【徹底比較】おすすめフォールディングナイフ14選を人気メーカー別に紹介!|失敗しない選び方を解説

フォールディングナイフ

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近年、アウトドアブームで注目度が急上昇している『フォールディングナイフ』。

最近は、キャンプ雑誌や釣り雑誌で特集を組まれることが増えており、フォールディングナイフの購入を検討している人が多くいます。

そんな人が持つ悩みとして、よくあるのが以下の3つ。

・そもそもフォールディングナイフって?
・どうやって選べばいい?
・おすすめの商品はどんなもの?

なかなか馴染みのない道具なので、そう思うのは当然です。
そこでこの記事では、以下の3つを詳しく解説します。

・フォールディングナイフとは
・フォールディングナイフの選び方
・おすすめのフォールディング14選

この記事を読めば、たくさんの商品の中から、あなたにピッタリのフォールディングナイフに出会うことができますよ!

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

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Chapter
フォールディングナイフとは
フォールディングナイフの選び方
OPINEL(オピネル)のおすすめフォールディングナイフ3選
Spyderco(スパイダルコ)のおすすめフォールディングナイフ3選
BUCK(バック)のおすすめフォールディングナイフ2選
Smith&Wesson(スミス&ウェッソン)のおすすめフォールディングナイフ2選
その他人気メーカーのおすすめフォールディングナイフ5選
おすすめのフォールディングナイフでアウトドアをもっと楽しもう!

