【東京オートサロン 2017】ヒストリックカー人気からグレードを復活!ヨコハマタイヤの情熱
更新日:2024.09.09
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ヨコハマタイヤのブースに行くと、やはり一際目を惹くのが芸術的なまでに綺麗にレストアされたオレンジのZ432。このZが履いているタイヤはなんと復刻モデルなのです。
ヒストリックカー人気を裏付けるヨコハマの復刻モデル
ヨコハマが1981年にリリースしたのが「ADVAN HF Type D」。当時のスポーツモデル向けのタイヤでした。ヒストリックカー人気が高まっている昨今、オリジナルコンディションでキープしている人たちには、ホイールにマッチするタイヤがない…という問題にも直面してきます。もちろんホイールを現代のものに換装してしまえば選択肢は広がりますが、ヒストリックカーのひとつの価値観として「オリジナルコンディションに拘る」というものもあります。
今回のオートサロンに展示されているZには、当時のタイヤを再現し、サイズは195/70 R14 91Hとなっています。この背景には30Zが旧車オーナーに非常に人気がある(パーツが多く、維持しやすい)ことも関係しているのでしょうね。
ヨコハマはこのヒストリックカー向けグレードの販売に向けて、サイズの希望も受け付けているのだとか。今後、スポーツ仕様、低燃費仕様、そしてヒストリック仕様…様々なラインナップを充実させていきそうです。
今回のオートサロンに展示されているZには、当時のタイヤを再現し、サイズは195/70 R14 91Hとなっています。この背景には30Zが旧車オーナーに非常に人気がある(パーツが多く、維持しやすい)ことも関係しているのでしょうね。
ヨコハマはこのヒストリックカー向けグレードの販売に向けて、サイズの希望も受け付けているのだとか。今後、スポーツ仕様、低燃費仕様、そしてヒストリック仕様…様々なラインナップを充実させていきそうです。