車用ハンズフリー機器おすすめ9選!運転中の通話に

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交通法が変わったことにより、スマートフォンなどの操作や通話をしながらの運転はさらに罰則が重くなりました。

そのようなこともあり、車を運転する人からのハンズフリー機器への需要が高まっています。

本記事では、ハンズフリー機器について紹介します。

Chapter
車で使用できるハンズフリー機器とは
車でハンズフリー機器を使用する時の注意点
車で使用できるハンズフリー機器のおすすめ機能とは?
JVCケンウッド「KH-M700-B」
セイワ(SEIWA)「モノラルイヤホンクレードル BTE102」
ソニー(SONY)「MDR-XB55AP」
パナソニック(Panasonic)「RZ-NJ320B-A ブルー」
Glazata「EC200」
サウンドピーツ「ワイヤレス イヤホン」
セイワ(SEIWA)「Bluetooth+AUXレシーバー BTR100」
サンワダイレクト「GBC-1000」
サンワサプライ「400-BTCAR003」
車で使用するハンズフリー機器の選び方3つ
自分の目的に合うハンズフリー機器を選ぼう!

車で使用できるハンズフリー機器とは

ハンズフリー機器は車を運転する人におすすめです。

令和元年12月1日から、携帯電話やスマートフォンを通話しながらの運転に課せられる罰則が強化される道路交通法が施行されました

それに伴い、車の運転中でも通話が可能になるハンズフリー機器が注目を集めています。ハンズフリーには、イヤホンタイプとスピーカータイプがあります。

自分に合ったハンズフリー機器を見つけて使うようにすると、車の運転中でも安心して電話に出ることができます。

イヤホンタイプ

イヤホンタイプのハンズフリー機器は、通話相手の声をしっかりと聞き取りたい人におすすめです。

音楽を聴くためにイヤホンをよく使用する人も多いでしょうが、イヤホンタイプのハンズフリー機器も耳に装着して使用します

このタイプのハンズフリー機器はイヤホンのため、通話相手の声がよく聞こえます。また、イヤホンだと、話相手の通話が他の人に聞かれないというメリットもあります。

スピーカータイプ

スピーカータイプのハンズフリー機器は、車の同乗者とも一緒に通話を楽しみたい人におすすめです。

スピーカータイプであれば、通話先の相手の声が自分以外にも聞こえるため、家族や友人などの同乗者と一緒に通話を楽しみたい人におすすめです。

また、イヤホンタイプだと装着した際に耳が痛くなるといった人にも、スピーカータイプはおすすめです。

最近では、車のナビに内蔵されているハンズフリー機器もあります。

車でハンズフリー機器を使用する時の注意点

車でハンズフリー機器を使用する場合であっても、運転に気を配ることに注意しましょう

携帯電話やスマートフォンを手に持ち、通話しながら運転することで罰則の対象になりますが、ハンズフリー機器を使用すると運転中でも通話が可能になります。

しかし、車の運転中に通話するということは、運転以外にも意識が取られるため集中力が散漫になってしまう場合があります

それを防ぐためには、会話を短めに終わらせるか、長くなる場合には、停車させて通話を続けるようにしましょう。

車で使用できるハンズフリー機器のおすすめ機能とは?

車の運転中に通話が可能になるハンズフリー機器には、いくつか便利な機能が備わっています。

例を挙げると、ワイヤレス接続が可能なBluetoothや、通話相手との会話がスムーズになるエコーキャンセラーの機能などです。

それらを活用すると車の運転中でも楽に通話することができるでしょう。ここでは、車で使用できるハンズフリー機器に関するおすすめ機能について紹介します

ワイヤレス接続が可能なBluetooth対応

Bluetooth対応のハンズフリー機器は、ワイヤレス接続が可能のためおすすめです。

Bluetooth対応のハンズフリー機器を使用すると、ワイヤレス接続が可能になります。有線であるイヤホンタイプの場合だと、ハンズフリー機器を引っ張った際に耳から外れるケースや、断線のリスクがあります