フォールディングナイフとは

フォールディングナイフを一言で言い表すと、折りたためるナイフ

キャンプや釣りに携帯すれば、さまざまな場面で活躍します。

その上、かさばらないので携帯しやすく、登山やツーリングなど、なるべく荷物を少なくしたいシーンにもピッタリです。

フォールディングは主に以下の場面で使えます。

・釣った魚をさばく
・テグスやロープを切る
・食材をカットする

フォールディングはデザインや素材にこだわった商品も多数あり、コレクターも多いです。

いろいろ見比べて選ぶのも楽しみのひとつと言えます。

ただし、バトニング(まき割り)目的での購入はおすすめしません。

それならシースナイフを検討したほうが良いでしょう。

フォールディングナイフの選び方

フォールディングナイフを選ぶ際に重要なのは、以下の3つ。

・刃の材質
・刃の形状
・ロック方式

どんなシーンで使用するかによって選ぶべき商品が違うので、どれも重要なポイントです。

それぞれ詳しく解説していきます。

刃の材質は『ステンレススチール』と『カーボンスチール』から選ぶ

フォールディングナイフの刃の材質は、大きく分けてステンレススチールとカーボンスチールの2種類。

見た目はあまり変わりませんが、それぞれ個性があり、どちらを選ぶかはとても重要です。

他にも2つの良いとこどりをしたような材質もありますが、この2つを知っておけば応用がきくので理解しておきましょう。

■ステンレススチール 
フォールディングナイフ

出典:Amazon

ステンレススチールは、錆びにくく欠けにくいからメンテナンスが楽なのが大きなメリット。

そのため多くの商品に採用されています。

使い勝手が良く、さまざまなアウトドアシーンで活躍してくれます。

ただし海水には弱いので、海で使った後は真水で洗ってしっかり乾燥させる必要があります。

比較的リーズナブルな商品が多いので、初めてのフォールディングナイフにおすすめです。

■カーボンスチール 
フォールディングナイフ

出典:Amazon

カーボンスチールは、耐久性に優れ、切れ味が良いのが特長です。

木材やロープなど硬いものも切れるので、登山やキャンプ・サバイバルにピッタリです。

また、砥石で研ぎやすいので、鋭い切れ味を保ち続けられます。

好みの刃に育てていくのも楽しみのひとつです。

ただしステンレススチールに比べ、錆びやすく欠けやすいので、使用するたびにメンテナンスする必要があります。

刃の形状は用途で選ぶ

刃の形状のことをグラインドと呼びますが、用途によって選ぶのがポイントです。

大きく分けて以下の3種類から選びます。

・コンベックスグラインド
・ホローグラインド
・フラットグラインド

それぞれどんなシーンに向いているかも合わせて解説していきます。

■コンベックスグラインド 
フォールディングナイフ

出典:Amazon

〈おすすめの用途〉
・登山
・サバイバル

コンベックスグラインドは刃に厚みがあるので、ロープや木材など硬いものを切るのに向いてます

なかには、バトニング(まき割り)出来るものもあるほど。

反面、料理など細かい作業には向いていません。

■ホローグラインド
フォールディングナイフ

出典:Amazon

〈おすすめの用途〉
・キャンプ
・釣り

ホローグラインドは、刃の中間から刃先にかけて薄く鋭くなっています。

切れ味が良く、軽量で扱いやすいのが特徴です。

釣った魚をさばいたり、キャンプで食材を切ったりするのに最適です。

ただ、硬いものを切ると刃こぼれの恐れがあるのでおすすめしません。

■フラットグラインド 
フォールディングナイフ

出典:Amazon

〈おすすめの用途〉
・キャンプ
・釣り
・登山

フラットグラインドは、コンベックスグラインドとホローグラインドの中間の位置づけ。

切れ味がよく細かな作業も出来て耐久性があるので、幅広いシーンで活躍してくれます。

まだ用途が詳細まで決まっていないなら、フラットグラインドを選べば失敗しにくいです。

ロック方式は「ライナーロック式」と「ロックバック式」が主流

メーカーごとに呼び方は異なりますが、フォールディングナイフのロック方式は『ライナーロック式』と『ロックバック式』の2つがほとんど。

人気ナイフメーカーOPINEL(オピネル)は『ヴィロブロック』という独自のツイストロック式を採用していますが、例外と思ってもらって良いでしょう。

それぞれに特徴があるので、深掘りしていきます。

■ライナーロック式 
フォールディングナイフ

出典:Amazon

ライナーロック式はシンプルな構造で、慣れれば片手で簡単に開けます。

多くのフォールディングナイフに採用されています。

刃を開ききると自動でロックがかかります。

閉じるときはハンドル部分にあるプレートをずらしてロックを解除する仕組み。

刃が降りてくる方向にプレートがある商品は、指を挟まないよう注意が必要です。

■ロックバック式 
フォールディングナイフ

出典:Amazon

ロックバック式は、複雑な構造でしっかりとロックがかけられるので安全性が高いのが特徴。

刃を開ききると自動でロックがかかります。

閉じるときはハンドル部分にあるボタンやプレートを押すことで、ロックが解除される仕組みです。

ロックが堅牢な分、商品によってはボタンが硬く、力が必要な場合があります。

OPINEL(オピネル)のおすすめフォールディングナイフ3選

フォールディングナイフ

出典:Amazon

1890年にフランスで創業した、老舗ナイフメーカー『OPINEL(オピネル)』。

独自のロック方式「ヴィロブロック」が特徴的なオピネルナイフは、折りたたみナイフの代名詞として世界的に有名です。

シンプルながら、高いデザイン性と機能性を合わせ持っており、世界中のアウトドアシーンで活躍しています。

オピネル(OPINEL)

ステンレススチール #6

1,599円〜(税込)

フォールディングナイフの大定番

フォールディングナイフといえばこれ!ともいえる、OPINEL(オピネル)の『ステンレススチール』。

ステンレススチール製の刃は、錆びに強く、メンテナンスも楽々なので、初心者にも取り扱いしやすいのが特長です。

木製ハンドルを採用しているので手なじみが良く、シンプルでおしゃれなデザインが人気。

価格もリーズナブルなので、迷ったらこちらを選べば間違いありません。

OPINEL

カーボンスチール #9

1,739円〜(税込)

切れ味抜群のカーボンモデル

老舗メーカーOPINEL(オピネル)の「カーボンスチール」は、その名の通り刃の材質がカーボンスチールで、「CARBONE」と刻印されているのが特徴的。

抜群の切れ味のカーボンスチールは、研ぎやすいので自分好みに切れ味を調整したい人や、メンテナンスを楽しみたい人におすすめです。

「世界の美品100選」に選ばれたこともあるオピネルナイフは、コレクションとしても人気。

所有欲も満たしてくれるおすすめの一品です。

オピネル(OPINEL)

