【プロに聞いた】最強の車用ウーファー(サブウーファー)の最強おすすめ18選!2026年版

ウーファー おすすめ

※この記事には広告が含まれます

車用ウーファーを使えばカーオーディオの中低音をよりきれいに聞くことができます。

ウーファーとは、おもに低音域を担当するスピーカーユニットのことです。

愛車で迫力のある重低音サウンドを楽しむためには、欠かせないアイテムで、サブウーファーとも呼ばれます。

通常、スピーカーユニットは、左右2つで1セットですが、ウーファーは1基でも機能します。

ケンウッドやパイオニアなど、多くのメーカーから販売されています。

しかし、パワードサブウーファーとユニットサブウーファーなどの種類によって特徴が違ったり、商品によって適した設置場所が違ったりします。

そのため、どの商品を買ったら良いか迷いますよね。

そんなときに、下記のポイントを押さえて選べば確実です。
  • 取り付けやすさ重視ならパワードサブウーファー
  • 重低音の表現力重視ならユニットサブウーファー
  • スペースを節約したいならシート下に設置するタイプ
  • とにかく迫力や音質重視ならトランクに設置するタイプ
そして、車用ウーファーの中でもモータージャーナリスト会田 肇さんがおすすめする特におすすめの商品は下記のとおりです。

↓↓↓商品名をクリックすると詳細を閲覧できます↓↓↓
商品名 画像 最安値 スペック
種類 設置場所 スピーカーサイズ 再生周波数帯域 奥行 高さ 商品の重量

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WX400DA

カロッツェリア(パイオニア) 24cm×14cmパワードサブウーファー TS-WX400DA

音楽の種類に合わせた再生方法でダイナミックな音楽を実現

パワードサブウーファー シート下、トランク 24×14cm 20〜100Hz 30cm 20cm 10cm 4.1kg

アルパイン(Alpine)

パワードサブウーファー 20cmシート下設置型 SWE-1080

アルパイン(ALPINE) パワードサブウーファー 20cmシート下設置型 SWE-1080
会田 肇

会田 肇

手軽に低音域を補強したい人にもおすすめの商品

パワードサブウーファー シート下 20cm 30Hz〜160Hz 23cm 34cm 7.8cm 4.71kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パイオニア スピーカー カロッツェリア TS-WX010A 17cm×8cm パワードサブウーファー

パイオニア スピーカー カロッツェリア TS-WX010A 17cm×8cm パワードサブウーファー
会田 肇

会田 肇

自然な音質アップを期待できるコンパクトなサブウーファー

パワードサブウーファー シート下  17×8cm 20Hz〜200Hz 23cm 11.6cm 7cm 1.51kg

会田 肇|あいだ はじめ

1956年、茨城県生まれ。大学卒業後、自動車雑誌編集者を経てフリーとなる。自動車系メディア等でカーナビをはじめとする分野を取材、執筆に従事する一方で、ビデオカメラやデジタルカメラの批評活動を積極的に続けている。日本自動車ジャーナリスト協会会員。デジタルカメラグランプリ審査員。

会田 肇
Chapter
失敗しない車用ウーファーの選び方
選び方① 駆動方式と設置の簡便性:パワードかパッシブか
選び方② エンクロージャー構造による音色の違い:バスレフ型と密閉型
選び方③ スペック数値の解読:最大出力(W)と再生周波数帯域(Hz)
選び方④ 設置スペースと形状の整合性を見る
選び方⑤ 接続方式と周辺機器との互換性
おすすめのウーファー診断表
おすすめの車用ウーファー一括比較表
【プロ厳選!】モータージャーナリスト会田肇おすすめの車用ウーファー3選
【CARPRIME編集部厳選!】おすすめの車用ウーファー15選
よくあるウーファーのQ&A
Q1. ウーファーを追加すると、メインスピーカーの音質も良くなるというのは本当ですか?
Q2. アパートやマンションで使用する場合、何ワット(W)くらいのモデルが適切ですか?
Q3. 位相の切り替えスイッチ(0°/180°)は何のためにあるのですか?
Q4. DIYで取り付けを行う際の最大の注意点は何ですか?
Q5. メンテナンスは必要ですか?
車用ウーファーを取り付けて楽しい音楽ライフを!

