ETCカードの4通りの作り方|おすすめカードまで解説!【2022年版】

クレジットカード

近年、料金所を通過する車の多くがETCレーンを使うようになってきています。

高速道路をスムーズに走るために欠かせないETCカードですが、使ったことがない人にとっては、わからないことがたくさんあるのではないでしょうか。

本記事では、ETCカードの作り方から利用するまでの流れを、初心者の方にもわかりやすく解説します。また、さまざまなクレジットカード会社が発行しているETCカードの中から、おすすめのカードをお得なポイントとともに紹介していきます。

この記事を読むことで、ETCカードの作り方や自分に合ったカードの選び方などの疑問を、まとめて解決できるでしょう。

ETCカードを使ってみたいと思っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

Chapter
ETCカードにはどんな種類がある?
ETCカードの4通りの作り方
ETCカードを作り、利用するまでの流れ
最適なETCカードを選ぶ4つのポイント
おすすめのETCカード7選
JCB「JCBCARD W」
セゾン「セゾンカードインターナショナル」
Rakuten「楽天カード」
NTT docomo「dカード」
イオン「イオンカードセレクト」
リクルート「リクルートカード」
ライフカード「ライフカード」
ETCカードを作る3つのメリット
ETCカードの作り方によくある質問
ETCカードを作って料金所をスムーズに通過しよう

ETCカードにはどんな種類がある?

有料道路の料金所を通過する際、ETCカードを使えば料金所のアンテナが車載器からの電波を受信して自動で決済することができます。

このETCカードには、2つの種類があります。

クレジットカード会社が発行するクレジット機能付きのETCカードと、高速道路会社が発行するETCパーソナルカードです。

それぞれの特徴や、メリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

クレジットカード機能あり

クレジットカード機能のついたETCカードは、クレジットカードの付帯として追加で発行できるカードです。

すでに持っているクレジットカードに紐づけるか、新規でクレジットカードを作る必要があります。

ETC利用料金は、毎月のクレジットカード利用料金とまとめて請求が来るため、管理がしやすく便利です。

クレジットカード機能なし

クレジット機能のついていないETCパーソナルカードは、複数の高速道路会社が共同で発行しているETCカードです。

このETCカードは、デポジット(保証金)をあらかじめ入金することで利用できます。

ETC利用料金は、登録した口座から翌月に引き落とされます。

それぞれのメリット・デメリット

クレジット機能のあるETCカードは、会社によっては年会費や発行手数料が無料だったり、ポイントが還元されたりと、コストパフォーマンスの良さが魅力です。

そのほか、クレジットカードに付帯する割引や特典などもあるため、自分に適したカード会社を選べばとてもお得です。

しかし、クレジットカードを持っているか、作ることが条件となるため、発行には審査が必要となります。

一方、ETCパーソナルカードは16歳から発行可能で、クレジットカードのような審査が不要なため、誰でも手に入れられます。

クレジットカードを持っていない人や持つことができない人には大きなメリットですが、デポジット(保証金)を預ける必要があることや年会費がかかることなど、コストの面ではあまりお得とは言えません。

ETCカードの4通りの作り方

ETCカードには以下の4通りの作り方があります。

・新規にETCカードを付帯できるクレジットカードを作る
・持っているクレジットカードに付帯させる
・ETCパーソナルカードを作る
・家族カードにETCカードを付帯させる

それぞれの作り方について詳しく見ていきましょう。

作り方①:新規にETCカードを付帯できるクレジットカードを作る

まだクレジットカードを持っていない場合や、ETCカード専用にクレジットカードを作りたい場合には、クレジットカードを作ることになります。

おすすめのETCカードについては以下の記事で詳しく解説しています。

作り方②:持っているクレジットカードに付帯させる

ETCカードはすでに持っているクレジットカードに付帯させることも可能です。

この場合には、そのクレジットカードのホームページから申し込みを行いましょう。

作り方③:ETCパーソナルカードを作る

クレジットカード機能が不要な場合、ETCパーソナルカードを作るという手段もあります。

ETCパーソナルカードとは、高速道路・有料道路での支払いにのみ使えるETCカードです。

デポジット形式で予め料金を支払うことによって利用可能です。

クレジットカードの審査に落ちてしまった場合にもおすすめです。

また、16歳以上なら作成可能なため、まだクレジットカードが作れない方にもおすすめです。


★ETCパーソナルカード(パソカ)の価格★

パソカはデポジット(保証金)を預託することで、ETCカードの発行が可能になります。

デポジットの金額は平均利用月額の4倍相当額で、例えば平均利用額が月に5,000円の場合は20,000円を、月に10,000円の場合は40,000円をデポジットとして預けます。