しかし、無線の場合であるとそういった心配がありません。また、機器を無線化しておくことで、車の運転に支障をきたさないというメリットがあります。

エコーキャンセラー機能

通話中のハウリングが気になる人には、エコーキャンセラー機能が付いているハンズフリー機器がおすすめです。

通話中にハウリングが発生して、相手の会話が聞き取りづらいという経験をした人も多いでしょう。

ハンズフリー機器には、そういったハウリングを防ぐことができるエコーキャンセラー機能付きの製品があります。

このエコーキャンセラー機能があれば、通話中のハウリングを除去し、運転中の会話が聞き取りやすくなります。

ノイズキャンセラー機能

ノイズキャンセラー機能は、通話中の雑音から解放されたい人におすすめです。

電話中に通話口の相手の声よりも周りの雑音が大きいため、会話がままならないという経験をしたことはないでしょうか。

ノイズキャンセラー機能付きのハンズフリー機器を使用すると、通話中に聞こえる雑音を除去し、相手の声がクリアに聞こえるようになります

ノイズキャンセラーが効果を発揮すれば、車の運転中の通話でも集中することができるでしょう。

通話のワンタッチ開始機能

ハンズフリー機器で簡単に通話を開始したい人には、ワンタッチ開始機能付きがおすすめです。

ハンズフリー機器を使用していても、ワンタッチで操作ができないと、車の運転中に電話がかかってきた場合などに、すぐ対応できなくて困った経験をしたドライバーも多いでしょう。

そういった時に、通話をワンタッチで開始できる機能が付いたハンズフリー機器を使用すると、運転中にかかってきた電話にも即座に対応することができます

車で使用できるおすすめのハンズフリー機器

スピーカータイプには、通話相手の声を広範囲で聞きやすくするというメリットがあり、同乗者と一緒に通話を楽しみたいドライバーであっても、快適に運転中の通話ができます。

また、イヤホンタイプのハンズフリー機器には、持ち運びが楽にでき、相手の声をより聞き取りやすくするといったメリットがあります。

以下では運転中に使用できるおすすめハンズフリー機器をタイプ別に紹介します。

イヤホンタイプ

イヤホンタイプのハンズフリー機器は、耳の穴に入れるインナーイヤー型のタイプと耳かけタイプのものがあります。

インナーイヤー型イヤホンタイプは、耳の負担を軽減しながらクリアな音声が聞き取れるため、運転中の通話相手との会話をスムーズにしてくれます。

また、耳かけタイプは多少見た目に特徴がありますが、耳から外れにくいというメリットがあります。

以下にてイヤホンタイプのおすすめハンズフリー機器を紹介します

JVCケンウッド「KH-M700-B」

JVCケンウッド JVCケンウッド KENWOOD KH-M700-B 片耳ヘッドセット Bluetooth対応 受話用ノイズキャンセリング対応 連続通話時間 約7時間

8,618円〜(税込)

アクティブノイズキャンセル機能搭載!

イヤーフックの形状を自在に変えられるフレキシブルイヤーフックを付属。

移動中は安定した装着感にする、在宅時は緩めた装着感にするなど好みや利用シーンに合わせて調節可能。

着脱が可能で、紛失時に備えてスペアも用意しています。

メーカー
JVCケンウッド
ブランド
JVCケンウッド
モデル名
KH-M700-B
梱包サイズ
2 x 3.5 x 6.5 cm; 10 g
商品モデル番号
KH-M700-B
商品の重量
10 g

セイワ(SEIWA)「モノラルイヤホンクレードル BTE102」

セイワ(SEIWA) セイワ(SEIWA) 車用 ハンズフリー Bluetooth モノラルイヤホンクレードル BTE102

2,618円〜(税込)

音声がクリアで通信性能・省電力性能に優れたBluetooth規格ver.5.0を採用

マルチポイント接続に対応。

2台のBluetooth搭載携帯電話を同時に待ち受け可能です。

1マイクCVCノイズキャンセリング機能搭載で、送信/受信の双方のノイズを軽減します。

メーカー
セイワ(SEIWA)
ブランド
セイワ(SEIWA)
モデル名
BTE102
梱包サイズ
25 x 17.5 x 56.5 cm; 69 g
商品モデル番号
BTE102
商品の重量
69 g