失敗しない車用ウーファーの選び方

アルパイン(ALPINE) パワードサブウーファー 20cmシート下設置型 SWE-1080

出典:Amazon

車用ウーファーには様々な種類があり、知識がないと選ぶのが難しいです。

そこで、あまりウーファーに対する知識がなくても選ぶことができるように、抑えておきたい選ぶポイントをご紹介します。

選び方① 駆動方式と設置の簡便性:パワードかパッシブか

最も基本的な分類は、パワーアンプが内蔵されているか否かです。

「パワードタイプ」「パッシブタイプ」それぞれの特徴を確認していきましょう。


■パワードタイプ(チューンナップウーファー)
カロッツェリア(パイオニア) 24cm×14cmパワードサブウーファー TS-WX400DA

出典:Amazon

本体に専用のアンプを内蔵した一体型タイプです。

別途アンプを購入・配線する手間が省け、接続が比較的簡単であるため、初心者や手軽に音質を向上させたい方におすすめです。

コンパクトなモデルが多く、シート下やラゲッジスペースの隅に設置しやすいのが特徴です。


■パッシブタイプ(ユニットサブウーファー)
Pioneer パイオニア スピーカー TS-WX2530 サブウーファー 25㎝ カロッツェリア

出典:Amazon

アンプを内蔵せず、スピーカーユニット単体で構成されるタイプです。

別途パワーアンプと、ユニットを固定するためのエンクロージャー(ボックス)を用意する必要があります。

カスタマイズ性が極めて高く、圧倒的な音圧や緻密な音作りを求める上級者に適していますが、費用と設置スペースが膨大になるというデメリットもあります。

選び方② エンクロージャー構造による音色の違い:バスレフ型と密閉型

低音の質感は、スピーカーユニットを収める筐体(エンクロージャー)の構造によって決まります。

「バスレフ型」は、筐体に穴(ポート)が開いており、内部の空気の共振を利用して低音を増幅させます。

空気の流れを利用するため、比較的小型のモデルでも量感豊かで伸びやかな重低音を再生できます。

映画鑑賞やホームシアターなど、迫力を重視する用途に最適です。

「密閉型」は、筐体が完全に密閉されており、内部の空気の弾性を利用して振動板を制御します。

バスレフ型に比べて音の遅れが少なく、レスポンスに優れたキレの良い低音を再生できるのが特徴です。

解像度が高く、歪みが少ないため、音楽制作やピュアオーディオ鑑賞に向いています。

選び方③ スペック数値の解読:最大出力(W)と再生周波数帯域(Hz)

製品カタログに並ぶ数値は、そのウーファーの限界性能を示しています。

「最大出力(w)」と「再生周波数帯域(Hz)」を確認しましょう。

最大出力(W)は、空気を振動させるパワーを示します。

一般的な自宅使用では40W以上あれば十分な迫力が得られますが、防音環境が整った一軒家や、車内での圧倒的な音圧を求めるなら50Wから100W以上のモデルがおすすめです。

再生周波数帯域(Hz)は、 ウーファーが再生できる音の低さを示します。

人間の聴覚限界に近い20Hz付近からカバーしているモデルであれば、耳で聴くというよりは「身体に響く」ような真の重低音を体感できます 。

選び方④ 設置スペースと形状の整合性を見る

ウーファーを車内に設置する場合は、設置場所も確認しておきましょう。

シート下・ウォークスルーに設置する場合、軽自動車やコンパクトカーでは、高さ60mmから80mm程度の薄型モデルがおすすめです。

トランク・ラゲッジに設置する場合、25cmから30cm径の大型ユニットを搭載したモデルを選択できます。

スペアタイヤスペースに設置する場合、特殊な形状のモデル(例:JBL BASSPRO Hub)を使用することで、デッドスペースを有効活用しつつ大迫力の音を手に入れることも可能です。