ただし、デポジットはプリペイドカードのような前払い金ではないため、通行料金の支払いには使えません。

通行料金に使った金額は、登録した口座から引き落とされるようになっています。

利用できる金額はデポジット額の80%までとなり、超過すると一時的にカード利用が停止されてしまうため、デポジット額は余裕を持って設定すると良いでしょう。

なお、ETCパーソナルカードは年会費として1,257円(税込)が必要です。

出典:ETCパソカとは|ETCパーソナルカードWebサービス

作り方④:家族カードにETCカードを付帯させる

自分でクレジットカードを作れなくても、家族カードにETCカードを付帯させるという方法が使えます。

クレジットカードの中には、家族で共用で使えるよう、家族カードを作れるものがあります。

その家族カードにETCカードを付帯すれば、まだクレジットカードを作れない年齢でも、ETCをスムーズに通過できるのです。

ETCカードを作り、利用するまでの流れ

ETCカードを作り、利用するまでの流れは以下のとおりです。

①ETCカードを発行する
②ETC車載器を購入する
③ETC車載器をセットアップする
④ETCカードを車載器に差し込む
⑤ETCレーンに進入する

詳しく見ていきましょう。

①ETCカードを発行する

まずはETCカードを発行しましょう。

ETCカードの発行は各会社のホームページから簡単に行えます。

おすすめのクレジットカードやクレジットカードの選び方については下で詳しく解説しています。

②ETC車載器を購入する

次に、ETC車載器を購入します。

ETCを通過するためには、車にETC車載器という、ETCと通信するための機器が必要になるのです。

ETC車載器はAmazonや楽天などのオンラインショップ、ディーラー、車用品店などで購入可能です。

ETC車載器の中でもおすすめの商品は以下のものです。

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer) パイオニア ETC2.0 ND-ETCS10 アンテナ一体型 新セキュリティ対応 GPS付 音声案内タイプ

22,480円〜(税込)

ETC2.0対応でコスパも高い

「パイオニア ND-ETCS10 ETC2.0ユニット」はETC2.0に対応しているコスパの高いETC車載器です。

ETC2.0ではETCで自動的に料金を支払えるだけでなく、渋滞情報や災害情報まで得ることができます。

「パイオニア ND-ETCS10 ETC2.0ユニット」は正常にETCカードを挿入できた時、エラーが発生した時の表示もわかりやすく使いやすいです。

メーカー
カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)
ブランド
カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)
モデル名
ND-ETCS10
商品モデル番号
ND-ETCS10
商品の重量
148 g

