チューニング界の雄、HKSが手がけたハイスピードステーションワゴン

1973年、レース用エンジン、エンジンパーツの開発・製造および販売を目的に設立されたエッチ・ケー・エス。1982年には、F-CON、ターボタイマー、EVCといった電子部品をリリース、チューニングにおける定番商品となったほか、現在では、ターボキット、サスペンション、エキゾーストシステムなど開発・リリースし、多くのファンを獲得している。日本のチューニングシーンを牽引してきたHKSの提案するレヴォーグチューニングとは?

Chapter
シンプルチューニングをレヴォーグに施す。
HIPERMAX MAX Ⅳ GT
Super Turbo Muffler
Flash Editer
SUPER HYBRID FILTER

シンプルチューニングをレヴォーグに施す。

無題

HIPERMAX MAX Ⅳ GT

HKS レヴォーグ

上質さで定評のあるHKSのサスペンションキット。
ハイパーマックスシリーズのなかでもストリートユースを前提にセッティングが施されたアイテム。
ノーマルで感じられる街中領域での突っ張り感を解消させつつ、しっとりしたロール感としっかりした接地感を確保。
上質かつ心地よい走りを実現しています。

Super Turbo Muffler

HKS レヴォーグ

近接排気騒音や加速騒音といった基準値をクリアすることはもちろん、徹底したサウンドチューニングにより不快なこもり音を排除。
なおかつ高い排気効率も確保し、エンジン本来の性能を発揮させるマフラー。
キャタライザーには、高効率化により全域での性能向上を実現する同社のメタルキャタライザーも装着されています。

Flash Editer

HKS レヴォーグ

純正ECUのデータを書き換えることで、エンジンフィーリングの向上が可能となるデジタルガジェット。
ノーマル+αの仕様を想定し、フィーリング向上を狙ったマップ(PHASE1)と、メタルキャタライザーの装着を前提とし、過給圧や可変バルタイの最適化を図ったマップ(PHASE2)を選択することが可能。

SUPER HYBRID FILTER

HKS レヴォーグ

3層構造とすることで、吸入空気中のダストを分別・集塵・整流させることでハイレスポンスを実現したスポーツフィルター。
各層の結合は、低抵抗な乾式3層構造を採用している。また高剛性ダブルフレームで、高出力にも耐えうる仕様となっていることも特徴。