選び方⑤ 接続方式と周辺機器との互換性

既存のシステムに正しく接続できるかどうかも重要な確認事項です。

RCA接続は最も一般的なアナログ接続方式で、多くのAVアンプやカーナビが対応しています。

スピーカーレベル入力は、サブウーファー出力端子がない純正カーオーディオなどから、スピーカー線を分岐させて信号を取り込む方式です。

ワイヤレス接続は、最近のホーム用モデルではBluetooth接続に対応したものもあり、配線の手間を省きつつ自由なレイアウトが可能です。

おすすめのウーファー診断表

先述の選び方を元に、簡単な質問に回答するだけであなたにピッタリのウーファーを診断します。

ウーファー診断テスト

🔊ウーファー診断

あなたに最適なウーファーを診断します

質問 1 / 4

Question 1

診断完了

あなたにおすすめのウーファー

おすすめの車用ウーファー一括比較表

商品名 画像 最安値 スペック
種類 設置場所 スピーカーサイズ 再生周波数帯域 奥行 高さ 商品の重量

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WX400DA

カロッツェリア(パイオニア) 24cm×14cmパワードサブウーファー TS-WX400DA
会田 肇

会田 肇

音楽の種類に合わせた再生方法でダイナミックな音楽を実現

パワードサブウーファー シート下、トランク 24×14cm 20〜100Hz 30cm 20cm 10cm 4.1kg

アルパイン(Alpine)

パワードサブウーファー 20cmシート下設置型 SWE-1080

アルパイン(ALPINE) パワードサブウーファー 20cmシート下設置型 SWE-1080
会田 肇

会田 肇

手軽に低音域を補強したい人にもおすすめの商品

パワードサブウーファー シート下 20cm 30Hz〜160Hz 23cm 34cm 7.8cm 4.71kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パイオニア スピーカー カロッツェリア TS-WX010A 17cm×8cm パワードサブウーファー

パイオニア スピーカー カロッツェリア TS-WX010A 17cm×8cm パワードサブウーファー
会田 肇

会田 肇

自然な音質アップを期待できるコンパクトなサブウーファー

パワードサブウーファー シート下  17×8cm 20Hz〜200Hz 23cm 11.6cm 7cm 1.51kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WX130DA

カロッツェリア(パイオニア) 20cm×13cmパワードサブウーファー TS-WX130DA

音楽のジャンルや気分に合わせて、低域部の周波数をチューニングした2つのモードが味わえるハイクオリティの車用ウーファー

パワードウーファー シート下 20×13 20〜200Hz 28cm 20cm 7cm 3.5kg

ケンウッド(KENWOOD)

チューンアップサブウーファー KSC-SW30

ケンウッド(KENWOOD) チューンアップサブウーファー KSC-SW30

最大出力が250Wあるハイパワーな車用ウーファーで、車内でも迫力の重低音を楽しめます

パワードウーファー シート下 - 35Hz〜150Hz 35cm 24cm 7.5cm 4.5kg

Pioneer

スピーカー TS-WX2530

Pioneer パイオニア スピーカー TS-WX2530 サブウーファー 25㎝ カロッツェリア

クリアに低域を再生してくれるパワードサブウーファー

ユニットサブウーファー - 25cm 20Hz〜900Hz 53cm 30cm 15cm 7.63kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WH500A

Pioneer パワードサブウーファー TS-WH500A TS-WH500A

ワンクラス上の高品位デザインながら、その薄さからコンパクトカーなどの従来の車用ウーファーの設置が難しかった車種にも搭載可能

パワードウーファー シート下 18×10cm 20Hz〜200Hz 34cm 25cm 6cm 4.5kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WH1000A

Pioneer(パイオニア) カロッツェリア 21cm×8cm×2パワードサブウーファー TS-WH1000A

両面駆動方式で高品質な低域再生を実現!