③ETC車載器をセットアップする

ETC車載器を購入したら、次にセットアップを行う必要があります。

セットアップとは、車両情報をETC車載器に書き込み、ETCを正常に通過できるようにするための手続きです。

セットアップは個人では行えないため、ディーラーや車用品店などに赴く必要があります。

ちなみに、セットアップを行う時には、車検証と本人確認書類が必要になります。

④ETCカードを車載器に差し込む

実際にETCカードを利用する時には、車に乗り込んだ時にETCカードをETC車載器に差し込みます。

正常に差し込めたことを知らせるアナウンスがあったら差し込みは完了です。

⑤ETCレーンに進入する

後は高速道路でETCレーンに進入するだけです。

ETCレーンに時速20km以下で進入すると自動的に料金の支払いが行われ、停車することなくETCを通過できます。

高速道路には「一般」「ETC専用」「一般/ETC」の3種類のレーンがありますが、「ETC専用」を選んで通過するのがおすすめです。

最適なETCカードを選ぶ4つのポイント

最適なETCカードを選ぶためには、以下の4つのポイントを考慮に入れる必要があります。

・年会費・発行手数料が無料のカードを選ぶ
・ポイント還元率が高いカードを選ぶ
・カーライフに嬉しい特典で選ぶ
・発行までにかかる期間で選ぶ

それぞれのポイントについて見ていきましょう。

ポイント①:年会費・発行手数料が無料のカードを選ぶ

ETCカードを選ぶポイントとして一番重要なのは、ETCの年会費や発行手数料が無料のカードを選ぶことです。

また、クレジットカードの年会費も無料のものがベストでしょう。

無料でETCカードを利用できるなら、それに越したことはないですよね。

ちなみに、本記事で紹介するカードの年会費は以下のとおりです。

カード名 ETC年会費 クレジットカード年会費
JCBCARD W 無料 永年無料
セゾンカードインターナショナル 永年無料 永年無料
楽天カード 550円 永年無料
dカード 初年度無料 永年無料
イオンカードセレクト 無料 永年無料
リクルートカード 無料 無料
ライフカード 初年度無料 無料

ポイント②:ポイント還元率が高いカードを選ぶ

ポイント還元率が高いカードを選ぶのも大切です。

特に、よく高速道路を利用する場合には、ポイント還元でかなりのポイントを貯めることが可能です。

注意が必要なのは、ETCの利用ではポイントがつかない場合です。

もちろん普段のショッピングでポイントが貯まるのも重要ですが、ETCの利用でもポイントが貯まるカードがベストでしょう。

本記事で紹介するETCカードのポイント還元率は以下のとおりです。

ポイント③:カーライフに嬉しい特典で選ぶ

ETCカードの中には、カーライフに嬉しい特典がついているものもあります。

カードによっては、高速道路の利用料金の割引が受けられたり、
ETCでのポイント還元率が上がったりするものもあります。

ポイント④:発行までにかかる期間で選ぶ

急ぎでETCカードを作りたい場合には、発行までにかかる期間で選ぶことが重要になります。

ETCカードは通常、申込みから手元に届くまで2週間程度かかりますが、中には短期間で申し込めるカードもあります。

本記事で紹介しているカードの場合、発行までにかかる期間は以下のとおりになっています。

カード名発行にかかる時間
JCBCARD W約2週間
セゾンカードインターナショナル最短即日
楽天カード約1週間
dカード約2週間
イオンカードセレクト最短翌日
リクルートカード
約1週間
ライフカード約2週間

おすすめのETCカード7選

おすすめのETCカードは主に以下の7つです。

・JCBCARD W
・セゾンカードインターナショナル
・楽天カード
・dカード
・イオンカードセレクト
・リクルートカード
・ライフカード

それぞれのクレジットカードについて詳しく見てきましょう。

JCB「JCBCARD W」

JCB JCBCARD W(ETCスルーカード)

年会費無料

高還元&年会費・発行手数料無料

★ETCカードの特徴★

JCBCARD WのETCカードの最大のメリットはETCの利用で1%のポイント還元を得られる点です。

特に通勤でETCカードを用いる場合には、多くのポイントを貯めることが可能になります。

ETCカードの発行手数料や年会費も無料であり、お得にETCカードを利用することが可能です。


★クレジットカードの特徴★

JCBCARD Wのクレジットカードとしての特徴も、やはり高還元で年会費が無料である点です。

さらに、Amazonやコンビニを使った場合ポイント還元率が上昇します。

ちなみに、JCBCARD Wは18〜39歳以下限定のカードですが、39歳で申し込んでおけば、その後も使い続けることが可能です。

ETC還元率
1%
ETC年会費(税込)
無料
ETC発行手数料(税込)
無料
ETCカード発行スピード
約2週間
クレジットカード年会費(税込)
永年無料
クレジットカード還元率
1〜10%
ブランド
JCB
ポイント
Oki Dokiポイント

セゾン「セゾンカードインターナショナル」

セゾン セゾンカードインターナショナル(セゾンETCカード)

年会費無料

最短即日発行

★ETCカードの特徴★

セゾンカードインターナショナルのETCカードの最大のメリットは最短即日で発行してもらえる点です。

最短即日でETCカードを作れるクレジットカードはほとんどありません。

ちなみに、即日で発行したい場合には、Webで申し込んだ後、セゾンカウンターまで出向いて本人確認書類とセゾンカードを提出する必要があります。


★クレジットカードの特徴★

セゾンカードインターナショナルの特徴もやはり最短即日で発行できる点です。

また、セゾンカードについてくる永久不滅ポイントは名前のとおり有効期限がなく、ずっとなくなりません。

ETC還元率
0.5%
ETC年会費(税込)
永年無料
ETC発行手数料(税込)
無料
ETCカード発行スピード
最短即日
クレジットカード年会費(税込)
永年無料
クレジットカード還元率
0.5%
ブランド
Visa、Mastercard、JCB
ポイント
永久不滅ポイント