ソニー(SONY)「MDR-XB55AP」

ソニー(SONY) ソニー イヤホン MDR-XB55AP : カナル型 リモコン・マイク付き/ハンズフリー通話可能  グレイッシュホワイト MDR-XB55AP W

4,377円〜(税込)

快適で落ちにくい装着性

からみにくいセレーションケーブルの採用や、持ち運びに便利なキャリングポーチが付属しています。

メーカー
ソニー(SONY)
ブランド
ソニー(SONY)
モデル名
MDR-XB55AP W
商品モデル番号
MDR-XB55AP W
商品の重量
81 g

パナソニック(Panasonic)「RZ-NJ320B-A ブルー」

パナソニック(Panasonic) パナソニック ワイヤレスステレオインサイドホン Bluetooth搭載 ハンズフリー通話 RZ-NJ320B-A ブルー

3,009円〜(税込)

連続約18時間再生可能なスタミナ&急速充電に対応

快適な装着感で長時間使えるBluetooth(R)ワイヤレスインサイドホンを採用。

「ダブルホールド形状」と「マグネット付きハウジング」にすることで、安定の装着性を実現しています。

メーカー
パナソニック(Panasonic)
ブランド
パナソニック(Panasonic)
モデル名
RZ-NJ320B-A
商品モデル番号
RZ-NJ320B-A

Glazata「EC200」

Glazata Glazata Bluetooth 日本語音声ヘッドセット V4.1 片耳

2,380円〜(税込)

ヘッドセットタイプのハンズフリー機器!30時間連続で通話可能!

「Glazata EC200」は、ヘッドセットタイプのハンズフリー機器です。

このワイヤレスヘッドセットは大容量のバッテリーを内蔵しており、30時間連続で通話が可能なため、通話時間が長い人にもおすすめでしょう。

メーカー
Glazata
ブランド
Glazata
商品の重量
69 g

サウンドピーツ「ワイヤレス イヤホン」

SoundPEATS(サウンドピーツ) ワイヤレスイヤホン SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+ Bluetooth イヤホン

3,980円〜(税込)

超軽量!イヤホンの重さはわずか3.7g!

サウンドピーツ社製 ワイヤレスイヤホン」は、イヤホンを片方の耳だけに装着しても、問題なく車内で通話ができるためおすすめです。

両耳での使用だと雑音などを抑えてくれますが、高性能なため片方だけの使用でも問題なく使うことが可能です。

メーカー
SoundPEATS(サウンドピーツ)
ブランド
SoundPEATS(サウンドピーツ)
モデル名
TrueFree+-NEW
梱包サイズ
2.4 x 2.2 x 1.6 cm; 5 g
商品モデル番号
TrueFree+-BK-NEW
商品の重量
5 g

スピーカータイプ

スピーカータイプのおすすめハンズフリー機器を紹介します

スピーカータイプのハンズフリー機器はイヤホンタイプと違って、直接耳には装着しないため耳への負担が少なくなります

また、ハンズフリー機器に付いている操作系のボタンに工夫が施されている物が多いため、通話ボタンの操作がしやすくなっています。

そのため、運転中に電話がかかってきても通話ボタンを即座に押すことが可能で、対応しやすくなっています。

セイワ(SEIWA)「Bluetooth+AUXレシーバー BTR100」

セイワ(SEIWA) セイワ(SEIWA) 車用 Bluetooth+AUXレシーバー BTR100 Bluetooth5.0 12/24V車対応 1m ハンズフリーマイク付きリモコン DCプラグ別売

2,982円〜(税込)

AMPで高出力化した音源をAUX端子を通して有線でスピーカーに入力し高音質のまま再生可能

50年以上も国内カー用品市場で実績を積んできた大手カー用品メーカー「セイワ(SEIWA)」のハンズフリー機器です。

スマートフォン等とBluetoothで接続し、AUX端子経由で音楽再生やハンズフリー通話がご利用になれます。

メーカー
セイワ(SEIWA)
ブランド
セイワ(SEIWA)
モデル名
BTR100
商品モデル番号
BTR100

サンワダイレクト「GBC-1000」

サンワダイレクト サンワダイレクト 車載Bluetoothハンズフリーキット iPhone スマートフォン 対応 GBC-1000

4,980円〜(税込)

サンバイザーにはさむだけ!ラクラク設置!