パワードサブウーファー シート下 21×8cm 20〜200Hz 36cm 27cm 4.5cm 5.28kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WX300TA

パイオニア 30cm パワードサブウーファー TS-WX300TA

最大出力が280Wで、出力音圧レベルは113dBという重低音サウンドを実現したインパクトのあるウーファー

パワードサブウーファー トランク 30cm 20Hz〜130Hz - - - 9.71kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WX910A

パイオニア 25cmパワードサブウーファー TS-WX910A

パワー感あふれるひずみの少ない低音再生

パワードサブウーファー シート下 - 50Hz〜125Hz 80cm 35.3cm 14cm 15.9kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WX1210A

パイオニア 30cm パワードサブウーファー TS-WX1210A

重低音サウンドにこだわる方は必見!114dBの音圧レベルで重低音を表現

パワードサブウーファー トランク - 20Hz〜125Hz 52.8cm 27.9cm 38cm 10.8kg

ロックフォード(Rockford Fosgate)

チューンナップサブウーファー(アンプ内蔵) JPS-100-8

ROCKFORD FOSGATE [ ロックフォード ]8inch(20cm)チューンナップサブウーファー(アンプ...

薄型アンプを内臓!LEDイルミネーショングリル付き

パワードサブウーファー シート下 - 30Hz〜160Hz 34cm 23.5cm 7.7cm -

Pioneer

スピーカー TS-WX300A サブウーファー

スピーカー TS-WX300A サブウーファー

圧倒的な存在感と重低音で、ドライブがもっと楽しくなる!

パワードサブウーファー トランク 30cm 20Hz~130Hz ‎31.8cm 50.3cm 37.8cm 10.4kg

Bonarca

サブウーファー アンプ内蔵 車

サブウーファー アンプ内蔵 車

車内に響くパワフルな低音を、アンプ一体型で手軽に実現!

パワードウーファー - 25.5cm 50Hz~20KHz 28cm 47.5cm 29.5cm 4kg

イネックス(INEX)

最大出力160W アンプ内蔵 薄型サブウーファ

最大出力160W アンプ内蔵 薄型サブウーファ

パワードウーファー シート下 20cm ‎50Hz~100Hz 34.5cm 24cm 6.8cm 4.7kg

アルパイン(Alpine)

パワードサブウーファー 17cmボックス型

パワードサブウーファー 17cmボックス型

豊かな響きも、引き締まった低音も自在に!

パワードサブウーファー シート下 - 50Hz ~ 125Hz ‎25.7cm 19.2cm 6.63cm‎ 5.26kg

Pioneer

スピーカー TS-WX140DA サブウーファー

スピーカー TS-WX140DA サブウーファー

170Wの力強い低音と3つのモードで、音楽を自由に楽しむ!

パワードサブウーファー シート下 - - 20cm 28cm 7cm 3.3kg

ケンウッド(KENWOOD)

チューンアップ・サブウーファー

チューンアップ・サブウーファー

振動板のグラつきを抑え、安定した重低音に

パワードサブウーファー - - - ‎28cm 20cm 7cm 3.41kg
全18商品を見る

【プロ厳選!】モータージャーナリスト会田肇おすすめの車用ウーファー3選

ひとくちに車用ウーファーといっても、スピーカーユニット単体で販売されているものから、スピーカーボックスにセットされたもの、さらにはボックスにサブウーファーをドライブするアンプまで内蔵したものまであります。

ここでは、カーオーディオ初心者でも使いやすいアンプ内蔵のサブウーファーユニットを紹介します。

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WX400DA

22,460円〜(税込)

24cm口径のサブウーファーを内蔵

会田 肇
会田 肇

広い車内でも重低音を轟かせるアンプ内蔵のパワードサブウーファー。

高い放射効率で音を広げる独自の「ダウンファイヤリング方式」を採用し、大型の振動板やストロンチウムマグネットの組み合わせはサイズを超える厚みのある低域再生を実現した。