Rakuten「楽天カード」

Rakuten 楽天カード(楽天ETCカード)

年会費無料

1%の高還元

★ETCカードの特徴★

楽天カードのETCカードの最大のメリットは高速道路・有料道路の利用料金でも1%の高還元になる点です。

そのため、効率的にポイントを貯めることが可能です。


★クレジットカードの特徴★

楽天カードは楽天市場をよく利用する方に特にメリットが大きく、ポイントを効率的に貯めることが可能です。

マイカー登録をすることで通常の3倍のポイント還元を得られる点も評価が高いです。

さらに、入会キャンペーンでも最大13,000ポイントを付与してもらうことが可能です。

ETC還元率
1%
ETC年会費(税込)
550円
ETC発行手数料(税込)
無料
ETCカード発行スピード
約1週間
クレジットカード年会費(税込)
永年無料
クレジットカード還元率
1〜4.5%
ブランド
Visa、Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS
ポイント
楽天ポイント

NTT docomo「dカード」

NTT docomo dカード(dカード ETCカード)

年会費無料

年会費無料で高還元

★ETCカードの特徴★

dカードのETCカードの特徴はETCの年会費、発行手数料ともに無料になっている点です。

ETCの年会費は初年度無料という表示にはなっていますが、前年度に1会でもETCカードを利用すれば無料になります。

ETCの利用でも1%のポイントを貯められる点も嬉しいですね。


★クレジットカードの特徴★

dカードは携帯をdocomoで契約している方を中心におすすめのカードです。

dカードで携帯料金を支払うと初回に1,000ポイントを得られる上、ポイントも貯まりやすくなります。

特に入会月の翌々月まではお得で、利用料金の25%※の還元を受けることもできます。

※最大5000ポイント

ETC還元率
1%
ETC年会費(税込)
初年度無料
ETC発行手数料(税込)
無料
ETCカード発行スピード
約2週間
クレジットカード年会費(税込)
永年無料
クレジットカード還元率
1〜4.5%
ブランド
Visa、Mastercard
ポイント
dポイント

イオン「イオンカードセレクト」

イオン イオンカードセレクト(ETC専用カード)

年会費無料

ETCで車両を破損すると5万円の補償あり

★ETCカードの特徴★

イオンカードセレクトはETCで車両を破損すると5万円の補償がある点がユニークです。

年会費や発行手数料も無料に設定されています。


★クレジットカードの特徴★

イオンカードセレクトはイオンやマックスバリュで買い物をすると非常にポイントを貯めやすいです。

割引も充実しており、毎月20日、30日に買い物をすると5%の割引を受けられます。

イオンシネマではチケットをイオンカードセレクトで購入すると300円の割引を受けることも可能です。

ETC還元率
0.5%
ETC年会費(税込)
無料
ETC発行手数料(税込)
無料
ETCカード発行スピード
最短即日
クレジットカード年会費(税込)
永年無料
クレジットカード還元率
0.5〜2.5%
ブランド
Visa、Mastercard、JCB
ポイント
WAON POINT

リクルート「リクルートカード」

リクルート リクルートカード

年会費無料

1.2%の高還元

★ETCカードの特徴★

リクルートカードのETCカードでは年会費が無料になります。

さらに、国際ブランドをJCBに設定した場合にはETCカードの発行手数料も無料になります。


★クレジットカードの特徴★

リクルートカードの最大のメリットは1.2%と高還元な点です。

リクルートが提供するサービスを利用するとさらにメリットがあり、ただでさえ高いポイント還元率が大幅アップします。

付帯保険も充実しており、たとえば国内旅行傷害保険が最大1,000万円まで付帯します。

ETC還元率
1.2%
ETC年会費(税込)
無料
ETC発行手数料(税込)
1,100円 ※JCBのみ無料
ETCカード発行スピード
約1週間
クレジットカード年会費(税込)
無料
クレジットカード還元率
1.2〜4.2%
ブランド
Visa、Mastercard、JCB
ポイント
リクルートポイント

