはナットホール座面を12R球面座として、純正ホイールナットが使用できる点も大きな特徴となります。
「2x7FA-C」はドレスアップ向けホイールとしての用途を想定し、「RS 2x7FA-C」はスタッドレスタイヤ向けホイールとして想定していますが、車体カラーとの相性やホイールカラー好みに応じて選び分けられます。
ホイール名である「2x7FA-C」の「C」に込めた意味は「City」「Compact」「Conservative」。都市を駆け抜けるコンパクトSUVと調和するスタイリッシュなホイールが「HOMURA」から誕生しました。
ホイール名である「2x7FA-C」の「C」に込めた意味は「City」「Compact」「Conservative」。都市を駆け抜けるコンパクトSUVと調和するスタイリッシュなホイールが「HOMURA」から誕生しました。