おすすめのハンディライト15選|主な用途や選び方もあわせて紹介

ハンディライトは、夜の散歩やアウトドア、非常用など幅広く使えます。もしもの時のために一つは準備しておきたいものでしょう。本記事では、おすすめのハンディライト10選や選び方について紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
ハンディライトはどのようなものがおすすめ?
キャンパーがおすすめするハンディライト5選
1:ThruNite 「Catapult V6 (バージョンアップ)SST70」
2:OLIGHT「S1R BATON II」
3:SUNTOLL「XHP90」
4:Raineed「HappyGo C440」
5:WOWTAC「A5」
編集部おすすめのハンディライト10選
1:SUREFIRE「AVIATOR-BL」
2:SUREFIRE「G2X PRO」
3:GENTOS「閃シリーズ」
4:Wsiiroon「LED タクティカル 懐中電灯」
5:OLIGHT「X9R MARAUDER」
6:OLIGHT「M2R Pro Warrior」
7:LEDLENSER「T7M」
8:LEDLENSER「P6」
9:GENTOS「Gシリーズ」
10:FENIX「TK20R」
ハンディライトの選び方5つ
おすすめのハンディライトを参考にしてみよう

ハンディライトはどのようなものがおすすめ?

ハンディライトとは小型で軽量な懐中電灯のことを言います。最近では数多くのメーカーから豊富な種類のものが発売されており、明るさやサイズ、機能性なども様々です。 使用シーンや用途によって、最適なハンディライトを選びましょう。

ハンディライトの主な用途

ハンディライトの主な用途はアウトドアだけでなく夜道の散歩や暗所での作業、防災用などです。アウトドアで使う場合には、点灯時間が長く、ランタンタイプのものがおすすめです。夜道の散歩などに使う場合は夜道をしっかり照らすことができる50から100ルーメンの光量のものが良いでしょう。

暗所での作業用には明るすぎると眩しくて見にくい場合もあるので、注意しましょう。防災用には点灯時間が長く、点灯箇所が切り替えでき照明用としても使えるものがおすすめです。防水機能やラジオ、スマホの充電機能などがついていると安心です。

キャンパーがおすすめするハンディライト5選

1:ThruNite 「Catapult V6 (バージョンアップ)SST70」

ThruNite 「Catapult V6 (バージョンアップ)SST70」

ThruNite ThruNite 「Catapult V6 (バージョンアップ)SST70」

8,995円〜(税込)

Catapult V6 SST70は照射距離最大692メートルを誇るハンディライトです

非常に強力なライトで、明るさは最大2836ルーメンに達するハンディライト「Catapult V6 (バージョンアップ)SST70」。スムーズ・リフレクター(反射板)が搭載されており、照射距離は最大692メートルに達するのも大きな魅力。

夜間のアウトドアでも、強力に周辺を照らします。片側ボタンスイッチで、操作も簡単。ホタル、ロー、ミディアム、ハイ、ターボ、ストロボの6つのパターンの点灯モード切替が可能です。

軍用グレードIII硬質アルマイト完了の航空機アルミ合金で作られており、非常に頑丈なCatapult V6 (バージョンアップ)SST70。1.5メートルの高さからの落下からも耐えられます。

商品名
Catapult V6 (バージョンアップ) SST70
サイズ
132×58×33.5mm
電池
USB TYPE-C充電式

2:OLIGHT「S1R BATON II」

OLIGHT「S1R BATON II」

OLIGHT OLIGHT「S1R BATON II」

7,295円〜(税込)

OLIGHT S1R BATON IIはわずか51g軽量モデルのハンディライトです

非常にコンパクトで、軽いことが特徴のOLIGHT「S1R BATON II」。重さはわずか51gと、荷物を最小限にとどめたいアウトドアに最適。スイッチボタンの中心には、電池残量表示LEDランプが埋め込まれており、直感的に残量を把握可能。

緑→黄→赤の順で変化して、充電のタイミングを知らせてくれます。電池を本体にセットしたまま、付属の磁気USB充電ケーブルで外部電源から充電可能で、電池を本体から取り外す手間がかかりません。

明るさの光束は0.5lmから1000lmまで広い範囲に渡り、5段階の切り替えができます。ちょっと手元を見たい時から、夜間アウトドアの野外作業の時まで幅広く活躍するハンディライトです。

商品名
OLIGHT(オーライト) S1R BATON II
サイズ
62×21×21mm
電池
リチウムイオン充電池

3:SUNTOLL「XHP90」

SUNTOLL「XHP90」

SUNTOLL SUNTOLL「XHP90」

3,197円〜(税込)