再生モードは、ジャズやクラシック再生に向く「DEEP」、ロックなどに向く「DYNAMIC」の2つ。

リモコン操作で好みの設定に簡単に切り替えられる使い勝手の良さも実現。

堅牢さを感じさせるデザインで、コンパクトなボディはシート下などへ効率良く取り付けられる。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
シート下、トランク
スピーカーサイズ
24×14cm
再生周波数帯域
20〜100Hz
30cm
奥行
20cm
高さ
10cm
商品の重量
4.1kg

アルパイン(Alpine)

パワードサブウーファー 20cmシート下設置型 SWE-1080

15,902円〜(税込)

手軽に低音域を補強したい人にもおすすめ

会田 肇
会田 肇

2016年登場という少し古い製品だが、シート下に装着できる高さ7.6cmの薄型設計でありながら、最大160Wのハイパワーアンプと20cm口径ユニットを組み合わせ、キレのある重低音が魅力だ。

手もとのワイヤードリモコンで低域レベルを簡単にコントロールでき、ミニバンなど広い車内でも十分な効果を発揮する。

ボディは高剛性アルミダイキャスト製を採用し、パワフルさを象徴する2本のフレームも印象的。

2万円以下の手頃な価格帯となっており、手軽に低音域を補強したい人にオススメなサブウーファーと言える。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
シート下
スピーカーサイズ
20cm
再生周波数帯域
30Hz〜160Hz
23cm
奥行
34cm
高さ
7.8cm
商品の重量
4.71kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パイオニア スピーカー カロッツェリア TS-WX010A 17cm×8cm パワードサブウーファー

13,443円〜(税込)

自然な音質アップを期待できるコンパクトなサブウーファー

会田 肇
会田 肇

重低音を出すのではなく、低音を自然に補強する目的で助手席のフロアにセットする新発想の超小型サブウーファー。

フロントスピーカーとのつながりも自然で、全体的な音質アップに大きな効果を発揮する。

ボディは足元になじむ丸みを帯びた多面体形状で、パールを施したブラックカラーも質感を高める。

コンパクトで足元に置いても邪魔にならないサイズ。

電源OFF時はシルバー、電源ON時はブルーで点灯するLEDも車室内の演出にひと役買っている。

サウンドに厚みを加えたい人に最適なサブウーファーと言える。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
シート下
スピーカーサイズ
 17×8cm
再生周波数帯域
20Hz〜200Hz
23cm
奥行
11.6cm
高さ
7cm
商品の重量
1.51kg

【CARPRIME編集部厳選!】おすすめの車用ウーファー15選

ここからは、CARPRIME編集部がAmazonなどの大手ECサイトの売れ筋商品を元に、本当におすすめしたい車用ウーファーを紹介していきます。

ぜひ商品選びの参考にしてみてください!

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WX130DA

24,800円〜(税込)

ハイクオリティの車用ウーファー!

「TS-WX130DA」は高音質な重低音が魅力的なおすすめの車用ウーファーです。

TS-WX130DAは音楽のジャンルや気分に合わせて、低域部の周波数をチューニングした2つのモードが味わえるハイクオリティの車用ウーファーです。

薄型のボディのためシート下にも設置が可能で、置き場所に困ることもありません。

また、そのコストパフォーマンスも優れています。

種類
パワードウーファー
設置場所
シート下
スピーカーサイズ
20×13
再生周波数帯域
20〜200Hz
28cm
奥行
20cm
高さ
7cm
商品の重量
3.5kg

ケンウッド(KENWOOD)

チューンアップサブウーファー KSC-SW30

36,980円〜(税込)

嬉しいコンパクトサイズ!臨場感あふれるサウンドが特徴!