ステンレススチール #8皮ひも付

2,198円〜(税込)

5色から選べるおしゃれなオピネルナイフ

OPINEL(オピネル)の定番モデル『ステンレススチール』に、皮ひもがついたオリジナリティあふれるモデル。

同メーカーの他商品と異なる点は、ハンドル部のカラーが、ブラックブラウン・バーガンディ・ダークブルー・カーキ・レッドの5色から選べること。

フランスの職人が作る名品を、おしゃれに楽しむことができます。

Spyderco(スパイダルコ)のおすすめフォールディングナイフ3選

フォールディングナイフ

出典:Amazon

クモのマークが目を引く「Spyderco(スパイダルコ)」は、1978年に誕生し、アメリカのコロラド州に拠点を置くナイフメーカー。

ほぼすべてのナイフに採用されている「サムホール」が特徴的です。

この穴を親指で操作することで、慣れれば片手で簡単にブレードの開閉が可能。他にはない特許技術です。

操作性だけでなく、切れ味に関しても高い評価を得ており、名実ともにアメリカを代表するナイフメーカーのひとつです。

Spyderco(スパイダルコ)

Delica4

11,076円〜(税込)

切れ味が良くちょうど良いサイズ

Spyderco(スパイダルコ)の「Delica4」に採用されているVG-10鋼は、福井県で作られています。

ステンレスとカーボンの長所を活かした、世界最高峰のステンレス鋼のひとつです。

7.4㎝と長すぎず短かすぎないブレードは、さまざまなシーンで活躍してくれます。

FRN製のハンドルは手なじみが良く、軽量なので荷物にもなりません。

Spyderco  スパイダルコ

 レディバグ3

7,800円〜(税込)

一流メーカーの小型モデル

Spyderco(スパイダルコ)の小型モデル「レディバグ3」は、18gと超軽量ながら、ブレードには最高峰ステンレスであるVG-10鋼を採用しているので切れ味はバツグン

さらに握りやすいFRN製のハンドルと、堅牢なロック機構を備えており、機能性も優れています。

刃長が短いので料理には向きませんが、小型で荷物にならないので、アウトドアに携帯すれば大活躍してくれるでしょう。

スパイダルコ(Spyderco)

パシフィックソルト

16,067円〜(税込)

錆びない鋼材は海釣りにもってこい

Spyderco(スパイダルコ)製品の中では、比較的大きめな「パシフィックソルト」。

9.6㎝の刃は、キャンプで肉や野菜をカットする際に大活躍。

そして、刃には日本で開発された「錆びない鋼材」H-1鋼が採用されています

その強みを活かし、海釣りで使用されることがとても多いのが特徴。

アウトドアシーンで幅広く活躍してくれる商品です。

BUCK(バック)のおすすめフォールディングナイフ2選

フォールディングナイフ

出典:Amazon

「BUCK(バック)」は、1902年に創業したアメリカの世界的ナイフメーカー。

1964年に発売された代表商品の#110は、大ベストセラーとなり、刃がロックできる折りたたみナイフを世界に広めました。

フォールディングナイフを語るうえで欠かせない、歴史あるナイフメーカーです。

Buck

フォールディングハンターナイフ 110BRS

10,980円〜(税込)

ロックバック式を世に広めた名品

BUCK(バック)の「110BRS」は、ロックバック式フォールディングナイフを世界に広めた歴史ある名品

「ワンテン」の愛称で親しまれています。

使い込むほど味がでる真鍮のハンドルは、後方の突起を押すことで、簡単にロックが外れて畳める仕様。

フォールディングナイフの中では大きめで重量もあり存在感は抜群です。

BUCK

バンタム

2,887円〜(税込)

