テント用のグランドシートの必要性とは?|おすすめ10選と上手な選び方8選

湖の前に建てたテント

テントと併用して使用するグランドシートですが、アウトドアが好きな方のなかには購入を検討している方も多いのではないでしょうか。この記事では、グランドシートの選び方やおすすめ商品をご紹介しています。性能や特徴など、気になっている方はぜひ読んでみてください。

Chapter
テント用のグランドシートとは
テント用のグランドシートおすすめ10選
1:LOGOS(ロゴス)ぴったりグランドシート
2:GEERTOP 両面防水加工 キャンプ 登山 ピクニック
3:Coleman(コールマン)マルチグランドシート 300
4:FIELDOOR グランドシート
5:オガワPVCマルチシート
6:スノーピーク(snow peak) ランドロック グランドシート
7:キャプテンスタッグ グランドシート
8:Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー) 防水グランドシート (Lサイズ)
9:ディーオーディーワンポールテントM用(5人用)
10:バンドックグランド シート BD-529
テント用のグランドシートの選び方8選
グランドシートを使って快適なキャンプを楽しもう

テント用のグランドシートとは

テント用グランドシートとはレジャーやキャンプの際にテントの下に敷くシートのことで、厚みや耐久性があることが多く、テントで過ごす時間を快適にしてくれるアイテムです。

テントの下だけでなく、レジャーシートとしても、テントの収納時に荷物置きとしても使える便利なアウトドアグッズです。

グランドシートの必要性

テントだけでも雨風をしのぐことは出来ますが、より快適にキャンプを楽しむために、グランドシートは必須アイテムです。

グランドシートを使うメリットとしてまず挙げられるのは、テントの底を保護する点です。地面とテントが直接触れることを防ぎ、石などでボコボコした地面でもテントが傷つくことを防いでくれます。

また、雨の日などは、テントの底からの浸水を防ぎ、湿気も防いでくれます。テントが濡れにくくなることで、片づける際の手間も減ります。

テント用のグランドシートおすすめ10選

グランドシートには様々な種類があります。多くのブランドから、サイズや形、性能等が違うグランドシートが発売されています。

ここでは、オンラインでも購入可能なおすすめのグランドシートを特徴と共にご紹介します。

1:LOGOS(ロゴス)ぴったりグランドシート

ロゴス(LOGOS) ロゴス(LOGOS)ぴったりグランドシート200 84960101

1,097円〜(税込)

テントのサイズごとで選べるグランドシートです

LOGOSから発売されています。四隅をテントフレームに結びつけるだけで取り付けることが出来ます。また、PEラミネートクロスは耐久性のある素材なので、テントの中の快適さを保つことも出来ます。

メーカー
ロゴス(LOGOS)
ブランド
ロゴス(LOGOS)
モデル名
84960101
商品モデル番号
84960101

2:GEERTOP 両面防水加工 キャンプ 登山 ピクニック

Geer Top GEERTOP テントシート 軽量 防水 両面シリコナイジング キャンプ 登山 ピクニック グランド マット 1~4人に適用 (グリーン, M (90 x 210 cm))

2,099円〜(税込)

軽さと耐久性を兼ね備えたグランドシートです

外側がシリコーン処理、内側はPUシリコーンオイルの混合物が使用されていて、破れにくく、耐水性や防湿性に優れています。タープやオープンルーフとして使用することも出来ます。

メーカー
GEERTOP
ブランド
Geer Top
商品モデル番号
20DMGREEN
商品の重量
159 g

3:Coleman(コールマン)マルチグランドシート 300

コールマン(Coleman) コールマン(Coleman) マルチグランドシート300 2000028503

9,600円〜(税込)

コールマンから発売されている300サイズのテント用グランドシートです

テントフロアと同じ、厚手の生地が使用されているシートです。収納ケースも付属品として付いており、アウトドアの際の持ち運びにも便利です。

メーカー
コールマン(Coleman)
ブランド
コールマン(Coleman)
モデル名
2000028503
商品モデル番号
2000028503

4:FIELDOOR グランドシート

FIELDOOR(フィールドア) FIELDOOR グランドシート 【190×190cm / グレー】 撥水加工 湿気 汚れ キズ防止 PUコーティング 軽量 コンパクト 正方形 アウトドアギア テントアクセサリー

