オートバックスのドライブレコーダー8選!工賃がお得なセットや取り付け時の注意点も解説

タクシードライバー

テレビやネットで見た映像をきっかけに、ドライブレコーダー購入を考えているという方に、オートバックスで取り付け工賃がお得になる購入の仕方を紹介します。あわせてセット購入できるのおすすめのドライブレコーダーや、取り付け時の注意点なども紹介。購入の参考にしてください。

Chapter
オートバックスのドライブレコーダーを工賃込みでお得に購入する方法
ドライブレコーダー購入にお得なオートバックス【工賃コミコミセット】
オートバックスの人気ドライブレコーダーおすすめ機種
■前後2カメラドライブレコーダーのおすすめ
■360度カメラタイプドライブレコーダーのおすすめ
■360度+リアカメラタイプドライブレコーダーのおすすめ
■電子ミラータイプドライブレコーダーのおすすめ
オートバックスでドライブレコーダー取り付けをお願いする際に気を付けたいこと
ドライブレコーダーのオートバックスでの取り付け作業時間と工賃の目安
ドライブレコーダーの便利な機能5個
ドライブレコーダーのおすすめの選び方4点
オートバックスでお得なドライブレコーダーを見つけよう

オートバックスのドライブレコーダーを工賃込みでお得に購入する方法

運転中のトラブルや事故の証拠となる映像を記録してくれるドライブレコーダー。

自身の身を守るためにも備えておきたいドライブレコーダーですが、いくつもの種類があり、どれを購入すればいいのか、迷っている方も多いのではないでしょうか。

またドライブレコーダーは、その構造上、購入後に自分で取り付けることも可能ですが、商品によっては取り付けが複雑だったり、配線をきれいに引きたいという場合は、プロの手を借りたほうが断然良いのです。

しかし、ドライブレコーダーの本体価格に工賃がプラスされるので予算的に心配という方もいるでしょう。そんなとき頼りになるのが、オートバックスが用意する「取り付け工賃コミコミセット」です。

ドライブレコーダー購入にお得なオートバックス【工賃コミコミセット】

オートバックスでドライブレコーダーを購入する場合、「工賃コミコミセット」が便利です。

オートバックス公式通販サイトから「取り付け工賃コミコミセット」または「駐車監視付き取り付け工賃コミコミセット」を使って商品を決めて、受け取り店舗を指定。

店舗に商品が届くと電話連絡が入るので、そこで取り付けてもらう日時を決定。あとは、決めた日時に愛車を持ち込むだけ。ネットと電話で作業日時まで決められるため、店舗に足を運ぶ回数を減らすことができます。

「工賃コミコミセット」には、前後2カメラタイプ、360度カメラタイプ、360度+リアカメラタイプ、前方1カメラタイプ、電子ミラータイプ、リアカメラ追加パックなど、ユーザーの要望に沿ったドライブレコーダーが用意されています。

それでは、オートバックスの「工賃コミコミセット」「駐車監視付き取り付け工賃コミコミセット」について、詳しく見ていきましょう。

最新モデルも用意される「工賃コミコミセット」

オートバックスの「工賃コミコミセット」「駐車監視付き取り付け工賃コミコミセット」に用意されるドライブレコーダーをタイプ別に紹介します。

■前後2カメラタイプ
・ケンウッド「DRV-MR450」「DRV-MR760」
・コムテック「ZDR-016」「ZDR-035」
・ユピテル「DRY-TW7550d」「Y-210R」
・セルスター「CSD-790FHG」
・カロッツェリア「VREC-DH300D」

■360度カメラタイプ
・ケンウッド「DRV-C750」
・ユピテル「Q-21」
・コムテック「HDR361GS」
・セルスター「CS-360FH」

■360度カメラ+リアカメラタイプ
・ケンウッド「DRV-C750R」
・ユピテル「Q-31R」
・コムテック「HDR361GW」「ZDR-037」

■前方1カメラタイプ
・ユピテル「ADR-300S」
・ケンウッド「DRV-350-B」「DRV-250」

■電子ミラータイプ
・セルスター「DM-10」
・バルーチェ「BAL5700」
・ケンウッド「DRV-EM4700」
・DreanMaker 「DMDR-27」
・コムテック「ZDR038」

