バックカメラのおすすめ5選!ミラー型バックモニターも紹介

車の後方の映像を映すバックカメラは、車庫入れやバック駐車をする場合に役立つアイテムです。この記事ではバックカメラの必要性やバックカメラのおすすめ5選の他、ミラー型バックモニターのおすすめも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

Chapter
バックカメラの役割は?
バックカメラを選ぶ4つのポイント
バックカメラのおすすめ5選
バックカメラおすすめ1:Panasonic製「CY-RC100KD」
バックカメラおすすめ2:Pioneer製「ND-BC8-2」
バックカメラおすすめ3:Artilee製「車載用 超小型 バックカメラ」
バックカメラおすすめ4:Queen製「100M-Back-cam」
バックカメラおすすめ5:KENWOOD製「CMOS-C740HD」
バックモニターのおすすめ
バックモニターおすすめ1:AUTO-VOX製ルームミラーモニター
バックモニターおすすめ2:Sutekus製ルームミラーモニター
バックモニターおすすめ3:SPEEDER製ルームミラーモニター
バックカメラを設置するポイント3つ
自分の使い方に合わせてバックカメラを設置しよう!

バックカメラの役割は?

OBEST 7インチオンダッシュモニター + 4個防水赤外線暗視バックカメラセット ナイトビジョン フロント/サイド/バ

バックカメラ」とは、車の後方部を映し出すカメラです。「リアカメラ」や「リアビューカメラ」とも呼ばれ、車をバックさせる際に後方の映像をカーナビや車載モニターなどに映しながら、車庫入れなどの操作を行う際に利用します。

この「バックカメラ」は後方のナンバープレートに設置することが多いですが、最近では、車体のあらゆる箇所にカメラを取り付け、後方部や真上から見た映像を再現できるものもあります。

バックカメラの選び方

バックカメラは、レンズのタイプや画素をポイントに選びましょう。バックカメラのレンズには、「標準タイプ」と「広角タイプ」の2種類があります。標準タイプは見やすく距離感もつかみやすいですが、見える範囲が限られているため目視も必要です。広角タイプは180度程度見えるため、より安全性を求める場合におすすめです。 また、画素数は高いほどクリアに見えるため、30万画素以上あるものを選ぶのがおすすめです。

バックカメラを選ぶ4つのポイント

バックモニター

続いて、バックカメラのおすすめの選び方をご紹介します。バックカメラを購入しようと考えても、多くのカー用品メーカーがさまざまな種類のバックカメラを販売しているため、どれを選べばいいのかわからないということもあるでしょう。

以下にバックカメラの選び方の4つのポイントをご紹介していきますので、バックカメラ購入の際の参考にしてみて下さい。

レンズの見え方で選ぶ

レンズは、「距離感のつかみやすさ」と「幅広い範囲のカバー」とで自分が優先したい機能で選びましょう。前述のとおり、標準タイプは後方部をそのままモニターに映し出すため距離感がつかみやすい反面、見える範囲が限られているため目視での確認が必要です。

一方、広角タイプは180度確認できますが、左右に奥行きがあるように見えるため慣れが必要です。それぞれの特徴を踏まえ、自分にとって使いやすいレンズを選びましょう。

高い画素数で選ぶ

バックカメラは、画素数が高いものを選ぶのがおすすめです。カメラの画質は画素数が高いほど綺麗に映りますので、バックカメラもできるだけ画素数が高いものを選びましょう。

画素数が高いカメラほど値段は上がりますが、それだけ映像が見やすくなります。目安としては、30万画素以上あるバックカメラなら問題ないでしょう。30万画素以上なら、ライトなどがついていなくても夜間でもクリアに見えるでしょう。

夜間走行を重視して選ぶ

オートハイビーム 夜間走行

夜間走行をするなら赤外線センサーかライトがついているものがおすすめです。夜間でも車を運転する人の場合、バックカメラに赤外線センサーやLEDライトがついているタイプの方がより安全です。

夜間にバックで駐車する場合でも、どちらかがついていればしっかり後部を確認しながら操作できます。ただし、赤外線センサーの場合は、周りの光に影響されると見えにくくなる性質があるので、真っ暗でなければLEDがおすすめです。

設置のしやすさで選ぶ

設置のしやすさで選ぶ

バックカメラは、ナンバープレートに設置できるものがおすすめです。一般的に、バックカメラは車外に取り付けます。物によっては車に穴を開けなければいけないタイプのものもあるため、どのように取り付けるのかは必ずチェックしましょう。

設置のしやすさを重視するなら、ナンバープレートの上の方に貼り付けられるものや、ナンバープレートのボルトを外し、その空いた穴に取り付けできるものがおすすめでしょう。

バックカメラのおすすめ5選

ここまで、バックカメラの選び方のポイントをご紹介しましたが、具体的にはどのようなバックカメラを選べばよいのでしょうか。ここからは、バックカメラの選び方のポイントや、購入者のレビューや評価などをもとに、ポイントを押さえたおすすめのバックカメラを5つご紹介しましょう。