サンワダイレクト社製 GBC-1000」は小型のBluetoothハンズフリーキットのため、サンバイザーに取り付けてもはみ出しません。

小型なハンズフリー機器を求めている人や視界を確保したい人におすすめです。

メーカー
サンワダイレクト
ブランド
サンワダイレクト
モデル名
GBC-1000
商品モデル番号
GBC-1000

サンワサプライ「400-BTCAR003」

サンワダイレクト サンワダイレクト 車載 ハンズフリー Bluetooth Hi-Fiスピーカー ノイズキャンセリング ボタン/声で応答 2台待ち受け Bluetooth4.1 通話 音楽 400-BTCAR003

4,980円〜(税込)

ノイズキャンセリング機能&高音質3Wスピーカ搭載!

サンワサプライ社製 400-BTCAR003」は、声での操作が可能なため車の運転中でもタッチで操作することなく、電話に出ることができます。

声に反応するハンズフリー機器を求めている人におすすめです。

メーカー
サンワダイレクト
ブランド
サンワダイレクト
商品モデル番号
400-BTCAR003

車で使用するハンズフリー機器の選び方3つ

選び方1:接続方法

自分の運転スタイルに合った接続方法を選ぶことをおすすめします。

ハンズフリー機器には有線方式無線方式があります。

有線式ですと、線があるため自由度が減りますが、無線よりも反応が速いのというメリットがあります。

無線方式は、有線方式と違って音飛びなどがおきることがありますが、無線のため車の運転中に線が邪魔になるといった事がありません。

メリットを理解し、自分の運転スタイルに合った接続方法を選択しましょう

■ 有線方式
電波の安定を求めている人におすすめです。無線と比べ有線は線がある分、わずらわしさがありますが電波が安定しています。そのため、運転中の電波の受信や通話などを安定して行うことができます。

■ Bluetoothによる無線方式
ケーブルがあることへわずらわしさを感じている人におすすめです。Bluetoothによる無線方式は、音飛びや電波が安定しないと受信しないかもしれないといったデメリットがありますが、有線に対するわずらわしさがありません。

選び方2:充電方式

ハンズフリー機器にはUSBで充電するタイプシガーソケットで充電するタイプがあります。

一昔前はシガーソケットを利用することで充電をしていましたが、最近ではUSB端子での充電が可能な設備が備わっている車も多くなっています。

そのため、自分の用途にあった充電方式を採用しているハンズフリー機器を選ぶという方法もあります。

■ USBタイプ
USB線は、故障しても代替えが手に入りやすいというメリットがあります。USBのケーブルは使用していると破損することがあります。しかし、最近では安価で販売しているため、代替えの線が手に入りやすくなっています。

■ シガーソケットタイプ
車に付いているシガーソケットは、タバコの火をつけるために使われていました。しかし、最近ではタバコに火をつけるためだけではなく、充電するためにも活用されています。

選び方3:連続使用可能時間

使用するハンズフリー機器の対応時間を確認することをおすすめします

ハンズフリー機器は、それぞれ連続使用時間が異なります。数時間で切れてしまうものもあれば、長時間連続使用可能なハンズフリー機器もあります。

連続使用時間の長さは様々ありますが、長時間の通話をする必要があるのであれば、連続使用可能時間ができるだけ長いハンズフリー機器を選択すると良いでしょう。

自分の目的に合うハンズフリー機器を選ぼう!

自分の用途にあったハンズフリー機器を選択することをおすすめします。

ハンズフリー機器にはイヤホンタイプやスピーカータイプ、有線タイプや無線タイプの物など様々あります。

スピーカータイプは、常に車載していることになるので持ち運びの手間が省けます。

イヤホンタイプは、車以外でもハンズフリー機器を使用したい人におすすめです。

それぞれの特性を理解して、自分の目的にあったハンズフリー機器を選択しましょう。