■リアカメラ追加パック
・カロッツェリア「VREC-RH200」
・ユピテル「SN-R11」
・ケンウッド「CMOS-DR750」
・コムテック「HDROP-28」

オートバックスの人気ドライブレコーダーおすすめ機種

オートバックスでは、GPS機能付きや画素数が多く夜間でも鮮明な映像で録画できるもの、前後撮影が可能なもの、さらに側面・車内・後方など、あらゆる角度と場所の映像が録画ができるドライブレコーダーが販売されています。

そのなかから「工賃コミコミセット」「駐車監視付き取り付け工賃コミコミセット」でおすすめの人気ドライブレコーダーを紹介します。

危険なあおり運転への対策や駐車中のトラブル防止などのためにも、ドライブレコーダーを購入する際の参考にしてください。

■前後2カメラドライブレコーダーのおすすめ

前方1カメラタイプのドライブレコーダーでは、後方からのあおり運転に対応できません。

そんな問題を解決する比較的安価な機種となると、断然前後2カメラタイプがおすすめなんです。

1:KENWOOD「前後撮影対応2カメラドライブレコーダーDRV-MR450

KENWOOD DRV-MR450

14,444円〜(税込)

多機能でメンテナンスのしやすいドライブレコーダー

リアカメラにスモークシースルー機能を搭載して、スモークガラスでも明るい映像を録画してくれます。

最長で24時間の録画を可能にした駐車監視機能を搭載しているため、駐車中のトラブルが気になる方におすすめのドライブレコーダーです。

ブランド
ケンウッド(KENWOOD)
モデル名
DRV-MR450
サイズ
W64×H62×D35mm
2ndカメラ
W44×H40.4×D33mm
重量
112g
付属品
2ndカメラ(ブラケット付), メインユニット用取り付けブラケット(両面テープ付), シガープラグコード(約3.5m), microSDHCカード(16GB付属), 車外後方カメラ用ケーブル(約8m)

2:COMTEC 前後2カメラドライブレコーダー ZDR-016

コムテック(COMTEC) ZDR016

15,780円〜(税込)

後方車の接近を知らせてくれるドライブレコーダー

先行車発進・後続車接近・前方信号などのお知らせ機能で運転をサポートしてくれます。

200万画素の高画質により鮮明な映像の録画が可能なため、事故の際の証拠映像として役に立つでしょう。

ブランド
コムテック(COMTEC)
モデル名
ZDR016
サイズ
7.5 x 3.1 x 5.3 cm
商品の重量
500 g
解像度
2K
付属品
カメラケーブル, 本体取付ステー, 本体取付ステー固定用両面テープ, リヤカメラ固定用両面テープ, 脱脂クリーナー, 12Vシガープラグコード, microSDHCカード(32GB), 取扱説明書(保証書付)

■360度カメラタイプドライブレコーダーのおすすめ

走行中は、前方に限らず側面や後方など、あらゆる方向からトラブルに巻き込まれることがあります。そんなときに、役立つのが前後左右、全方位的に撮影ができる360度カメラタイプのドライブレコーダーです。

1:KENWOOD 360度カメラドライブレコーダー DRV-C750

ケンウッド(KENWOOD) DRV-C750

22,454円〜(税込)

駐車監視機能で駐停車中も愛車を見守るドライブレコーダー

モーションセンサーにより、人や車の近づきを検知すると検知5秒前から録画保存してくれるため、駐停車中のトラブルの解決に役に立ちます。

車内と前方、車内と右左など、録画のパターンが選べる使い勝手がいいドライブレコーダーです。

ブランド
ケンウッド(KENWOOD)
モデル名
DRV-C750

2:Yupiteru 全周囲360度ドライブレコーダー marumie Q-21

YUPITERU marumie Q-21

20,800円〜(税込)

リアルな映像録画を可能にしたドライブレコーダー

日差しが強いところや暗いところでも鮮明に映し出すHDR(ハイダイナミックレンジ)搭載で、事故の証拠をしっかりと残してくれます。

録画画面の見方の切り替えが可能で、様々な角度から映像を見れるため、事故の瞬間がよく把握できるおすすめのドライブレコーダーです。

カメラ数
1カメラ(360°)
画質
フルHD
水平画角
360°
フレームレート
28fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能
-