これからバックカメラを購入しようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

バックカメラおすすめ1:Panasonic製「CY-RC100KD」

Panasonic「CY-RC100KD」

パナソニック(Panasonic) パナソニック(Panasonic) バックカメラ CY-RC100KD

¥ 10,071〜

水平146°/垂直114°の広視野角レンズにより優れた視認性を実現

CY-RC100KD」は、HR対応のイメージ選さを搭載しており、明暗の差が大きくある場所の明るさ調節を自動で補正してくれます。さらに、水平146°見えるため左右を確認しやすく、広い視野により停めにくい駐車場でもスムーズに駐車することが可能となっています。また、従来の商品ではあった電源回路をカメラ本体に内蔵しているため、すっきりと配線することができます。

梱包サイズ
26 x 14.6 x 6 cm ; 340 g
発送重量
340 g
メーカー型番
CY-RC100KD

バックカメラおすすめ2:Pioneer製「ND-BC8-2」

Pioneer「ND-BC8-2」

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer) カロッツェリア(パイオニア) バックカメラユニット ND-BC8-2

¥ 9,800〜

より自然な視野角と高画質に加え、取付性にも優れた汎用バックカメラ

Pioneer製の「ND-BC8-2」は、コストパフォーマンスに優れたバックカメラです。カーナビやRCA映像入力端子付のモニターなどと組み合わせて使用することが出来ます。明るい場所や、夜間でも自然な発色で鮮明に映像を保存してくれます。また、取り付け作業もスムーズに行うことができる点がおすすめです。

画素数
約31万画素
ブランド
カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)
モデル名
ND-BC8-2
商品重量
304 g
梱包サイズ
22.7 x 14.7 x 6.5 cm
メーカー型番
ND-BC8-2

バックカメラおすすめ3:Artilee製「車載用 超小型 バックカメラ」

Artilee「車載用 超小型 バックカメラ」

Artilee バックカメラ Artilee 車載用バックカメラ 夜でも見える 高画質 42万画素 高視野角170度 防水 防塵 広角レンズ 正像 鏡像 切り替え ガイドライン 超小型 角型

要確認

新高感度約42万画素CMOSセンサーを搭載!

Artilee「車載用 超小型 バックカメラ」は、値段もお手頃価格で配線通しも楽に行えることから人気の高い商品となっています。また、暗闇でもはっきり映し出すことができるため、安心・安全に運転することができるでしょう。

ブランド
Artilee
商品重量
200 g
梱包サイズ
13.7 x 8.1 x 5.6 cm

バックカメラおすすめ4:Queen製「100M-Back-cam」

Queen「100M-Back-cam」

Queen Queen製超広角モデル100万画素バックカメラ 12v 24v 対応

¥ 3,680〜

100万画素をほこる高画質バックカメラ

Queen製「100M-Back-cam」は、100万画素をほこる高画質バックカメラです。縦軸に強い広角タイプのレンズで、約150度もの視野があります。そのため、安全な駐車を可能にするでしょう。またこちらの商品はフロントカメラに使用できるため、前後どちらも試してみたいという方におすすめです。

画素数
100万画素 画像センサー7070
本体カラー
ブラック
ブランド
Queen
商品重量
118 g
梱包サイズ
14.2 x 10.2 x 3 cm
製造元リファレンス
100M-Back-cam

バックカメラおすすめ5:KENWOOD製「CMOS-C740HD」

KENWOOD「CMOS-C740HD」

ケンウッド(KENWOOD) CMOS-C740HD ケンウッドHDリアビューカメラ CMOS-C740HD

¥ 16,736〜

高精細なHDリアビューカメラが搭載!

KENWOOD製の「CMOS-C740HD」は、高精細なHDリアビューカメラ(1280x720)が搭載されており、くっきり鮮明に確認ができるため、駐車も安心して行えます。また、防塵や防水性に優れており、劣悪な環境にも安心して使用することができます。

ブランド
ケンウッド(KENWOOD)
モデル名
CMOS-C740HD
商品重量
531 g
梱包サイズ
23.4 x 15.9 x 8.5 cm
メーカー型番
CMOS-C740HD

バックモニターのおすすめ

車庫入れなどをする際、バックカメラととも利用すると便利なのが「バックモニター」です。

バックモニターとは、バックカメラと接続して背後の映像を映し出すもので、バックギアを入れることで自動的にモニターの映像がバックカメラの映像に切り替わります。つまり、バックモニターを購入する場合は、バックカメラのセレクトも重要なポイントになって来ます。ここからは、バックモニターのおすすめ機種3つをご紹介します。

バックモニターおすすめ1:AUTO-VOX製ルームミラーモニター

AUTO-VOX ルームミラーモニター

AUTO-VOX AUTO-VOX バックモニター 純正交換 ルームミラー バックカメラ バック連動 高画質 4.3インチ 液晶ディスプレー IP68防水 取り付け簡単 暗視機能 駐車支援T2