一流メーカーの万能タイプ

一流ナイフメーカーBUCK(バック)の中では比較的安価なモデルの「バンタム」。

リーズナブルながら切れ味は良く、使いやすいサイズなのでさまざまなシーンで活躍してくれます。

BUCK(バック)が誇るバックロックシステムが採用されているので、刃を開けばガチっと固定してくれて安心。

初めてのフォールディングナイフにおすすめの商品です。

Smith&Wesson(スミス&ウェッソン)のおすすめフォールディングナイフ2選

フォールディングナイフ

出典:Amazon

S&Wの愛称で親しまれる『Smith&Wesson(スミス&ウェッソン)』は、1852年創業のアメリカの名門銃器メーカー。

1980年代に一度ナイフの生産を打ち切ったものの、多くのファンから再販を熱望する声があがったため、再び製造・販売を開始。

銃器メーカーならではのメカニックなデザインの製品が多く、日本でもファンの多い老舗メーカーです。

Smith&Wesson(スミス&ウェッソン)

SWA25

2,780円〜(税込)

錆びにくいブラックの刃

ブラックの刃が特徴的な、Smith&Wesson(スミス&ウェッソン)の「SWA25」。

ブレードに採用されている7CR17MOVは、安価ながら切れ味は鋭く、錆びにくいのが特徴。

メンテナンスも簡単なので、初めてのフォールディングナイフにおすすめの製品です。

Smith&Wesson(スミス&ウェッソン)

CK400

1,980円〜(税込)

リーズナブルな小型フォールディングナイフ

ハンドルのデザインが特徴的な、Smith&Wesson(スミス&ウェッソン)のフォールディングナイフ「CK400」。

男性の手にすっぽり収まるサイズは持ち運びやすく、ポケットに入れておけばアウトドアシーンでなにかと便利です。

リーズナブルで小型なので、サブのナイフにピッタリです。

その他人気メーカーのおすすめフォールディングナイフ5選

ウマレックス(Umarex)

WALTHER SUB COMPANION KNIFE

4,841円〜(税込)

銃の名品ワルサーの名を冠したナイフ

UMAREX(ユーマレックス)は、1972年創業のドイツのエアガンメーカー。有名な銃メーカーWalther(ワルサー)を傘下に収め、こちらの商品もその名を冠しています。

比較的小柄で使い勝手が良く、強度が高くメンテナンスしやすいステンレススチール製。

ライナーロック式で、片手で操作できるのも便利です。

G・SAKAI

プレッピー

3,958円〜(税込)

錆に強いメイドインジャパン

刃物の街、岐阜県関市のナイフメーカーGサカイの人気商品「プレッピー」。

小柄ながら、VG-10ステンレス鋼を採用した刃は切れ味が良く錆に強いので、海釣りにはもってこいです。

ロック方式は堅牢なロックバック式で安全に使用できます。

リーズナブルでコストパフォーマンスが高い点が魅力の商品です。

GERBER

ウルトラライトLST

5,280円〜(税込)

超軽量の小型フォールディングナイフ

アメリカオレゴン州のGERBER(ガーバー)は、1939年創業の歴史あるナイフメーカー。

こちらの「ウルトラライトLST」は、その名の通りわずか16gと超軽量

しかしながら、420HCステンレス鋼の刃は切れ味抜群。

高い携帯性と機能性を併せ持つ商品です。

MOKI(モキ)

MK-610J きたきつね

12,098円〜(税込)

美しい国産フォールディングナイフ

製造元は110年以上、アメリカやヨーロッパの一流ブランドのナイフ製造を手掛けている、岐阜県関市の老舗メーカー。

1987年に自社ブランド『MOKI(モキ)』を立ち上げ、ハイクオリティなナイフの製造・販売を行い、高い評価を得ています。

小柄で使いやすいサイズの「きたきつね」は、そのシンプルで美しいフォルムが人気のフォールディングナイフ

光沢のあるステンレススチールの刃は切れ味が良く、ハンドルのフィット感も抜群。

日本の職人のこだわりが詰まった製品です。

おすすめのフォールディングナイフでアウトドアをもっと楽しもう!

今回は、おすすめのフォールディングナイフを紹介し、失敗しない選び方も解説しました。

この記事を参考にして、お気に入りのフォールディングナイフを手に入れ、アウトドアライフをより快適なものにしていただけたなら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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