2,900円〜(税込)

FIELDOORのグランドシートは別売りのフィールドキャンプドーム100等に合うサイズの商品です

シートの四隅にはベルトループがあり、ペグにかけるだけで設置出来るのがポイントです。

メーカー
コンポジット
ブランド
FIELDOOR(フィールドア)
梱包サイズ
cm; 157.5 kg
商品の重量
157.5 kg

5:オガワPVCマルチシート

ogawa(オガワ) ogawa(オガワ) テント用 PVCマルチシート(340cm×220cm用) 1404

9,073円〜(税込)

耐水性の高い大きめグランドシートです

耐水圧が10,000mm以上と他のものに比べて高く、防水性の高さが特長です。また、シートも分厚いので、地面の石や岩などでテントの床面が傷つく心配も少なくなります。単独でレジャーシート代わりにもなるので、大きめのシートを探している方にもおすすめです。

メーカー
ogawa(オガワ)
ブランド
ogawa(オガワ)
モデル名
1404
商品モデル番号
1404

6:スノーピーク(snow peak) ランドロック グランドシート

スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) ランドロック グランドシート TP6701

10,780円〜(税込)

内側のテントを地面からくる汚れや冷気などから守ってくれます

スノーピーク(snow peak)のランドロック専用の商品です。内側のテントで過ごしやすくするためにインナーマットも用意されています。

メーカー
スノーピーク(snow peak)
ブランド
スノーピーク(snow peak)
モデル名
TP6701
商品モデル番号
TP-670-1

7:キャプテンスタッグ グランドシート

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント テントシート グランドシート 【テントフロアサイズ210×130cm用】 収納バッグ付き UA-4521

1,700円〜(税込)

キャプテンスタッグのグランドシートは同ブランドで別売りのテント等に適応しています

シートは6種類から選択できます。

収納バッグも付いており、持ち運びの際にコンパクトになることも、おすすめポイントの一つです。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
ブランド
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
UA-4521
商品モデル番号
UA-4521

8:Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー) 防水グランドシート (Lサイズ)

Oregonian Camper(オレゴニアン・キャンパー) オレゴニアン・キャンパー(Oregonian Camper) 防水グランドシート(Lサイズ/140×200cm) フォレスト

4,680円〜(税込)

簡単に設置できることが特長のグランドシートです。

Oregonian Outfittersのキャンピングギアブランド、Oregonian Camperの商品です。角のハトメにペグを打つことで簡単に固定出来ます。

機能性に優れている上、シンプルで無地のデザインが魅力です。

メーカー
オレゴニアン・キャンパー(Oregonian Camper)
ブランド
Oregonian Camper(オレゴニアン・キャンパー)

9:ディーオーディーワンポールテントM用(5人用)

DOD(ディーオーディー) DOD(ディーオーディー) ワンポールテントM用グランドシート 315cm×270cm GS5-562-GY

3,504円〜(税込)

DOD(ディーオーディー)のワンポールテント用のグランドシートです

耐水性のある厚手の生地が、テントを汚れや浸水から防ぎます。

しっかりとした素材ながら、コンパクトに収納出来るので、汚れても他のものと分けて持ち運びが出来ます。

メーカー
DOD(ディーオーディー)
ブランド
DOD(ディーオーディー)
モデル名
GS5-562-GY
梱包サイズ
315 x 270 x 0 cm; 893 g
商品モデル番号
GS5-562-GY
商品の重量
893 g

10:バンドックグランド シート BD-529

BUNDOK(バンドック) BUNDOK(バンドック) グランド シート BD-529 耐水圧5000mm ソロベース ソロティピー1 対応 ブラック 190x190cm

2,709円〜(税込)

株式会社カワセのアウトドアブランドBUNDOKのグランドシートです

同ブランドの商品を始め、様々なテントに対応しています。

シートの中央には開閉可能の穴が空いており、ワンポールテントでの併用がしやすい商品です。

持っているワンポールテントで使いたい、という方はおすすめです。

メーカー
カワセ(Kawase)
ブランド
BUNDOK(バンドック)
モデル名
BD-529
梱包サイズ
190 x 190 x 0.1 cm
商品モデル番号
BD-529