¥ 10,918〜

自動調光機能を搭載!スッキリとした薄型ボディのバックミラー

AUTO-VOX「ルームミラーモニター」は、高い交換性を持つおすすめのバックモニターです。スッキリとした薄型ボディのバックミラーで、4.3インチの液晶スクリーンは明るさに合わせて自動的に輝度を調整する自動調光機能が搭載されています。

BMWやトヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、フォードなどほとんどの車に適応できる高い交換性を備えており、取り付けも簡単なのでおすすめです。

ブランド
AUTO-VOX
商品重量
1.03 Kg
梱包サイズ
30.5 x 13.5 x 9 cm
製造元リファレンス
T2

バックモニターおすすめ2:Sutekus製ルームミラーモニター

Sutekus ルームミラーモニター

SUTEKUS SUTEKUSルームミラーモニター 4.3インチ ミラーモニター 12V 24V 2系統映像入力 バックカメラ 連動 MR432

¥ 1,980〜

バックカメラ連動機能を搭載!

Sutekus「ルームミラーモニター」は、取り付け簡単なバックモニターです。純正のミラーに挟み込むだけで設置できるクリップオンタイプのミラーモニターで、普段は普通のミラーと同様の反射率でミラーとして使えます。

本体重量も約284gなので落ちてくる心配もなく、純正ミラーよりも一回り大きいためミラーとしても使いやすいでしょう。バックカメラ連動機能を搭載しているため、信号で自動で映像が切り替わります。

ブランド
Sutekus
商品重量
408 g
梱包サイズ
30.4 x 10 x 6.4 cm
製造元リファレンス
MR432

バックモニターおすすめ3:SPEEDER製ルームミラーモニター

SPEEDER 7.0インチ バックミラーモニター M0720

スピーダー(Speeder) スピーダー(Speeder) 7.0インチ バックミラーモニター(M0720) M0720

¥ 4,665〜

通常の鏡と同等の反射率でミラーとしても高機能!

SPEEDER製「7.0インチ バックミラーモニター M0720」も、取り付け簡単なルームミラーモニターです。前述のSukekusu製モニターと同様に、純正のミラーにかぶせるだけで設置でき、通常の鏡と同等の反射率なので、普段はミラーとして使えます。

ブルーガラスの防眩ミラーとして十分な反射率があるため、ミラーとしての機能も損ないたくないという方におすすめです。好みに合わせてサイズを変更することも可能です。

ブランド
スピーダー(Speeder)
モデル名
M0720
商品重量
699 g
梱包サイズ
32.6 x 16.6 x 7.2 cm
メーカー型番
M0720

バックカメラを設置するポイント3つ

「Origin」 4.3インチルームミラーモニター タッチパネル操作 バックミラーモニター バックカメラに連動可能 映像

ここまで、バックカメラとモニターについて見てきましたが、続いてはバックカメラを設置するポイントをご紹介します。バックカメラを設置する場合、モニターが純正なのか汎用なのか、またモニターの有無などによって設置するポイントが異なります。以下に、バックカメラを設置するポイント3つをご紹介しますので、これからバックカメラを設置するという方は参考にしてください。

ポイント1:純正のモニターと組み合わせる場合

純正モニターとバックカメラを組み合わせる場合、同じメーカーのバックカメラを選ぶのがおすすめです。純正モニターと同じメーカーのバックカメラなら、対応しているかどうかを確認する必要がありません。同じメーカー以外のバックカメラを使うなら、対応しているかどうか必ずチェックしましょう。

ポイント2:汎用のモニターと組み合わせる場合

汎用モニターとバックカメラを組み合わせる場合、接続可能かどうかを必ずチェックしましょう。この場合、汎用モニターに対応する端子がついていれば問題なく接続することができます。モニターがカメラに対応しているかどうか、必ずチェックしてください。一般的には、RCA映像入力端子に対応している物が多いでしょう。

ポイント3:モニターがない場合

モニターがない場合は、モニターもセットになっているバックカメラを選ぶのがおすすめです。一般的に、バックカメラの映像はバックギアに切り替えた時にカーナビの画面に映ります。そのため、必ずしもモニターを用意する必要はありませんが、別途モニターを用意すればバックカメラの映像を専用モニターに映せるため便利です。バックカメラ購入時にモニターとバックミラーを一緒に購入するのがおすすめです。

自分の使い方に合わせてバックカメラを設置しよう!

BMW i8 サイドカメラ

バックカメラはドライバーから見えにくい後方の死角をフォローし、駐車の際などに安全性の高い操作を可能にするアイテムです。快適で安全なカーライフのために、バックカメラを設置しましょう。バックカメラにもさまざまな種類がありますので、この記事で紹介したおすすめのバックカメラを参考に、ぜひ使いやすいバックカメラを見つけて下さい。