SUNTOLL「XHP90」は災害時も活躍する強化アルミ合金ヘッドを持つハンディライトです

SUNTOLL「XHP90」の特徴は、5種類点灯モードと、強化アルミ合金ヘッド。5種類点灯モードは、高輝度/中輝度/低輝度/高速フラッシュ/SOSオフの5段階。3秒間長押しするとすぐに消灯します。操作が非常にシンプルで、直感的に使えるでしょう。強化アルミ合金ヘッドにより、耐久性と落下耐性が強化されているのも魅力の一つ。

硬い地面に落としてしまっても安心です。災害時には、ハンディライトのヘッド部分で窓を割って逃げられるので、いざという時も役立つでしょう。懐中電灯のヘッドを回転させて伸ばすことにより、照射距離と照射範囲を調整可能。遠い前方でも照らせるので、夜間のアウトドアにおすすめです。

商品名
SUNTOLL XHP90
サイズ
不明
電池
リチウムイオン充電池/ 単4形電池

4:Raineed「HappyGo C440」

Raineed「HappyGo C440」

Raineed Raineed「HappyGo C440」

4,590円〜(税込)

Raineed「HappyGo C440」は照明面の大きさを片手で調整できるハンディライトです

Raineed「HappyGo C440」は、さまざまなモード調光が可能です。「ハイライト」「ローライト」「ストロボ」「COBハイライト」「COBローライト」「REDハイライト」「REDローライト」の7パターンがあります。「COBハイライト」「COBローライト」は、従来のLEDライトよりも明るいのが特徴です。

照明やメンテナンスの際に活躍します。何かを読む際は、「COBローライト」を使用してください。非常時には「REDハイライト」「REDローライト」を、警告灯として使用できます。アウトドアだけでなく、災害時に活躍するので持っていて損はないでしょう。アルミニウム合金を使用しており、1.5m落下試験をクリアしており、耐久性も安心です。

商品名
Raineed HappyGo C440
サイズ
205×102×47mm
電池
リチウムイオン充電池/単4形電

5:WOWTAC「A5」

WOWTAC「A5」

WOWTAC WOWTAC「A5」

4,645円〜(税込)

WOWTAC「A5」は最大3650ルーメンの明るさを誇るハンディライトです

WOWTAC「A5」は、CREE XHP70 LEDが搭載されており、非常に明るいのが特徴です。最大照射距離は230mと、遠くまで明るく照らせます。アルミニウム合金で作られており、1.5メートルの耐衝撃性とIPX-8(2m)の防水性能を備えていることも魅力です。

硬い地面に落下しても、水に落としても大丈夫なので、安心できます。アウトドアやキャンプだけでなく、釣りなどでも活躍するでしょう。防水性が高いので、天候が悪くなったとしても問題ありません。

充電状態表示ランプが付いており、充電中は赤色、充電が完了すると青色に変わるため、充電状態が一目でわかります。6種類のモード切り替えで、ニーズに合わせて調整できるのも嬉しいポイントです。

商品名
WOWTAC A5-CW
サイズ
115×32.5×35mm
電池
充電式電池

編集部おすすめのハンディライト10選

ハンディライトとひとことで言っても様々なメーカーから、豊富な種類のハンディライトが発売されているので、どれを選べば良いのか迷いがちです。ここではおすすめのハンディライトを紹介します。

1:SUREFIRE「AVIATOR-BL」

SUREFIRE「AVIATOR-BL」

SUREFIRE SUREFIRE「AVIATOR-BL」

¥38,788〜

Aviator-BLはSUREFIREの伝統的なフラッシュライトで、もともとはパイロット向けに開発された製品です。TIRレンズを採用し、長い照射距離を確保して周辺光も明るいため幅広い用途に使用できます。

ヘッド部には白色LEDとセカンダリーLEDを収容しており、セカンダリーライトはアンバー・レッド・ブルー・イエローグリーンの4種類から用途によって選ぶことができます。アンバーは濃いオレンジ色で霧や雨、煙などによる視界不良に影響されにくく、レッドは夜間視力の保護に適しており、ブルーは傷や汚れを見つけやすいため清掃などに向いています。イエローグリーンは野生動物に気付かれにくいため、動物観察やハンティングに最適です。

商品名
AVIATOR-BL
サイズ
全長10mm
電池
リチウム電池CR123A(1個)付属

2:SUREFIRE「G2X PRO」

SUREFIRE「G2X PRO」

SUREFIRE SUREFIRE「G2X PRO」

¥10,140〜

G2X PROはフラッシュライトがムラのない光、高出力、頑丈な構造を特徴としています。

こちらはSUREFIREの正統派モデルで、場面に応じてHighとLowの2段調光が可能です。Lowモードでは長いランタイムを確保でき、非常用やキャンプでの利用にも使えておすすめです。