■360度+リアカメラタイプドライブレコーダーのおすすめ

車両の全周囲を撮影できることが魅力の360度ドライブレコーダーですが、フロントガラスに設置するという構造上、どうしても後方車両の映像は遠く、不鮮明になりがちです。

そんな360度カメラの欠点を解消するのが、リアカメラ付きの機種です。撮影できる範囲の広さでは、360度+リアカメラに勝るものはありません。

1:Yupiteru 全周囲360度&リアカメラドライブレコーダー marumie Q-31R

YUPITERU Q-31R

35,433円〜(税込)

あおり運転対策など安全運転サポートも搭載した360度+リアカメラ

後方から異常接近をしてくる車両を自動で検知。ドライバーに警告を行なうとともに映像を撮影し、専用フォルダに保存する機能がついたユピテルの最新機種です。

夜間の撮影、スモークフィルムやプライバシーガラスに対応したリアカメラなど、周囲の明るさに左右されない安定した性能も魅力です。

ブランド
YUPITERU
モデル名
Q-31R
梱包サイズ
3.9 x 6.9 x 7.2 cm
商品の重量
170 g

2:COMTEC 360度&リアカメラドライブレコーダー HDR361GW

コムテック(COMTEC) HDR361GW

27,900円〜(税込)

340万画素の高画質で周囲の状況を確実に録画

全方位をカバーする340万画素のメインカメラに、後方を撮影するリアカメラをプラスしたコムテックの360度他カメラ+リアカメラドライブレコーダー。

フロントの360度カメラは垂直視野角を240度に設定。従来の360度ドライブレコーダーでは映りにくかった信号機などもしっかり記録します。

ブランド
コムテック(COMTEC)
モデル名
HDR361GW
梱包サイズ
4.2 x 6.6 x 10.9 cm

■電子ミラータイプドライブレコーダーのおすすめ

昨年より注目度が高まっているのが、電子ミラータイプのドライブレコーダーです。

リアカメラの映像を常時ルームミラーに投影することで、電子(デジタルインナー)ミラーとして機能するスグレモノは、純正ミラーのうえに被せて使うのでドライバーの視界を邪魔することもありません。

 

1:KENWOOD デジタルミラー型ドライブレコーダー DRV-EM4700

ケンウッド(KENWOOD) DRV-EM4700

31,132円〜(税込)

12型のIPS液晶で後方視界が格段に向上するルームミラー型ドライブレコーダー

ミニバンやSUVに最適な12型の大画面IPS液晶パネルを採用したルームミラー型の前後2カメラタイプドライブレコーダーです。

フロントカメラはスライド式で上下の角度調整も可能。タッチパネルによる操作に加えて、緊急時の音声コマンドにも対応しています。

ブランド
ケンウッド(KENWOOD)
モデル名
DRV-EM4700
サイズ
‎4.5 x 29.3 x 7.3 cm(12型)
画面サイズ
11.88 インチ
付属品
GPSアンテナユニット(2m), バックカメラ接続ケーブル8m, MicroSDカード(32GB), シガープラグケーブル3.5m, 固定用バンド・クリーナー

2:COMTEC デジタルミラー型ドライブレコーダー ZDR038

コムテック(COMTEC) ZDR038

37,393円〜(税込)

対角168°のリアカメラで広い後方視界を実現

後方から接近する車両をドライバーにアラームで知らせる機能もついたルームミラー型の前後2カメラタイプドライブレコーダーです。

前後カメラはミラー本体から独立しているので、常に最適な角度で撮影が可能なほか、ミラーの角度調整も気にすることなく使えます。

ブランド
コムテック(COMTEC)
モデル名
ZDR038
梱包サイズ
2.2 x 29 x 7.2 cm
画面サイズ
11.88 インチ
解像度
1080p

オートバックスでドライブレコーダー取り付けをお願いする際に気を付けたいこと

ここまでオートバックスで人気のおすすめドライブレコーダーについて見てきましたが、実際に取り付けをお願いする際には注意点があります。そのポイントを紹介します。

工賃コミコミセットを自車に使えるか確認する

オートバックスの「取り付け工賃コミコミセット」「駐車監視付き取り付け工賃コミコミセット」が自分の車に使えることを確認してください。

「取り付け工賃コミコミセット」の対象となる車種は、国産普通乗用車と軽自動車ですが、スバルアイサイト搭載車・レクサス、輸入車・バス・トラック・など一部特殊車両は対象外なので、注意が必要です。