「KSC-SW30」は、「Class Dアンプ」を搭載したおすすめの車用ウーファーです。

KSC-SW30は、最大出力が250Wあるハイパワーな車用ウーファーで、車内でも迫力の重低音を楽しめます。

また、ハイレゾシステムにも対応しているため、臨場感あふれるサウンドを味わうことができます。

ボディもコンパクトなので、シート下に搭載できるのも嬉しいポイントでしょう。

種類
パワードウーファー
設置場所
シート下
スピーカーサイズ
-
再生周波数帯域
35Hz〜150Hz
35cm
奥行
24cm
高さ
7.5cm
商品の重量
4.5kg

Pioneer

スピーカー TS-WX2530

29,980円〜(税込)

設置スペースに合わせて設置方法が変更可能!

カロッツェリアのTS-WX2530は、クリアに低域を再生してくれるパワードサブウーファーです。

高剛性IMPPコーンやダブルダンパー構造、4層構造対象ロングボイスコイルなどの組み合わせにより、クリアな低域を実現しています。

付属のアタッチメントを使うことで、スピーカーを下向きに設置することができます。

下向きに設置することで、低音を車内に効率よく拡散してくれます。

トランクの設置スペースや好みによって、設置の向きを自由に変えられるのもうれしいポイントです。

トランクに設置したい方におすすめの車用ウーファーです。

種類
ユニットサブウーファー
設置場所
-
スピーカーサイズ
25cm
再生周波数帯域
20Hz〜900Hz
53cm
奥行
30cm
高さ
15cm
商品の重量
7.63kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WH500A

33,390円〜(税込)

コンパクトカーも設置可能!

「TS-WH500A」は、薄型高品位のおすすめ車用ウーファーです。

TS-WH500Aは、ワンクラス上の高品位デザインながら、その薄さからコンパクトカーなどの従来の車用ウーファーの設置が難しかった車種にも搭載可能です。

また両面駆動方式のHVTユニットで不要な振動を相殺し、良質で豊かな低音を楽しむことができます。

種類
パワードウーファー
設置場所
シート下
スピーカーサイズ
18×10cm
再生周波数帯域
20Hz〜200Hz
34cm
奥行
25cm
高さ
6cm
商品の重量
4.5kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WH1000A

62,319円〜(税込)

両面駆動方式で高品質な低域再生を実現!

「TS-WH1000A」は厚さ4.5cmの超薄型ボディをもつ、おすすめの車用ウーファーです。

TS-WH1000Aは超薄型タイプのため、シート下はもちろん車内のさまざまなスペースに設置可能です。

そのため、コンパクトカーにも取り付けができます。

また、両面駆動方式を採用しているため、高品質な低域再生も実現しました。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
シート下
スピーカーサイズ
21×8cm
再生周波数帯域
20〜200Hz
36cm
奥行
27cm
高さ
4.5cm
商品の重量
5.28kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WX300TA

17,474円〜(税込)

圧倒的な音量と迫力の重低音!

「TS-WX300A」は30㎝というボディサイズをもつおすすめの車内ウーファーです。

TS-WX300Aは最大出力が280Wで、出力音圧レベルは113dBという重低音サウンドを実現したインパクトのあるウーファーです。

ボディサイズが大きいため、配置できる場所は限られますが、圧倒的な音量と迫力の重低音を楽しめます。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
トランク
スピーカーサイズ
30cm
再生周波数帯域
20Hz〜130Hz
-
奥行
-
高さ
-
商品の重量
9.71kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WX910A

49,800円〜(税込)

パワー感あふれるひずみの少ない低音再生

カロッツエリア製パワードサブウーファーのフラッグシップモデルに位置づけられるTS-WX910Aは、25cmサブウーファーとアンプを内蔵したモデルです。

軽量化と高剛性を実現した2層IMX構造のIMXファイバーコーンをウーファー部に採用すると同時に、アンプ部にはMOS FET 800W アンプを搭載し、低消費電力と大パワーを両立しました。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
シート下
スピーカーサイズ
-
再生周波数帯域
50Hz〜125Hz
80cm
奥行
35.3cm
高さ
14cm
商品の重量
15.9kg

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

パワードサブウーファー TS-WX1210A

27,260円〜(税込)

重低音サウンドにこだわる方は必見!