テント用のグランドシートの選び方8選

ご紹介したように、グランドシートには、それぞれ様々な特徴があります。それらは、使用用途やお持ちのテントに合わせて選ぶ必要があります。大きさや素材、耐久性の目安など、グランドシートを選ぶ際のポイントをご紹介します。

1:テントと同じメーカーで選ぶ

グランドシートは、テントと同じメーカーで揃えると、失敗することが少なくなります。メーカーは、テントのジャストサイズのグランドシートを販売していることが多いからです。カラーやデザインもテントと同系のものが多く、統一感を出したい方にもおすすめの方法です。

2:テントのサイズで選ぶ

基本的にグランドシートは、テントの底面より少し小さめである必要があります。

もし、シートがテントより大きくてはみ出してしまうと、雨が降った時に雨水がたまり、テントの底面が浸水してしまう恐れがあるからです。折りたたむことで内側に入れ込むことも出来ますが、たたみ過ぎると凸凹になってしまうのであまり良い方法とは言えません。

このため、グランドシートはテントと同じ形で底面が少し小さめのものを選ぶと良いです。

3:収納時のサイズで選ぶ

アウトドアにグランドシートを持っていく場合は、収納時のサイズも確認した方が良いです。特に、ソロキャンプや登山など、持っていくものの量が制限される場合は忘れずにチェックしましょう。

シートの中には、収納用の袋が付いていたり、シート自体に収納用のポケットが付いていたりするものもあります。コンパクトに収納出来るか否か、という点も大事なポイントです。

4:デニールの数値で選ぶ

デニールとは、糸の太さを表す単位で、数値が大きくなるほど耐久性が上がります。

アウトドアで使用するグランドシートは、耐久性が求められるので、デニールの数値が高いものが良いと思われがちです。しかし、数値が大きいものは重量も増えるので、注意が必要です。耐久性と重さを確認し、総合的に判断することをおすすめします。

5:耐水圧の数値で選ぶ

耐水圧は、水がどれほど浸透しにくいかを示した指標です。生地の上1cm四方に水を注ぎ、生地が耐えられる水圧の高さを表しています。耐水圧が低いものを選ぶと、雨が降った時にテント内に水が入り込んでしまう可能性もあるので注意しましょう。

一般的なアウトドアの場合、1,500mm以上のものを選ぶことをおすすめします。大雨にも対応する必要性がある場合は、さらに高いものを選ぶと、浸水の不安が減るでしょう。

6:厚みで選ぶ

厚みもグランドシートを選ぶ上で重要なポイントです。グランドシートの役割の一つとしてテントの保護がありますが、薄いシートを選んでしまうと、この役割が担えなくなってしまいます。

ある程度の厚みがあれば、テントに傷がつかないだけでなく、テント内での時間も快適になります。しかし、厚みのあるものは収納時のサイズも大きい可能性があるので、総合的な判断が必要です。

7:シートの角にハトメやループがあるかで選ぶ

アウトドアでグランドシートを使用する際は、ただ敷いただけでは、ずれたり、捲れたりしてしまう可能性があります。固定するためにペグダウン出来るかどうかもチェックしましょう。ハトメがあれば、タープとして使用できるモデルもあります。

8:素材で選ぶ

グランドシートの素材は大きく分けて二つあり、ほとんどのものは化学繊維と合成樹脂に分けられます。それぞれにメリットとデメリットがあり、使用用途に合わせて選ぶことをおすすめします。

化学繊維の特徴

ナイロンやポリエステルといった化学繊維のグランドシートは、防水加工のコーティングが施されているものが多いです。デザイン性の高いものが多く、コンパクトに収納出来る利点がありますが、加工が剥がれた際に防水性が下がってしまう点は確認が必要です。

合成樹脂の特徴

合成樹脂のグランドシートの素材は、ポリエチレンやポリ塩化ビニル等です。素材自体が水を通さないので、天候の変化が厳しい場所での使用におすすめです。価格もお手頃なものが多いですが、触り心地は化学繊維のものよりざらっとしています。

グランドシートを使って快適なキャンプを楽しもう

グランドシートは、アウトドアの時間を快適に過ごすために欠かせないアイテムです。またグランドシートには、テントの保護や、テントへの浸水を防ぐ等、重要な役割があります。

様々な種類のグランドシートが発売されているので、自身の使用用途に合わせて、購入を検討してみてはいかがでしょうか。