また安全機能などの兼ね合いから、ドライブレコーダーをフロントガラスに設置できない車種も対象外になります。

取り付け位置・電源・配線を事前に確認する

ドライブレコーダーを取り付ける際は、取り付け位置・電源・配線を事前に確認しておくことが大切です。

取り付け位置・電源・配線などを事前に調べておかないと、配線の長さが足りないなどのトラブルが起こる場合があります。

その場合は、延長用のケーブルを購入するなど、工賃にプラスされることがあるため覚えておきましょう。

電源をシガーソケットから取る場合

ドライブレコーダーの取り付けには電源配線が必要です。一般的にはシガーソケットから取りますが、配線を見えないように設置するときには、電源の裏取りといった作業のためにパネルを外す必要があります。

ドライブレコーダーのオートバックスでの取り付け作業時間と工賃の目安

オートバックスのドライブレコーダーを「取り付け工賃コミコミセット」で購入する場合は、取り付け作業にどれくらいの時間がかかり、工賃がいくらなのかということも把握しておきましょう。

ここからは、ドライブレコーダー取り付け作業時間と工賃の目安について紹介します。

取り付け作業時間

オートバックスでのドライブレコーダー取り付け作業時間は、カメラのタイプにより異なりますが、早い場合で約30分です。

ただし、ドライブレコーダーの取り付け作業時間は、取り付ける車種によっても変わってくるため、事前の確認が必要です。

工賃の目安

オートバックスでのドライブレコーダーの取り付け工賃の目安は、1カメラの場合で約5,500円~、2カメラの場合は、約15,000円~です。

上記はあくまでも工賃の目安です。ドライブレコーダーの取り付けに別売のパーツが必要になることもあるため、上記の金額は最低ラインとして考えましょう。

ドライブレコーダーの便利な機能5個

ドライブレコーダーの便利な機能には、監視録画機能やGPS受信機能、補正機能、Gセンサー機能などがあります。

ここでは、それぞれの機能はなにをして、どのような役割を担っているのかについて詳しく見ていきましょう。

1:エンジンOFFでの録画機能

ドライブレコーダーの機能のひとつに、駐停車中のトラブルを録画できる駐車監視機能があります。

車へのいたずらや車上荒らし、当て逃げ、ドアパンチなどの対策に役に立つ機能で、愛車を守りたい、車上荒らしを防ぎたいという方は、駐車監視機能付きのドライブレコーダーを選びましょう。

2:危険を警告する安全運転支援機能(ADAS)

事故やトラブルに対応する録画機能にくわえて、危険な状況が迫っていることをドライバーに警告する安全運転支援機能などがあると、事故防止に役立ちます。

ドライブレコーダーの安全運転支援機能は、前方衝突警告、車線逸脱警告、発進遅延防止警告、速度超過警告などで構成されており、運転中のヒヤリハットを低減してくれるでしょう。

3:位置情報が分かるGPS受信機能

ドライブレコーダーの映像では、ドラブル発生時の状況がしっかり確認できることが大切になります。

GPS受信機能が付いているドライブレコーダーでは、トラブルが発生する直前の速度や走行した経路などが記録されるので、事故解決がスムーズになります。

4:見やすい映像への補正機能

事故の証拠として映像を使う場合、細かい部分までよく分かるものが必要です。映像全体が暗かったりノイズなどで見づらかったりしては、証拠として不十分となることもあります。