「TS-WX1210A」は見た目にも存在感のある、おすすめの車用ウーファーです。

最大入力が1300Wで、最大出力が280W、出力音圧レベルは114dBという重低音サウンドが楽しめるウーファーです。

アンプ内蔵の密閉型を採用することで、切れの良い低音再生を実現しています。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
トランク
スピーカーサイズ
-
再生周波数帯域
20Hz〜125Hz
52.8cm
奥行
27.9cm
高さ
38cm
商品の重量
10.8kg

ロックフォード(Rockford Fosgate)

チューンナップサブウーファー(アンプ内蔵) JPS-100-8

37,088円〜(税込)

薄型アンプを内臓!LEDイルミネーショングリル付き

「JPS-100-8」は、薄型アンプを内蔵したスタイリッシュなおすすめ車内ウーファーです。

JPS-100-8は、薄型で場所を取らないデザインのボディに、高品位な低域再生を実現させました。

また、LEDイルミネーショングリル付きで、青色LEDとロゴバッジ周辺の白色LEDがインテリア性の高いものになっています。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
シート下
スピーカーサイズ
-
再生周波数帯域
30Hz〜160Hz
34cm
奥行
23.5cm
高さ
7.7cm
商品の重量
-

Pioneer

スピーカー TS-WX300A サブウーファー

23,900円〜(税込)

圧倒的な存在感と重低音で、ドライブがもっと楽しくなる!

日常からカーライフまで幅広いシーンで活躍する、パイオニアのグローバルシリーズです。高効率の「CLASS Dアンプ」を搭載し、アンプ、スピーカーユニット、エンクロージャーを理想的な状態に。圧倒的な音量と、バスレフ型ならではの迫力あふれる重低音を実現しました。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
トランク
スピーカーサイズ
30cm
再生周波数帯域
20Hz~130Hz
‎31.8cm
奥行
50.3cm
高さ
37.8cm
商品の重量
10.4kg

Bonarca

サブウーファー アンプ内蔵 車

5,980円〜(税込)

車内に響くパワフルな低音を、アンプ一体型で手軽に実現!

低音域をカバーし、純正スピーカーよりも一段上のハイクオリティなサウンドを実現したウーファーです。アンプ一体型で、設置も簡単。10インチサイズのスピーカーを搭載し、高温ボイスコイルと大型の高磁気構造で、強力に低音を再現します。

種類
パワードウーファー
設置場所
-
スピーカーサイズ
25.5cm
再生周波数帯域
50Hz~20KHz
28cm
奥行
47.5cm
高さ
29.5cm
商品の重量
4kg

イネックス(INEX)

最大出力160W アンプ内蔵 薄型サブウーファ

11,000円〜(税込)

重厚感4.7kg!振動を抑えて生み出す、ダイナミックな低音

重厚な4.7kgスピーカー。余分な振動エネルギーを抑え、ダイナミックな低音を生み出すための重さです。

20cmのスピーカーが、最大出力160Wの迫力あるサウンドを提供します。薄型設計なので、ラゲッジスペースやシート下など省スペースに設置が可能です。

種類
パワードウーファー
設置場所
シート下
スピーカーサイズ
20cm
再生周波数帯域
‎50Hz~100Hz
34.5cm
奥行
24cm
高さ
6.8cm
商品の重量
4.7kg

アルパイン(Alpine)

パワードサブウーファー 17cmボックス型

13,800円〜(税込)

豊かな響きも、引き締まった低音も自在に!

豊かで伸びやかな低音と、タイトでスピード感のある低音を統合した、音質にこだわる方に最適なアイテムです。コンパクト設計で、助手席やリアシート下など、設置場所を選ばずに使えます。

豊かな響きのDeepモードと、引き締まったTightモードの2つのサウンドを選択可能です。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
シート下
スピーカーサイズ
-
再生周波数帯域
50Hz ~ 125Hz
‎25.7cm
奥行
19.2cm
高さ
6.63cm‎
商品の重量
5.26kg

Pioneer

スピーカー TS-WX140DA サブウーファー

16,227円〜(税込)

170Wの力強い低音と3つのモードで、音楽を自由に楽しむ!