ライフカード「ライフカード」

ライフカード ライフカード(ライフETCカード)

年会費無料

入会後1年間ポイント1.5倍

★ETCカードの特徴★

ライフカードのETCカードは年会費が無料になります。

翌年度以降も1回以上ETCカードを利用すれば無料で利用し続けることが可能です。


★クレジットカードの特徴★

ライフカードはポイントがアップする仕掛けが多く用意されている点が魅力的です。

まず、入会後1年間はポイント還元率が通常の1.5倍になります。

また、誕生月の利用はポイントが3倍になります。

ETC還元率
0%
ETC年会費(税込)
初年度無料
ETC発行手数料(税込)
無料
ETCカード発行スピード
約2週間
クレジットカード年会費(税込)
無料
クレジットカード還元率
0.3〜0.6%
ブランド
Visa、Mastercard、JCB
ポイント
LIFEサンクスポイント

ETCカードを作る3つのメリット

ETCカードを作るメリットは主に以下の3つです。

・料金所をスムーズに通過できる
・高速道路利用料金の割引を受けられる
・高速道路利用料金でポイントを貯められる

それぞれのメリットについて詳しく見てきましょう。

メリット①:料金所をスムーズに通過できる

ETCカードを作る最大のメリットは料金所をスムーズに通過できる点です。

ETCカードがない場合、料金所で料金を支払うため停車する必要があります。

しかし、ETCカードを持っていれば料金は自動的に支払われ、その場で料金を支払う必要もありません。

メリット②:高速道路利用料金の割引を受けられる

ETCカードを利用すれば、高速道路利用料金の割引を受けることもできます。

具体的な割引内容としては以下のようなものがあります。

・平日の午前、午後の定められた時間に、一定回数以上高速道路を利用すると30〜50%の割引(地方部に限る)
・休日、地方の高速道路を利用すると30%の割引
・深夜0時〜4時に高速道路を利用すると30%の割引

メリット③:高速道路利用料金でポイントを貯められる

ETCカードを作れば、高速道路や有料道路の利用料金でポイントを貯めることが可能です。

還元率が1%に設定されていた場合には、100円利用するごとに1ポイントを得られます。

特によくETCを利用する場合にはメリットが大きいです。

ETCカードの作り方によくある質問

この見出しでは、ETCカードの作り方についてよくある質問とその答えを解説します。

Q. ETCって何?

A.
ETCとは、高速道路や有料道路で停車せずに自動的に料金を支払えるシステムです。

現在では9割以上の人がETCを利用しており、ETCしか利用できない場所も登場しています。

ちなみに、ETCカードの利用料金は通常、クレジットカードの利用料金と同様に後払い形式で支払われます。

Q. ETCカードは学生でも作れる?

A.
ETCカードは学生でも作ることができます。

まず、クレジットカードに付帯する場合には、18歳から作れるクレジットカードを利用すると良いでしょう。

また、ETCパーソナルカードは16歳から利用可能です。

Q. ETCカードは即日発行できる?

A.
即日発行できるETCカードも存在します。


たとえば、セゾンカードはETCカードの即日発行に対応しています。

とはいえ、即日発行できないクレジットカードがほとんどですから注意が必要です。

Q. ETCカードは2枚以上発行できる?

A.
ETCカードは複数枚発行することも可能
です。

そのため、用途に分けて使い分けることが可能です。

別のクレジットカードに付帯すれば2枚発行可能ですし、楽天カードの場合には1枚のクレジットカードで2枚のETCカードを発行することも可能です。

Q. 銀行のキャッシュカードでETCカードは作れる?

クレジット機能のついていない銀行のキャッシュカードでETCカードを作ることはできません。

銀行でETCカードを作る場合は、銀行のクレジットカードをすでに所有しているか、新規で銀行のクレジットカードを作る必要があります。

ETCカードを作って料金所をスムーズに通過しよう

この記事ではETCカードの作り方について解説してきました。

ETCカードはクレジットカードに付帯させたり、ETCパーソナルカードを発行したりすることで作成可能です。

ETCカードを利用してスムーズなETCライフを送りましょう。