映像を明るくしたりノイズを省いたりして、分かりやすい映像にできる補正機能があると便利です。

映像補正には、ハイダイナミックレンジとワイドダイナミックレンジがあります。どちらも映像の明るい箇所と暗い箇所を合成して見やすくする技術になります。

また、映像の乱れやデータ容量を縮小できることが、ワイドダイナミックレンジの特徴でありメリットです。

5:衝撃時に自動録画するGセンサー機能

ほとんどのドライブレコーダーは、電源オンとともに録画を開始します。この常時録画の場合、録画した映像はSDカードのメモリーがいっぱいに

いっぽうGセンサーが搭載され、衝撃検知時に自動録画&保存する機能が付いていれば、トラブル発生瞬間の映像をしっかり残せるため便利でしょう。

ドライブレコーダーのおすすめの選び方4点

ここからは、ドライブレコーダーを選ぶときに確認することや、付いている機能などのポイントを見ていきましょう。

自分が求めている機能に合わせて、最適なドライブレコーダーを選んでください。

1:前後カメラか360度カメラが付いていること

愛車を守るために購入するドライブレコーダーは、さまざまな角度から車全体を撮影できる360度カメラ付きのドライブレコーダーを選ぶといいでしょう。

前方や後方カメラだけでは、側方がまったく撮影できず裁判などの証拠にならないことがあります。

その点、360度カメラドライブレコーダーなら、窓越しではありますが車両の周囲360度を撮影できるので、証拠として使える可能性は高まります。

とはいえ360度カメラドライブレコーダーであっても、完全とは言えません。

360度カメラドライブレコーダーは、フロントガラスに取り付けて使うことが多く、その場合、後方からの衝突の瞬間の映像を録画できても、あおり運転なのか居眠り運転なのかよく分からないケースもあります。

360度であっても、カバーできない部分があることを知ったうえで使うようにしましょう。

2:駐車監視機能が付いていること

車にまつわるトラブルは、走行中ばかりではなく駐車中でも起こります。そんなときに活躍するのが、駐車監視機能です。

駐車監視機能とは、エンジンを停止した駐停車中に他の車にぶつけられたときや、車上荒らし、10円パンチやドアパンチといったいたずらやトラブルなどを録画できる便利な機能です。

ドライブレコーダーの購入を考える際は、走行中だけでなく、駐車中も愛車を守る駐車監視機能付きのドライブレコーダーを選ぶことをおすすめします。

3:高画質であること

万がいちのとき、録画した映像がぼやけていたら、裁判などの証拠にならないことがあります。それでは、ドライブレコーダーを取り付けている意味がなくなってしまいますよね。

ドライブレコーダーを購入する際は、映像が鮮明に録画できる高画質モデルを選びましょう。

画質は、記録解像度である程度判断できます。カタログやスペック表では、ピクセル数またはフルHDといった略称で表されています。

ちなみに、1920×1080ピクセルはフルHD、2560×1440ピクセルはWQHD、3840×2160ピクセルが4Kです。この数値が大きいほど画素数が多くなり、鮮明な映像になりますが、書き込みに時間が掛かります。

4:あおり抑止のドライブレコーダー搭載車ステッカーは必要?

車にドライブレコーダー搭載車ステッカーを貼ることで、あおり運転抑止効果が見込めるでしょう。

ステッカーを見ることで、後続車の運転手が撮影されている意識から安全運転になり、あおり運転などの抑止につながります。

5:自分の使用目的に合っていること

ドライブレコーダーを選ぶうえでもっとも大事なことは、自分の使用目的に合っていることです。

たとえば、ドライブレコーダーを他の車とのトラブルの解決に役立たせたいだけであれば、安全運転支援機能などは必要ないでしょう。

また、駐車中のトラブルを気にしないのであれば駐車監視機能も必要がありません。

どんな目的でドライブレコーダーを購入するのか、はっきり決めて購入すると良いでしょう。

オートバックスでお得なドライブレコーダーを見つけよう

ドライブレコーダーを取り付けたいと考えていても、取り付けは簡単ではありません。電源配線でパネルを外す必要があるなど、大掛かりな作業になるため、慣れていないと取り付けることが難しいでしょう。

そんな方には、安心して取り付けてもらえるオートバックスの「工賃コミコミセット」が便利です。自分の目的に合ったドライブレコーダーを選び、愛車や自分の安全を守りましょう。

商品詳細