音楽ジャンルや気分に合わせて重低音を調整できる、3つのモードを搭載したパワードサブウーファーです。全高わずか70mmというコンパクトなサイズで、幅広い車種に対応。スペースを有効活用します。

170Wのハイパワーを実現するCLASS Dアンプを搭載し、どんなシーンでも迫力ある低音を楽しめる商品です。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
シート下
スピーカーサイズ
-
再生周波数帯域
-
20cm
奥行
28cm
高さ
7cm
商品の重量
3.3kg

ケンウッド(KENWOOD)

チューンアップ・サブウーファー

16,880円〜(税込)

振動板のグラつきを抑え、安定した重低音に

音楽や気分に合わせて音質を切り替えられる「Active EQ」を搭載。手元のスイッチでHEAVY、FLAT、TIGHTの3つの音質を簡単に切り替えることができます

特許出願中の新開発エッジを採用し、振動板のブレを抑えて、安定した音圧感のある重低音を実現しました。

種類
パワードサブウーファー
設置場所
-
スピーカーサイズ
-
再生周波数帯域
-
‎28cm
奥行
20cm
高さ
7cm
商品の重量
3.41kg

よくあるウーファーのQ&A

Q1. ウーファーを追加すると、メインスピーカーの音質も良くなるというのは本当ですか?

A:事実です。

サブウーファーに 80Hz 以下の超低音域を任せることで、メインスピーカーは自身の得意とする中高音域の再生に専念できます。

これにより、メインスピーカーの振動板の振幅が抑えられ、ボーカルの明瞭度や楽器の繊細な響きが改善されるという相乗効果が得られます 。

Q2. アパートやマンションで使用する場合、何ワット(W)くらいのモデルが適切ですか?

A:40W以下が一つの目安となります。

一般的な生活空間であれば 40Wもあれば十分な臨場感は得られます。

一軒家や防音室であれば50Wから100Wのモデルで映画館のような迫力を楽しむことができますが、周囲への配慮を最優先にすべきです 。

Q3. 位相の切り替えスイッチ(0°/180°)は何のためにあるのですか?

A:メインスピーカーとの音の「ズレ」を修正するためです。

設置場所によっては、メインスピーカーの音とサブウーファーの音が互いに打ち消し合ってしまうことがあります。

実際に音楽を鳴らしながらスイッチを切り替え、低音が最も豊かに、かつ自然に聞こえる方を選択するのがおすすめです。

Q4. DIYで取り付けを行う際の最大の注意点は何ですか?

A:電源(バッテリー配線)の取り扱いとアースの確保です。

特に高出力なウーファーの場合、車両の既存配線から電気を取ると電圧不足で音が歪んだり、最悪の場合は車両火災の原因になったりする可能性があります。

バッテリーから直接電源を引く場合は、必ず適切なヒューズを設置しましょう。

また、アースは塗装を剥がした確実なボルト位置に固定しないと、ノイズの原因となる恐れがあります。

Q5. メンテナンスは必要ですか?

A:定期的な清掃とネジの増し締めが有効です。

車載用の場合、走行時の振動で固定ネジが緩み、それがノイズ(ビビり音)の原因になることがあります。

また、トランク設置の場合は荷物による損傷を防ぐため、サランネットやガードがついたモデルを選ぶか、荷物の配置に配慮することが重要です。

車用ウーファーを取り付けて楽しい音楽ライフを!

パワードサブウーファーは、複雑な配線をせずに迫力のある重低音サウンドを手軽に楽しむことができるアイテムです。

カーオーディオのヘッドユニットを変えて音質は良くなったことにより、低音がもの足りなくなった。現状のカーオーディオで低音を補強したいというユーザーには、特におすすめです。

この記事で紹介したユニットを参考に、目的にマッチした車用ウーファーを選んでください。

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