商品名
G2X PRO
サイズ
全長13mm
電池
123Aリチウム電池×2本

3:GENTOS「閃シリーズ」

GENTOS「閃シリーズ」

GENTOS GENTOS「閃シリーズ」

¥2,864〜

GENTOSの閃シリーズには乾電池式と充電式があり明るさも様々なものがあります。

閃シリーズは明るさにこだわったフラッシュライトで、フォーカスヘッドを回すことでスポットビームからワイドビームまで光の照射範囲を調整することができます。閃シリーズの中でもSG-455Bは、約6時間の間点灯することができるため、長時間使用したい方におすすめと言えるでしょう。 GENTOSのフラッシュライトは耐水・防水・防塵・ケーブル強度・スイッチ強度・印刷強度など、それぞれにおいて厳しいテストに合格したものが出荷されるので安心の品質です。

商品名
閃シリーズSG-455B
サイズ
全長107.5mm
電池
単4形電池×3

4:Wsiiroon「LED タクティカル 懐中電灯」

Wsiiroon「LED タクティカル 懐中電灯」

Wsiiroon Wsiiroon「LED タクティカル 懐中電灯」

¥1,599〜

LED タクティカル 懐中電灯はスタイリッシュなデザインと軽さが人気のハンディライトです。

非常に軽量ですが、使用場面に合わせて点灯モードを5段階に調節することができます。アルミニウム製の本体は頑丈で衝撃にも強く、ズーム機能で照射範囲を調節することもできます。防水機能も備わっているので夜の散歩からアウトドア、災害用と幅広い用途に対応することができます。

商品名
LED タクティカル 懐中電灯
サイズ
全長約130mm
電池
単4型電池

5:OLIGHT「X9R MARAUDER」

OLIGHT「X9R MARAUDER」

OLIGHT OLIGHT「X9R MARAUDER」

¥64,999 〜

OLIGHTのX9R MARAUDERは超高輝度の充電式フラッシュライトです。広範囲に均一で明るい光を放ちます。

操作スイッチの下に出力ルーメンと電池残量が表示されるので、簡単にモードと電池残量が確認できます。ヘッド部分には近接センサーが付いており、正面が物体に遮られると事故防止のため自動的に減光してくれるので大出力に不慣れな方でも安全に使用することができます。 衝撃に強く防水性能もあるためアウトドアや救助など様々なシーンで活躍します。

商品名
X9R MARAUDER
サイズ
全長320mm
電池
専用リチウムイオンバッテリー

6:OLIGHT「M2R Pro Warrior」

OLIGHT「M2R Pro Warrior」

OLIGHT OLIGHT「M2R Pro Warrior」

¥12,295〜

OLIGHTのM2R Pro Warriorは約1800ルーメンを出力し、均一な光を放つTIRレンズを採用しています。

サイドスイッチの真ん中には電池残量が分かるインジゲーターが付いていて、電池残量が75%で緑、30%から75%でオレンジ、30%以下で赤に点灯するため、一目で電池残量が確認できます。

商品名
M2R Pro Warrior
サイズ
136.5mm
電池
OLIGHT専用5000mAh 21700電池

7:LEDLENSER「T7M」

LEDLENSER「T7M」

LEDLENSER LEDLENSER「T7M」

¥6,264〜

T7Mは、高性能パワーチップ型LEDを採用し明るく実用的なフラッシュライトです。

高出力で明るく点灯するパワーモード、電池が長持ちするローモード、短時間に最大出力を発揮するブーストモード、ライトが点滅するブリンクモード、救助要請のモールスパターンで点灯するSOSモード、自衛に最適なストロボモードなど様々なモードを搭載しています。 独自の集光技術で効率よく集光することができ、見やすさにこだわったワイド照射も可能、片手でヘッドをスライドすることでシーンに合わせて照射パターンを調節することができます。 緊急時にはエンドキャップがガラスクラッシャーとしても使える多機能さがおすすめです。

商品名
T7M
サイズ
131mm
電池
単4形電池×4

8:LEDLENSER「P6」

LEDLENSER「P6」

LEDLENSER LEDLENSER「P6」

¥5,152〜

細身で使いやすい長さのLEDLENSER「P6」は滑りにくく持ちやすいグリップ感が特徴です

照射範囲を片手で操作できるRapid Focus機能と特許技術Advanced Focus Systemでムラのないロービームから焦点を絞ったハイビームまで自在に操作することができます。 スリムなハンディライトが好きな方におすすめです。

商品名
P6
サイズ
163mm
電池
単3形アルカリ電池×2

9:GENTOS「Gシリーズ」

GENTOS「Gシリーズ」

GENTOS GENTOS「Gシリーズ」

¥13,212〜

GENTOSのGシリーズは高い耐久性が特徴のハンディライトです。

高い場所から落下しても壊れず、粉塵が中に入らない耐塵構造、耐水性や防水性も備わっており、一時的に水の中に落ちても浸水しません。 さらに従来品の約2倍の厚みでコーティング加工されているのでカッターで削っても傷がつきません。Gシリーズの中でもGF-016RGは、明るさが1000ルーメンあるため、明るい光が必要な時に使用することができます。 またGシリーズのために設計されたサークルビームレンズによる美しい照射面も特徴です。ヘッドを回すことでワイドビームからスポットビームまで照射角度を調節することができます。

商品名
GF-016RG
サイズ
全長170mm
電池
専用リチウムイオン充電池

10:FENIX「TK20R」

FENIX「TK20R」

FENIX FENIX「TK20R」

¥13,861〜

FENIXは中国に本拠地を置く、アウトドアライティングツールに特化したライトブランドです。

高性能で信頼性の高いLEDライトを開発し、多機能で高性能なフラッシュライトを作っています。優れた性能と高い品質が特徴で、世界中の幅広い分野で使用されています。 TK20Rは、頑丈なアルミボディ製になっています。また、メモリー機能が搭載されているため、消灯時の明るさで再点灯できます。

商品名
TK20R
サイズ
全長34mm
電池
USB充電式

ハンディライトの選び方5つ

ハンディライトは様々なメーカーから明るさや機能性、サイズなどが異なる様々な種類のものが販売されていて、自分に合ったものを見つけるのが難しいです。ここではハンディライトの選び方について紹介します。

1:明るさ

ハンディライトを選ぶ際、まず大切なのは明るさです。明るさはルーメンで表示され、数値が高いほど明るくなります。例えば50ルーメンだと先を照らすには少し物足りず、手元や足元を照らすのにおすすめな明るさです。50から100ルーメンだと暗い夜道をしっかり照らすことができるので、夜道の散歩などに最適でしょう。 100ルーメン以上になると本格的なハンディライトとなり、キャンプなど明るい光が必要な時に使用します。

2:サイズ

ハンディライトのサイズや重さも選ぶ際にポイントとなります。手のひらサイズのコンパクトさでポケットに入れて持ち歩けるものや、重厚感のあるデザインで落下の衝撃にも耐えられるものなど様々なものがあります。また夜道の散歩や暗所での作業などにはポケットに入るサイズが持ち運びやすく、おすすめです。キャンプなどで使う場合には衝撃に強く、周りを照らせるルーメンが高い大きなものが良いでしょう。

3:照射切り替え

ハンディライトにはただ光を点灯させるだけではなく、様々な点灯パターンを持ったものがあります。一点照射で特定のものを照らすスポットビームから周辺へ広く光を照射できるワイドビームまで照射範囲を操作できるものなどがあるため、用途に合わせて選ぶことが大切です。 照射切り替えができると、日常使いからアウトドアシーンまで幅広く活躍が期待できます。

4:連続使用時間

連続使用時間も選ぶ際の重要なポイントです。連続使用時間とはスイッチをオンにした状態でどれくらいの間点灯し続けられるかを表します。 LEDライトであれば従来品よりも点灯時間が長く、48時間以上使い続けられるものもあります。登山やキャンプなどハンディライトの使用目的に合わせて、連続使用時間を考慮し選ぶことで、電池切れなどのトラブルも事前に避けることができます。

5:耐久性

散歩や夜間作業、アウトドアなどで使用している場合に誤ってハンディライトを落としてしまうことも考えられます。丈夫なものでないと、落としただけで壊れて使えなくなってしまう可能性もあるため、選ぶ際には耐久性も考慮しましょう。また、散歩やアウトドア中に天気が急変して雨が降ることもあります。そんな時には防水機能があれば安心です。

おすすめのハンディライトを参考にしてみよう

これまで、おすすめのハンディライト10選や選び方を紹介しました。ハンディライトには様々な種類のものがありますが、選び方を知っておくと自分の目的や用途に合ったものが見つけやすくなります。今回ご紹介したおすすめのハンディライトを参考に、自分にぴったりのハンディライトを見つけてみてはいかかでしょうか。

大塚 たくま|おおつか たくま

フリーライター。
二児の父のキャンパーとして、家族みんなで気軽に楽しめるアウトドアを追求中です。

大塚 たくま|おおつか たくま